森永貞一郎
会議録に記録された「森永貞一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,426 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本銀行総裁
- 直近の発言日
- 1964/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会44 件・44%
※ 全 2,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○森永説明員 お尋ねの点でございますが、届け出の権限を、部下職員等にまかせることが法律的には可能かもしれませんが、現状ではすべて総裁の名前において届けをいたしております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○森永説明員 総裁の責任において承認を求めております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○森永説明員 登記は総裁の名義で総裁の責任で行なわれますが、ただし登記の事務ということになりますと、委任状を出しまして、部下の職員に行なわせるわけであります。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○森永説明員 十八条には事こまかに輸銀の業務が列挙してございまして、それ以外の業務は行なえないということになっておりますが、たとえば国内の設備資金の供給であるとか、あるいは国内、輸出されない物品についての運転資金の供給とか、そういうようなことは法律上禁ぜられておるわけでございますけれども、十八条の各号に掲げる以外の業務、その他いろいろあると存じます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○森永説明員 十八条三の第一項は、輸銀の借り入れ限度を規定した条文でございまして、役員たると職員たるとを問わず禁ぜられておるわけでございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○森永説明員 総裁の責任において総裁の名前をもって借り入れをいたしております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○森永説明員 余裕金の運用もむろん総裁の責任でございますが、実際の運用といたしましては短期証券の買い入れ、これは非常にひんぴんと行なわれますので、部下の職員に運用を委任いたしましてなさしめております。また日銀への預金につきましても日常の出入りがひんぴんとございますので、これまた部下職員に委任いたしまして、それぞれその名義をもって行なわしめております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第8号
○森永説明員 大阪の事務所は三条二項の従たる事務所ではございません。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○森永説明員 現在、ただいま銀行局長から答えましたような、民間で成約しましたものにつきまして融資をいたしておるものが三件、残高にいたしまして九億三千万ございます。主として車両関係でございます。そのほか、現在韓国と日本のメーカーなり商社との間にまだ契約に至りませんで、商談中のものが若干ございまして、それらにつきまして契約がまとまり、政府の許可を得られますれば、私どもの融資の対象として登場してくるわけでございまして、計画的なものではございま…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○森永説明員 私ども貸し出しをいたします場合には、先方の輸入者の信用状態も十分調査いたしますし、ことに先方の銀行の信用状を徴しまして、それを担保に取っておるわけでございまして、国際取引上、回収について何ら不安のないようなものにだけ貸しておるわけでございますので、現在貸し出し中のものにつきましての回収については、何ら懸念はないと思いますし、今後のものにつきましても、商談中のもののうち、若干はキャッシュ・ベースの取引の清算金融でございます。…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○森永説明員 私どもの銀行は、商業ベースで貸し付けをいたしておりますので、特にその点につきましては十分の配慮を払うつもりでおります。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○森永説明員 政務次官のお答えの前に一言。私の発言について若干の誤解もあるやにおそれますので申し上げたいと思いますのは、私どものところは民間ベースの貸し付けでございますので、民間において商談が成立して、政府の許可を受けて融資の段階がまいりますれば、それを慎重に検討して、健全な商業主義に基づいて、償還について心配のないものを融資しておる、きょう申し上げたわけでございます。現在はすでに融資中のもの十億円のほか、商談が若干ある、これが将来どう…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○森永説明員 輸出入銀行の理事の任免は、総裁の選考するところでございますのでお答え申し上げますが、まだ候補者をきめてはおりません。私の意中の人物はきめておりますけれども、まだ確定はいたしておりません。念のため申し上げますならば、その意中の人物は部内の議員を登用する所存であります。しかしこれはもちろん法律が通りました暁のことでございますので、いまから申し上げるのはちょっと早いかと思います。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○森永説明員 現在でも輸銀で取り扱いまする案件のいわゆる審査は私どもが委託を受けて実行する場合が多いわけでございます。その審査の内容は輸出案件、投資案件によっておのずから違いますが、主として問題になりますのは投資案件でございます。これは事業計画につきまして、資料の上で、あるいは関係者の話を聞きまして、いわば机上で調査する場合が大部分でございますが、問題の多い案件につきましてはそのときに、あるいは他のついで、あるいは事後において実地に調査…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○森永説明員 私どもが融資いたしておりますのは、頭金を除いた残り、つまり延べ払いになる部分について融資をしておるわけでございます。もちろん船積み前におきまして、生産のために必要な資金が要る場合に、その資金も融資しておりますが、船積み後の延べ払いにつきましては、頭金を除いた残りが融資の対象になることを御承知願いたいと思います。 その頭金の問題につきましては、大蔵省、通産省での延べ払いの輸出許可の際にまず審議される問題でございますが、あまり…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○森永説明員 借り入れ金の限度は、資本金と自己資金を合わせましたものの三倍ということになっております。それに見合いまして、貸し付け並びに保証の限度は、資本命と自己資金を合わせましたものに、ただいま申し上げました借り入れ金の限度を加えた、つまり自己資金を含めた資本金の四倍ということになっております。 後段の支払いの実態という点が、ちょっと御趣旨がわかりませんでしたので、もう一度……。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○森永説明員 政府からお借りいたしましたものにつきましては、期限どおり元本並びに利子をお払い申しております。三十八年度の見込みでございますと、政府に対する借り入れ金の返済額は百四億でございますが、期限どおりすでに支払い、また今後支払うわけでございます。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○森永説明員 七年の期限で借りております。
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○森永説明員 輸銀は二十五年の暮れの創立でございますが、きわめて簡素なところでスタートしたわけでございまして、その後事務量の膨大化に伴いまして、あとから人員の整備が伴ってついてくる、そんなふうなかっこうでまいっておるわけであります。当初は三人の理事でございましたが、三十二年に五人にいたしまして、三十二年の貸し付け残高は、先ほど銀行局長から答弁しましたように六百億余でございましたのが、今日では三千億をこしておる。金額がふえただけで、直ちに…
第46回 衆議院 大蔵委員会 第7号
○森永説明員 私どもで担当いたしております融資は、輸出金融、投資金融、輸入金融といろいろございますが、いずれも今日の段階では政府の許可を受けた案件について融資するというようなことになっておりまして、まず商社なりメーカーなりで政府の許可が受けられるかどうかという問題が先行するわけでございます。私どもは、許可を受けました案件につきまして、それが融資に適するかどうか、適するとしてどういう条件を与うべきかというようなことで実行いたしてまいってお…