P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本銀行総裁参議院衆議院
総発言数
2,426 件
直近の所属会派
—
直近の役職
日本銀行総裁
直近の発言日
1965/02/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会44 件・44%

※ 全 2,426 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,426 件中 20 件を表示
日本輸出入銀行総裁1965/02/23

第48回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○森永説明員 輸出入銀行は昭和二十五年の十二月に設立されたのでございますが、当初は本邦からの輸出の振興ということが目的でございまして、輸出銀行と称しておりました。その後目的を拡大いたしまして、海外諸国との経済交流の促進、その手段としては輸出なり投資なり、海外市場等の金融があるわけでございますが、そういったやや広い目的に拡大する。同時に、輸入資金の金融についても担当し得ることとなりまして、名称も輸出入銀行と改称されまして今日に至っておりま…

日本輸出入銀行総裁1965/02/23

第48回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○森永説明員 大まかに申しまして、輸出金融と投資金融と輸入金融と三本立てでございまして、このうち輸出金融が八七、八%並びに一一%が投資金融、残りが輸入金融。この金利でございますが、国際金利その他国内の経済情勢等を勘案して決定することにいたしておりますが、この銀行ができました当時金融事情が非常に窮屈でございまして、長期の輸出金融資金を市中に求める手だてがございませんでした。そこで、この現状に即しまして輸出金融でできない金融を輸銀が補完をす…

日本輸出入銀行総裁1965/02/23

第48回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○森永説明員 昨年末現在における中共向けの融資総額累計でございますが、九十四億でございまして、貸付残高は六十六億円ということになっております。さらにそれを年度別に申し上げますと、三十七年度が、これは融資の実績で多少数字が食い違いますが、十五億円、三十八年度が五十一億円、三十九年度が二十九億円、さような融資実績になっております。

日本輸出入銀行総裁1965/02/23

第48回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○森永説明員 いま手元に資料があるはずでございますので、ちょっと御猶予をいただきまして、さがしまして申し上げます。

日本輸出入銀行総裁1965/02/23

第48回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○森永説明員 その前に先ほどの件数ですが、大体百件でございます。しかしこれは倉敷レイヨンのビニロン・プラントを除きまして非常に小口のものが多いのでありまして、鋼材とか農機具等の中小案件が大部分である、そういうふうに御承知ください。しかもこの期限は二年程度のものが大部分でございます。 ただいまのお尋ねの件でございますが、西欧諸国が中共に対してどういう条件で取引しておるか、その実態はなかなかつかめません。これは日本ですと、すぐに業界の新聞に…

日本輸出入銀行総裁1964/11/04

第46回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○参考人(森永貞一郎君) 昭和三十七年度の決算につきましては、お手元に参考資料がお配りしてございますが、ごく簡単にその概要を御説明申し上げたいと思います。 昭和三十七年度の融資承諾額は千四十三億円となり、前年度の千四百二十億円に対し約三割の減少を示しましたが、これは主としてインド、パキスタンに対する円借款の新規承諾の減少によりますほか、一般プラントの輸出の低調に基づくものであります。 一方、貸し付け実行額は千八十六億円で、前年度実績の千…

日本輸出入銀行総裁1964/11/04

第46回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○参考人(森永貞一郎君) 三十二年に工場の建設に着取いたしまして、三十五年に完成、三十六年の初頭から本格的操業を開始いたしております。

日本輸出入銀行総裁1964/11/04

第46回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○参考人(森永貞一郎君) 当初十万トンでございます。それでその後におきまして、一部の改良増設をいたしまして、現在は十六万トンに増加いたしております。

日本輸出入銀行総裁1964/11/04

第46回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○参考人(森永貞一郎君) 遺憾ながら、まだ黒字というところに立ち至っておりません。その理由を申し上げますと、一つには当初予定いたしましたより工場建設がよけいにかかりました点、さらには当初の資本構成が、自己資本が過少でございまして、他人資本が過大でございましたために、その利子負担が非常に過重であった点、さらにこれが最大の原因でございますが、本計画をもくろみました当時に比較いたしまして化繊パルプの市況が大幅に悪化いたしましたために、所期の収…

日本輸出入銀行総裁1964/11/04

第46回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○参考人(森永貞一郎君) 昨年の暮れに第一回二千万円分の期限が到来いたしましたが、これはただいま申し上げましたような事情でございますので条件を変更いたしまして、本年度の三月三十一日まで猶予いたしておるような実情でございます。

日本輸出入銀行総裁1964/11/04

第46回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○参考人(森永貞一郎君) アラスカパルプそのものに対する貸し付け金の条件は、金利が四分五厘、据え置き五年の十年払い、したがって期限十五年ということで分割払いでございます。 なお条件変更につきまして私のほうの事情をこの際若干補足さしていただきたいと思います。年間約手数百件の貸し付けをいたしておるわけでございますが、それにつきましては、もちろん当初の条件どおりに励行せられることを期しておるわけでございまして、かりそめにも条件違背にならないよ…

