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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1968/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 20 を表示
日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 そういたしますと、東京に一つしか波が残らぬということには理屈上ならぬわけですね。

日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 いま言った理屈でいくと、十二波あるわけでしょう。そこへさらに、それに両県が同じものを出せるということになれば、理屈からいって十四波使えるということになるでしょう。十四波使えるという理屈になれば、いいですか、そこでかりに五県に対して二つずつやるとして、二、五の十。十でしょう。そうすると、東京に四つ残るわけでしょう。四つ残った場合に、そうすると、二波は今日のFM東海とNHKが使っておる、あとまだ二波は使える。

日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 そうすると、この十二の中には、東京も含めて十二、こういう意味ですか。

日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 意味がちょっと私のほうでわからぬですが、この十二の中に東京の二つは入っておるのですか。

日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 そうすると十二が東京の中に入ってないとするならば、この十二の中で、いま言ったように、二つのところは同一のものができるとするならば、十四使えることになるわけですね。

日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 十四使えるということになると、東京を除いた以外の各県で県域放送をやろうとしておるのは幾つですか。――五つでしょう。さっき五つと言ったでしょう。だから、そうすると二、五の十で、十波でしょう。そこで四波残るわけでしょう。四波残るということになるとするならば、現在のFM東海とNHKとの波は二つある、これは別途だ。それ以外にさらに四波ある、こういうことになるんじゃないですか。

日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 どうも、私がさっきから言っておることとあなたの答弁の内容が食い違うわけでありますが、いずれにいたしましても、私が聞きたいのは、東京におけるFM放送の波が一波しか出ないという理屈がどうしても私にはわからぬわけであります。二波というのは、NHKとFM東海を合わせて二波だ。それ以外には一波もFM放送が出ないという理屈がわからぬわけだ。先ほどからの質疑応答の速記録を見たらわかると思う。私は、これ以外にさらにもう一波、二波程度は出ると…

日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 これはひとつ大臣、十分によく検討願いたいと思います。 ということは、いままでも、Vの波におきましてもUの波においても、ないないと言われておったものが、最終的には、技術的にどこからかひねり出してきて免許するということが往々にして今日まであったことがあるわけであります。そういう観点から、こういう問題が、いわゆる政治的に使われるということについては、私は非常に残念に思うわけでありますから、この点については、ひとつ十分もう一ぺん大臣…

日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 現在の受信機ではいかぬということについては、これは私は全くあなたと同感でありますが、中波放送より落ちるということは、一体どこの技術者が言われたか、ちょっと参考に聞いておきたいと思います。これはすぐわかることでありますから……。音質が中波放送よりサブチャンネルが悪いということは、一体どこの技術者がそういうことを言ったのか。

日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 エリアの面についてはそのとおりでありますが、音質の面において中波放送に音質が落ちるということについてはだれが言ったかということを聞いておるわけです。結局、エリアについてはあなたの言ったとおりのことを認めます。それから、その特性ということについても「たとえば中波放送がずっと広域に夜間は飛んでいくとか、そういう特性についても、それを認めます。しかしながら、このサブチャンネルの音質そのものが中波放送の今日の音質そのものより落ちると…

日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 結局、私が言っているのは、エリアとか特性とか、そういうことを言っているわけじゃありませんよ。その出るところの放送の音質そのものが中波放送の音質そのものよりも落ちるということがはっきりと技術審議会で言われておりますか。

日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 私が言っておるのは、エリアの問題も、それからいま言った中波の特性の問題についても、あなたと同意見だということを言っておるわけです。ただし、ぼくが言っておるのは、その行動範囲、エリアというものが小さくても、利用することによっては利用し得る方法があるわけだから、そういうことについては、要するに、このサブチャンネルの音質そのものが、現在の中波放送の行なっておるところの音質そのものと比べて落ちるということを言われるから、私は、音質そ…

日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 これは、いずれ実験をしていけば、技術的な問題が明らかになると思います。ただ私は、音質そのものが変わりないというふうに考えておるわけですし、それから、これの使い方によっては、さらにFM放送のやり方そのものの考え方を根本的に変えていかなければならぬというふうに考えておるわけであります。 そこで、大臣にお聞きしたいと思いますが、大臣は、FM放送については、音楽放送の専門局というものを、東京あるいは大阪、名古屋、こういう方面に許可し…

日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 主として音楽と言われましたが、音楽以外にどういうことを考えておられますか。

日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 これは電波監理局長に聞きますが、外国に、そういうふうな、いわゆる音楽放送専門局というふうな、ニュースを放送しないFMの放送局がある例がありますか。

日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 これは、私は特に大臣にはっきりと申し上げておきたいと思いますが、いろいろ各社それぞれがあって免許がしにくいから云々というふうなことで、おそらくこのFM放送局を免許する際に、その中にニュースをのけるということについては、私は世界でも初めてのことになろうと思います。そういうことを、大臣が開拓精神でやるということについてはけっこうでありますけれども、私は、世界の放送界のもの笑いになるようなことについてはやってもらいたくない。やはり…

日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 そういたしますと、やはりそういうところのもろもろの条件を解消して、そうした上においてニュースを入れて免許をするのが当然ではないか。私は、ニュースを抹殺したラジオ放送局というものはあり得ないと考える。だから、やはりニュースを入れたならばなかなか免許がしにくいということになるとするならば、それを入れても放送ができ得るように、郵政省としては全力をふるって努力をすべきではないか、それがむずかしいからといって便宜論でやるということは、…

日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 そこで、努力してみたけれどもできなかったから、便宜的に、やむを得ず音楽放送専門局というのを許可しないようにということを言っておるわけであります、私ははっきり言うと。というのは、大臣に、こんな放送局を許可した大臣はだれだということを後世において言わしたくない、こういう考え方であります。およそ世界に例のないそういう放送局を許可するということは、あなたにとっても望ましくないと私は思う。それから、日本の放送界にとっても望ましくない。…

日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 それでは、時間もだんだん迫ってまいりますので、再度確認しておきます。 FM放送局については、全国的な周波数で使用計画をつくり、その上に立ち免許を順次行なっていく、さらに、音楽放送専門局といって、いままでニュースを除くというようなことを言っておったけれども、そういう点については、ニュースは、これは放送局として入れていく、こういう考え方に立っておる、こう解釈をしてよろしゅうございますか。

日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 その努力をせられることはけっこうでありますけれども、その努力をせられても、なおかつ非常に困難であるということが、大臣の先ほど来の答弁によってうかがわれるわけであります。だから、大臣としては、便宜そういうものは除いて、音楽放送専門ということで許可しようというふうに考えておられるわけです。それを私が言っておるのは、もしそれを大臣がやったら、いまの段階において、大臣は当面いろいろな争いを片づけるにはそれはいいかもしれないけれども、…