森源二
会議録に記録された「森源二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 426 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 総務省自治行政局選挙部長
- 直近の発言日
- 2021/05/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会27 件・27%
- 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会25 件・25%
- 総務委員会23 件・23%
- 予算委員会第二分科会6 件・6%
- 予算委員会4 件・4%
- 東日本大震災復興特別委員会3 件・3%
※ 全 426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○森政府参考人 恐縮でございますが、調べていないところでございまして、手持ちの資料というものはないところでございます。
第204回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○森政府参考人 お答えいたします。 自動車を活用した移動期日前投票所の設置につきましては、これまでも、投票所までの距離が遠い選挙人などの投票機会を確保する観点から、積極的な対応について要請をしてきたところでございます。また、特に選挙における新型コロナウイルス感染症への対応の観点から、特に中山間地域等に限らず、改めて、期日前投票所の増設に併せて移動期日前投票所の活用も要請をしておりまして、コロナ禍以降に新たに設置した団体もあると承知をして…
第204回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○森政府参考人 お答えをいたします。 移動期日前投票所をコロナ禍以降に新たに設けた団体でございますけれども、昨年四月の静岡県第四区補欠選挙におきましては静岡県静岡市の清水区の一部の地区で執行をされ、また、令和二年六月一日施行の大阪府千早赤阪村長選挙、令和二年四月十二日執行の広島県三次市議会議員選挙、令和二年七月十七日執行の鹿児島県知事選挙における鹿児島県南さつま市などの例があると承知をしております。
第204回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○森政府参考人 お答えをいたします。 アメリカにおける郵便投票の問題事案につきまして、私どもも報道等によって承知しておる限りでございますけれども、アメリカでは、昨年の大統領選挙に際しまして、郵便投票における投票用封筒の記載不備や二重投票といった問題の指摘、それから、不正による無効を主張した訴訟の提起などがあったというふうには承知をしているところでございます。
第204回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○森政府参考人 お答えをいたします。 先ほど大臣からも御答弁ございましたとおり、複数の地域を移動する移動期日前投票所の取組、あるいは期日前投票所の箇所の増加、こういった様々な取組を組み合わせながら、密を避けながら、しっかりとした確実な投票ができるように取り組みつつ、選挙人の投票機会の確保を図ってまいりたいと考えております。
第204回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○森政府参考人 お答えいたします。 インターネット投票につきましては、現在、在外の選挙のインターネット投票につきましては検討を進めておるところでございますが、その中でも、やはり、御指摘のシステムのセキュリティー対策や確実な本人確認、投票の秘密保持など、選挙の公平公正の観点から引き続き検討すべき重要な課題があると認識し、検討を進めているところでございます。 他方、国内にインターネット投票を導入することにつきましては、投票管理者や立会人が不…
第204回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○森政府参考人 お答えをいたします。 さきの国政選挙の補欠選挙、再選挙においての宿泊療養施設の期日前投票所での投票者数、それぞれ、北海道、長野、広島が、四名、四名、十四名ということではございますけれども、コロナ禍の各選挙におきまして、棄権される方はおられます。ただ、そのうちで、新型コロナウイルス感染症による療養を理由として投票することができなかった、こうした人数については把握はしていないところでございます。
第204回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○森政府参考人 お答えをいたします。 郵便等投票につきましては、これまで、不正の横行を背景に一旦廃止をされた後に、対象を限定して再び導入をされて、現行制度では重度障害者や要介護五の者に限って認められているという経緯がございます。 また、現在、対象者を要介護四及び三の者にも拡大すること等につきまして、各党各会派においての御議論もなされているというふうに承知をしているところでございまして、新型コロナウイルス感染症患者等の郵便等投票ということ…
第204回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○森政府参考人 お答えを申し上げます。 今ほどの不正の、これは昭和二十六年の統一地方選挙における不正事案の例ということで申し上げますと、このときは、選挙人が病気ということで偽った上での制度の利用だとか、医師によっての虚偽の制度対象者の証明が発行された、あるいは、選挙人本人が知らない間において第三者による投票用紙等の請求あるいは投票、こういった行為があったというふうに承知をしているところでございます。