日本輸出入銀行総裁1964/11/04

第46回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○説明員(森永貞一郎君) この会社は複雑な構成になっておりまして、日本にまず日本アラスカパルプ株式会社というのがございます、そのアラスカパルプという会社がアメリカに二つの子会社を持っております。一つがこれはちょっと略称ですが、ランゲル材木会社、それからもう一つはアラスカ・ランバー・アンド・パルプ・カンパニー、この二つの子会社を持っておるわけでございます。 それから実質的に一番大きな事業は、アラスカ・ランバー・アンド・パルプ・カンパニーが…

日本輸出入銀行総裁1964/11/04

第46回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○参考人(森永貞一郎君) 先ほど創業費以外そう大きな赤字はないと申し上げたのでございますが、累計欠損額が約六億でございます。単年度といたしましては、最近の状態が改善したということを申し上げたわけでございまして、累積の欠損額はただいま申し上げたとおりの金額になっております。

日本輸出入銀行総裁1964/11/04

第46回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○参考人(森永貞一郎君) いま手元に正確な数字を持っておりませんが、三十八年度も黒字でございます。三十九年度もAPCとしては黒字になると思います。

日本輸出入銀行総裁1964/11/04

第46回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○参考人(森永貞一郎君) ウジミナス製鉄につきましては、三十二年の四月に閣議決定がございまして、日伯間で協力いたしましてミナス州に製鉄所をつくるということで事業が始まったわけでございます。当初の事業計画は百五十億クルゼイロでございましたが、御承知のようなブラジルのインフレでございまして、その後天文学的とは申し上げませんが、非常に事業資金が膨張いたしまして、昨年の十二月九号予算というのを組んだのでございますが、そのときの所要資金総額が四千…

日本輸出入銀行総裁1964/11/04

第46回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○参考人(森永貞一郎君) 部分的にできたものから操業を開始いたしておりますが、一昨年の夏でございましたか、溶鉱炉が完成いたしまして、さらにそれによりまして銑鉄、さらに厚板工場が昨年でございましたか、昨年の七月完成いたしまして、厚板の生産に入り、目下は薄板の工場の建設をいたしておるわけでございまして、来年の二、三月ごろそれが完成するのではないか、それが完成いたしますと、当初予定いたしました五十万トン生産計画が全部完了するということに相なっ…

日本輸出入銀行総裁1964/11/04

第46回 参議院 決算委員会 閉会後第5号

○参考人(森永貞一郎君) 以上申し上げましたのは、実は昨年度中に実行した額でございます。で、会社の事業計画は先ほど申し上げましたように、非常にインフレで膨張いたしましたために、当社としては、ブラジルのウジミナスといたしましては膨大な資金不足の問題が起こってまいりまして、その問題を昨年来どう解決するかということが、日伯間の重要な交渉事項としてあるわけでございます。昨年九月ですか、九号予算によりますと、その資金不足額は千二百五十四億クルゼイ…

日本輸出入銀行総裁1964/03/10

第46回 参議院 大蔵委員会 第13号

○参考人(森永貞一郎君) アラスカ・パルプの問題につきましては、先般も申し上げましたとおり、当初の資金計画樹立の際に、もっと自己資本の充実を期すべきであった。それが今日までおくれました点が、いろいろな災いのもとになっておる点も、私どもといたしましても深く反省をいたしておるわけでございまして、今後の案件の処理につきましては、そういう点を十分自戒自粛してまいらなければならないというふうに存じております。 なお、今後いわゆる開放経済下にありま…

日本輸出入銀行総裁1964/03/10

第46回 参議院 大蔵委員会 第13号

○参考人(森永貞一郎君) ウジミナスに対する日本側からの資金供給は、現在三百五十億円ぐらいございますが、その大部分は輸出金融でございまして、これは輸銀から日本ウジミナスを経てブラジルのウジミナスに出ております。そのほかに出資があるわけです。その出資は民間の製鉄関係その他の関係会社が出資をいたしまして、日本ウジミナスをつくりました。それが向こうのウジミナスに出ております。さらに、その会社がウジミナスに出資するために必要な資金を、私どものほ…

日本輸出入銀行総裁1964/03/03

第46回 参議院 大蔵委員会 第10号

○参考人(森永貞一郎君) OECDに入りました場合に、延べ払い期間ないしは保険期間五年以上のもので、その資金が政府資金でありあるいは保険の主体が政府機関であるというような場合には、それを事前に報告をすることにしたらどうかというような案が、OECDのある作業部分で問題になっているということは承知いたしております。しかし、これにはいろいろ各国の利害関係が錯綜しているわけでございまして、必ずしもそのとおりの決定がもたらされるとも考えておりませ…