P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本遺族厚生連盟参議院衆議院
総発言数
41
直近の所属会派
直近の役職
日本遺族厚生連盟
直近の発言日
1947/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 41 件の標本
  • 在外同胞引揚問題に関する特別委員会17 件・41%
  • 海外同胞引揚に関する特別委員会11 件・27%
  • 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会8 件・20%
  • 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会公聴会5 件・12%

※ 全 41 件のうち直近 41 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

41 20 を表示
復員事務官1947/12/08

1衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第16号

○森田政府委員 まず南方の關係であるが、數日前に最後の引揚船輝山丸が内地に到著して、これで南方からの集團輸送は終ることとなる。輝山丸で終つた此の輸送は主としてマレー方面からの引揚であるが、ビルマ方面からは、その方面の最高指揮官本多元中將の搭乘船を最後として二箇月ばかり前に終つている。南方その他引揚げの終つた所に殘つている人員は、陸海軍合わせて五千人近くあるが、これは戰犯關係の人々である。 なお生死等の状況がまで不明のままになつている人た…

復員事務官1947/12/08

1衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第16号

○森田政府委員 上陸地で復員者が知つている限りの戰友たちの状況はできるだけ調べているが、その書類を活用して御家族の方にも御安心を願うところまでには相當の整理を必要とする事情は御了承ありたい。復員當局としては事務的にもさらに一段の努力をして整理を迅速にし、留守宅の御期待に副うように努めたい。 なお御參考までに申し上げたいことは、御承知のように、南方その他では、舊軍隊が部隊の組織を保つて歸つてきた關係で、事情の判明も早かつたが、北方關係では…

復員事務官1947/12/08

1衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第16号

○森田政府委員 ナホトカ港は十二月になると使えなくなるという状況ではないと聞つている。われわれとしても歸つてくることを期待いたしているのであるが、配船表を見ていないので、確實なことはお答へいたしかねる。

復員事務官1947/12/08

1衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第16号

○森田政府委員 身分關係の件は復員當局の擔任でないことは申すまでもないが、私どもとしては民法の規定で三年後には失踪の宣告もできるのであるけれども、これでは相濟まぬと考え究明が一日の早くできるように努力している。

復員事務官1947/12/08

1衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第16号

○森田政府委員 これは私見にとどまるが、さような場合には、また特別に立法でもしていただいて、この點をきめていただく必要もあろうかと考えている。

復員事務官(官房長)1947/10/21

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○政府委員(森田俊介君) いろいろ研究いたしましたけれども、今主計局からお話があつた今度の大きな追加予算の中にはそれは出しておりません。

復員事務官(官房長)1947/10/21

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第11号

○政府委員(森田俊介君) 事務的に復員廳自体として、いろいろ研究したことは事実であります。

復員事務官1947/10/18

1衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○森田(俊)政府委員 私からお答えを申し上げます。ただいまお尋ねになりましたナホトカ港に碎氷船を入れれば、冬季でも引續き復員ができることは事實でありますが、今年の一月以後は碎氷船をいれてもらえなかつたのでありまして、その期間ナホトカ港から送還は中絶いたしまして、今年の冬にはでき得べくんば碎氷船を入れていただいて、途中中斷されることのないようにできるだけ事務的にはお願いもし、折衝もいたしておるのでありますが、私どもまださようにはからつても…

復員事務官1947/10/18

1衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○森田(俊)政府委員 ただいま厚生大臣からお答えの通りでありますが、未復員のもと軍人軍屬は、終戰後におきましては、連合軍御指令によりまして、當時認められた給與を拂つております。その給與はまことに少額でありまして、營内居住の昔のままの制度が認められまして、たとえば營内居住の二等兵でありますれば、月にたしか九圓四十錢か五十錢であつたかと思いますが、そういうふうなものを出してもよいというような状況であつたのでありますから、たとえこれが一年分溜…

復員事務官1947/10/18

1衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○森田(俊)政府委員 今度の追加豫算に盛つていただいておりますから、追加豫算が出ますときには、その中にはいつておるわけであります。この議會中に出るに間違いないことでございましようが、この議會の終るときにはきまる。私ども遡つての準備を完了いたしておりますが、遡つて七月から及ぼしていく。かように考えております。

