森田俊介
会議録に記録された「森田俊介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 41 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本遺族厚生連盟
- 直近の発言日
- 1953/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 41 件の標本- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会17 件・41%
- 海外同胞引揚に関する特別委員会11 件・27%
- 在外同胞引揚問題に関する特別委員会第1小委員会8 件・20%
- 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会公聴会5 件・12%
※ 全 41 件のうち直近 41 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会公聴会 第1号
○森田公述人 私は日本遺族会の森田俊介であります。恩給法の一部を改正する法律案について公述いたします。私は日本遺族会を代表いたしております関係から、主として遺族の扶助料及びこれに関連した事項につきまして、所見と希望を申し述べたいと存じます。 第一に、御配付いただいた参考書類中の、この法律案の提案理由の説明にもありますように、昭和二十年十一月二十四日連合国最高司令官からの恩給及び恵与の覚書に基く、昭和二十一年二月一日勅令第六十八号をもつて…
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会公聴会 第1号
○森田公述人 第七に、この恩給法の一部改正にあたりましては、今次戦争の実相に照して、従来考えられなかつた新しい事項も取入れて、ことに現行の援護法との関連におきまして十分御審議いただきまして、戦争犠牲者でとり残される者が少くなるように十分御考慮願いたいと存じますことと、この法律案自体におきましても、遺族の公務扶助が非常に大きな重点であることをお考えを願いまして、他の事項と十分つり合いのとれる法案になるようにお考えを願いたいと考える次第でご…
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会公聴会 第1号
○森田公述人 遺家族の団体が全国にどれくらいあるかということでございますか。
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会公聴会 第1号
○森田公述人 戦没者の遺族の会としましては、各県に支部がございまして、私どもの財団法人日本遺族会が全国の連合体となつて、大体一本になつておると思います。その他特殊の小さいものはあるかも存じません。たとえば近隣の人を集めてミシンを教えたりしておられるというような、特殊の催しの団体はあるかも存じませんが、組織的な遺族団体としては、財団法人日本遺族会が全国組織でありまして、その下に各県の遺族会が支部としてある、こういうことに御承知おきいただい…
第16回 衆議院 内閣委員会厚生委員会海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会連合審査会公聴会 第1号
○森田公述人 堤先生の戦争犠牲者の線はどこらあたりまでで線を引くべきかという御質向でありますが、これは遺族会全体の意見ではありませんで、私個人の意見でありますが、できるだけ戦争犠牲者は広く救済の道を立ててもらいたいと思います。それぞれ所要の恩給法に該当する者は恩給法、その他船員とか、国民義勇隊とか、国家総動員法によつて動員された人とか、それぞれ所要の法制を立法されて救われるよう、最大限度に救つていただきたいという考えであります。明瞭にど…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○参考人(森田俊介君) 私遺族連盟の森田でございます。今日折角お呼出しにあずかりましたから、遺族連盟として、むしろ御陳情申上げる立場でありまするが、第五国会でも遺族援護に関する御決議が、衆参両院で皆さんの厚い御同情で決議がなされて奉ります。今回の第十国会におきましても、重ねてここに遺族援護に関する、更に突き進んだ御決議を頂いておるのでありまして、終戰後六年にもなりまするので、全国の遺族のかたがたは、我々に対しても何らか政府として考えて頂…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○参考人(森田俊介君) 私どもが衆議院のほうに参つておりますのは、衆議院のほうではこちらよりも大分遅れたようでございますけれども、厚生委員会の中に遺家族援護に関する小委員会というものを高橋等さんが小委員長で、何名でありましたか、八、九名のかたが委員を構成しておられます、そこに主として連絡をしております。そこに御陳情申上げたり、ときどきお呼出しがあつて、説明と申しますか、行つたりしておるようなわけでございます。それからもう一つ、只今お尋ね…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○参考人(森田俊介君) 承知いたしました、
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○参考人(森田俊介君) お答えいたします。遺族会は古い……私成立の当初から関係をいたしませんでしたけれども、大体各府県ごとに遺族の相互扶助的なお集まりとして各府県にぼつぼつできて、各府県では或いは授産所を持つたり、或いは保育所を持つたり、財団法人になつたり、なつてないようなところもございます。そういうのがあとで全国の連合会というようなものができて来た生い立ちでありまして、現在ではむしろこの我々全国の連合会でありまする東京の遺族厚生連盟で…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○参考人(森田俊介君) はあ。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○参考人(森田俊介君) 連盟はもらつておりません。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○参考人(森田俊介君) 府県はこの連盟の支部ということになつております。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○参考人(森田俊介君) いや、ないところもございます。鹿児島とか栃木、秋田なんか何もできておりません。二、三県できておりませんが、大体できて、先ほど申上げましたように先にできて、個々まちまちに陳情なんかしておられたのを、それではしようがないじやないかというわけで、あとで連合会的に今のものができたわけです。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○参考人(森田俊介君) さようでございます。大体そういう方式です。そのほかにも各県は集まつた機会でなくても、自分で請願なんかをときどきしておられるところもございます。そういう機会は特に利用して、請願陳情をしております。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○参考人(森田俊介君) 連盟本部は府県から負担金を少し、極く微弱ですが、やつて頂いて、少し出して下さいませんかといつて出してもらつておりまするが、それも何も強制力があるわけではありませんから、自分のところは芳しくて負担金もそれは出すべきだろうけれども、出せないからと仰せになれば、それを行つてとる強制力は持たんわけでございまするから、満額に集まつた例はございません。従つてほかにバツジを、お互いに遺族が集まられても、どのかたが遺族かわからん…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○参考人(森田俊介君) 各県の遺族会のこれが連合会でございます。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○参考人(森田俊介君) 未亡人会はこの中に直接入つてはおられません。私どもは未亡人のかたはまあ広い意味で一般の未亡人の立場と同じ立場もあるわけですから、未亡人会にも御協力なさつて結構ではないか、又遺族としては遺族としての立場をいろいろ申述べになる点は、我々の団体の中に入られてお申述べになり、それから片一方には未亡人会からお呼びかけあれば、それにも協力されて何も構わんではないかというような態度でいるわけでございます。戰争未亡人だから普通の…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○参考人(森田俊介君) それは入つておりません。
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○参考人(森田俊介君) これは生い立ちのときに、遺族会ができますときにTHWのもうお帰りになりましたネフ課長に、こういう遺族会というようなものを作つていいだろうかというようなお伺いをし、お答えをした実はいきさつをこの各県の遺族会は持つておるわけであります。従つてそのときに戰争未亡人だけではなしに、戰争遺族だけではなしに、公務によつて倒れられたそういう御遺族なんか一緒に入れたらいいではないかというような、御命令ではありませんけれども、そう…
第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第1号
○参考人(森田俊介君) そうでございます。