第204回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○森政府参考人 お尋ねの、諸外国の郵便投票に関する事情でございますが、文献等によりますと、アメリカは州ごとに制度が異なっておりまして、全ての選挙人が原則として郵便投票によるとしている州、あるいは、投票所での投票を原則としつつ、希望者には郵便投票を認める州などがあり、今般のコロナにおいても拡大をした州もあったというふうに承知をしております。 イギリスにつきましては、かつては、一定の要件を満たす者のみに郵便投票が認められておりましたけれども…
第204回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○森政府参考人 お答えいたします。 総務省としては、今般の条文改正の漏れにつきまして、参議院法制局に確認の連絡をし、条文の改正の漏れを確認、把握された以上、参議院法制局において対応方針を検討し、対応されるものと考えていたところでございますが、このことにつきましては、訂正、改正を強く求めるというようなことについての御指摘を、今、岩屋委員からいただき、また、さきの参議院の審議においても御指摘をいただいたところでございます。 御指摘をきちっと…
第204回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○森政府参考人 お答えを申し上げます。 インターネット選挙運動が解禁をされました平成二十五年の公選法改正におきまして、選挙運動用電子メールに係る表示義務が課せられ、当該表示義務違反についての罰則が設けられたところでございまして、御指摘のホームページに関しては、この平成二十五年の改正内容を紹介するものとして掲載をしてきているものでございます。 本件につきましては、総務省としては、平成三十年十二月に今般の条文改正の漏れについて参議院法制局に…
第204回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○森政府参考人 お答え申し上げます。 平成三十年十二月の連絡は、公職選挙法の担当部署の法制を担当する職員から連絡したものと承知をしておりまして、このことにつきましては、公職選挙法を担当する部署内で共有をされていたものでございます。
第204回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○森政府参考人 公職選挙法を担当する選挙課内で共有されていたものと承知をしております。
第204回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○森政府参考人 課長級職員が承知をしていたというふうに聞いております。
第204回 衆議院 総務委員会 第16号
○森政府参考人 お答え申し上げます。 感染症法におきましては、委員御指摘のとおり、都道府県知事は、新型コロナウイルス感染症に係る自宅療養者や濃厚接触者等に対し、一定の期間、外出自粛等の協力を求めることができ、協力を求められた者は、これに応じるよう努めなければならない。また、入院勧告などの規定も設けられていると承知をしているところでございますが、公職選挙法上は、新型コロナウイルス感染症の感染者が投票所等で投票することを禁止する規定はないと…
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(森源二君) お答え申し上げます。 総務省としては、平成三十年十二月に今般の条文改正の漏れに疑義を持ちまして、参議院法制局にこのことについて確認の連絡をいたし、総務省としては、当該議員立法の実務を担当されました参議院法制局が条文改正の漏れを確認、把握いただいた以上、参議院法制局において対応方針を検討し、対応されるものというふうに考えていたところでございます。 関係機関との連携など、しっかり引き続き対応してまいりたいと存じます…
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(森源二君) このような答弁になって恐縮でございますけれども、平成三十年十二月に今般の条文改正の漏れに疑義を持ちまして、総務省として参議院法制局にこのことについて確認の連絡をいたしました。 そして、総務省としては、その当該議員立法の実務を担当された参議院法制局が条文改正の漏れを確認、把握された以上、参議院法制局において対応方針を検討し、対応されるものというふうに考えていたところでございますので、そういったことでございます。
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(森源二君) 本当に重ねての答弁になってしまいますけれども、参議院法制局にこのことについて確認の連絡をいたしました。 したがいまして、当該議員立法の実務を担当をされておりました参議院法制局が条文改正の漏れを確認、把握をされた、それ以上は参議院法制局において対応方針を検討し、対応されるものと考えていたということでございます。
第204回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○政府参考人(森源二君) お答えいたします。 公職選挙法の文言上、電子メールを利用する方法による選挙運動用文書図画の頒布に係る表示義務違反についての罰則の規定が正しく規定されていない状況が生じていたところでございまして、その場合にその罰則の規定が適用をされ得るのか否か、こういったことにつきましては、個別の事案に応じまして、最終的には司法により判断をされることになるものというふうに理解しているところでございます。