復員事務官1947/10/18

1衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○森田(俊)政府委員 お答えいたします。死歿をしてお歸りになる英靈に對しましては、死亡資金二百七十圓、葬祭料四十圓、遺族の出頭旅費二百七十圓、合計五百八十圓を御遺骨をお渡しするときに差上げておるような状況でありまして、お尋ねのように、これは最初連合軍の御指令の中にこの額がきめられておるのでありまして、その後物價の漸騰等に照らしますれば、遺族として御遺骨を受取りになる往復の旅費とか、その他諸雜費とかを考えますれば、こういうことではお歸りに…

復員事務官1947/10/18

1衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第10号

○森田(俊)政府委員 生死不明の間には、もとよりただいま申しました未復員者の給與の改善が行われればそれが及ぶわけであります。ただその戰死が確定した場合には、戰死をされた日附に遡つて、前に差上げた支給濟みのものを取返すというようなことは、なかなかできにくいのではなかろうかと思います。またその戰戰死を確認した日からこの給與が切れるというようなことにはからうのが適當ではなかろうかと、これは事務當局として考えているわけであります。いずれこの追加…

復員事務官1947/10/13

1衆議院 海外同胞引揚に関する特別委員会 第9号

○森田(俊)政府委員 ただいま大野政府委員からお話がございましたことの通りでございますが、うち復員廳に關しまする部分だけ引き拔いて大要申し上げます。大野政府委員からもお話がございましたような引揚状況でございまして、現在舊陸軍及び海軍に屬しまするものが、十月の初めにおいてソ連關係地區二百五十四萬八千名殘ることになります。それからそのほかに南方、中國、その他を含めまして、約一萬八百名が生存して殘つておるというのが確實なものであります。その一…

復員事務官(官房長)1947/10/03

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第3号

○政府委員(森田俊介君) 九月の初めの状況を申上げますと、ソ聯だけで旧陸軍が約五十六万八千人、元海軍に属します者が約一万人まだ帰つておりません。これは何時かの委員会で他の政府委員から申上げた数字よりも、少し帰られたからそれだけ少くなつておるわけであります。

復員事務官(官房長)1947/10/03

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第3号

○政府委員(森田俊介君) 九月一日現在です。

復員事務官(官房長)1947/10/03

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第3号

○政府委員(森田俊介君) ソ聯からは生存者の名簿も、死亡者の名簿も公式には参つておりませんので、現在名簿上残つておる者は全部ということになるわけであります。從いまして今申上げました数字の中で向うの現地で病氣その他で亡くなつておられる方が当然あるだろうということは想像されるわけであります。生きて現在残つておる方はこれより少ないと思うのであります。これはこちらで差引きをするわけにまいりませんので名簿上残つております者がそういう数字になる。そ…

復員事務官(官房長)1947/10/03

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第3号

○政府委員(森田俊介君) 大体そんなことになると思います。

復員事務官(官房長)1947/10/03

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第3号

○政府委員(森田俊介君) さようでございます。帰つた数が二十三万八千、八月終りまでの陸軍、海軍が五千百余り、それだけ加えていただけばおつた数になります。

復員事務官(官房長)1947/10/03

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第3号

○政府委員(森田俊介君) 來ません。帰つた人からあの人が亡くなつたのを見たという的確なる申出のあるものは、ソ聯に行つておる人でも、戰死公報を出しております。

復員事務官(官房長)1947/10/03

1参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会 第3号

○政府委員(森田俊介君) 復員廳に関する限りにおいて申上げますが、それは千田委員のおつしやる通り十分とは思つておりません。現在の物價高で、上陸港で渡しておる旅費その他は甚だ不十分であろうと考えておりますが、現在のところでは、我々の方でもいろいろ考究をして急いで手配をするように考えておりますが、残念ながらこの議会の追加予算にはこれは間に合いかねるかも知れない。この次には何とかしてお言葉のように実現いたしたい。かような積りでおります。或いは…