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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1968/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 20 を表示
日本社会党1968/04/02

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号

○森本委員 テレビを先にやったら受信料をとれるということでありますけれども、ラジオの場合は、たとえば中波放送を出そうとするならば、これは、施設その他についてはテレビよりも簡単にいくわけであります。むしろFM放送を考えているという話でありますが、現在琉球でFM放送をやっておりますか。

日本社会党1968/04/02

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号

○森本委員 この民放のラジオ社というのは中波でしょう。

日本社会党1968/04/02

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号

○森本委員 そうすると、沖繩の人々は琉球のラジオ放送よりも米軍のFM放送の――米軍のFM放送の内容は娯楽が主になっておりますか。

日本社会党1968/04/02

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号

○森本委員 これは総理府でわかりませんか。

日本社会党1968/04/02

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号

○森本委員 あなた方、実にたよりないとぼくは思うのだ。これは日本のNHKが三億五千万円もの金を向こうに貸し付けてやる、ありがとうございます、向こうはこう言っておるのでございますが、そうなってくると、少なくとも沖繩の放送状況、周波数の使用状況、受信機の普及状況、そういうものをちゃんと全部調査した上において金を貸すのがほんとうですよ。これは皆さん自分の金じゃないものだから、大きな気持ちになって――政府も自分の金じゃない、NHKもNHKの金じ…

日本社会党1968/04/02

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号

○森本委員 それは中波の聴取者でしょう。

日本社会党1968/04/02

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号

○森本委員 私が聞いておるのは、FMの受信機が沖繩県民にどの程度普及しておるかということです。

日本社会党1968/04/02

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号

○森本委員 これは郵政省もわかりませんか。

日本社会党1968/04/02

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号

○森本委員 人のことだと思って、わかっておりませんということを自慢にするほどのことではないと思います。私はこういう点はやはりよく調べておかなければならぬと思います。特に、OHKがFM放送を先にやろうという考え方は、私はこれは内地であるとするならばある程度うなずけますけれども、沖繩のようなところであるとするならば、FMよりかは中波のほうがいいのではないか。にもかかわらず、ラジオについてはFMを先にやろうということであるとするならば、少なく…

日本社会党1968/04/02

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号

○森本委員 しかしその受信機が普及しておらなければ、何ぼやったって無益ですね。現在しかし、日本の、いわゆる沖繩県で放送しているラジオについてはFMが全然ないわけでしょう。

日本社会党1968/04/02

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号

○森本委員 新しくFMをOHKが始めようということでありますから、それであるとするならば、日本はやはりもうちょっと助言をしてやったほうがいいと私は思いますね。OHKが公共放送としてラジオを始めようとするならば、FMよりも先に中波をおやりなさい、特に沖繩のようなところについては、電力を増強すれば中波のラジオについてはそんなに中継所を設けなくてもできる。ところが、FM放送になってくると、先島まで届きませんよ。全部中継所を持っていかなければ、…

日本社会党1968/04/02

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号

○森本委員 これは沖繩では世の中がさかさまになっておるわけです、この放送関係について。その他もそれはさかさまになっております。大体日本の領土を潜在主権なんというふうに、握っておるからすべてが間違ってくるわけでありますが、この放送体系も、本来これはどこの国でも、ラジオが始まって次にテレビが始まってくる。ラジオの中波、それからさらにテレビ、それからFM放送、こういう形にいこうとしている。ところがここでは、のっけからFMのラジオをやろうとして…

日本社会党1968/04/02

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号

○森本委員 そういうことであるとするならば、あなた方これをまだ外国と思っておるかね。もう一、二年の間に日本に返ってくるということであるとするならば、向こうから申し出がないからといっても、せっかくテレビについてはこれこれの金を出してくれ、よろしいといって金を出すわけでありますから、それならラジオはどういうふうにするのだということを、おせっかいやきでも出ていって、具体的に意見を言ったらどうですか。

日本社会党1968/04/02

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号

○森本委員 これは大体皆さんもお聞きでわかりますように、どうも沖繩に対して口では非常に親切ごかしに言っておるけれども、ほんとうに骨の髄まで親切にしみたところの指導、援助というものをやる考えであるとするならば、もっと奥深くいろいろの問題について――放送だけをとってみても、私がここで質問をしたら、ほとんど、これは推定です、これはある人から聞いた、それはわかりません、そういうふうな状況の中において、実際に沖繩が一、二年のうちに返ってくるという…

日本社会党1968/04/02

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号

○森本委員 まあはっきり考えておらぬであるとするならば、OHKがいま考えておるやり方というものを、せめてそれなら中波とFMと同時にやるとするならばまだ話はわかる。しかしFMだけやって、それで中波はやらぬということであるとするならば、これはちょっと私はさかさまではないかというふうに考えるわけでありまして、そういう点については、これは郵政省なりNHKなり、あるいは総理府のほうから琉球政府と話をする場合に、私は十分に注意をしてやっていいことで…

日本社会党1968/04/02

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号

○森本委員 そういたしますと、今年度の四月一日、きのうから日本でも施行せらるると同じような受信料体系になっておるわけですか。

日本社会党1968/04/02

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号

○森本委員 受信料を一月一日からということでありますけれども、大体先ほど話がありました八十セントでしたか、八十セントというのは白黒テレビですか。

日本社会党1968/04/02

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号

○森本委員 向こうではそれでは白黒テレビ専一の料金ですか。

日本社会党1968/04/02

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号

○森本委員 そういたしますと、この八十セントというのは大体日本の三百十五円に近いと思います。まあこれに歩調を合わせていこうということであろうと思いますが、将来カラーが普及するということになるとするならば、この受信料が、四百六十五円のカラーというものがまた出てくるのではないかというふうに考えるわけでありますが、そういう点も考えながらこの八十セントというものはきめておるわけでしょうか。

日本社会党1968/04/02

58衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号

○森本委員 非常に私はいろいろまだ質問をしたいと思いますけれども、どうもはっきりした答弁があまりありませんので、最後にひとつ私はこういう点について、まだこの次にもう一つマイクロの法律が出てまいりますので、そのときにまたあらためて質問をしたいというふうに考えておりますので、その際には周波数の問題その他について、いまよりももうちょっと明確に、これは想像の域ですが、これは聞いたところによりますとというふうな答弁でなしに、やはりぴちっと確かめた…