森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1968/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号
○森本委員 平壌のは大体三百キロないし五百キロ程度では互いかというふうに私は想像するわけでありますが、こう考えて、ずっと日本を取り巻くいわゆる中波の宣伝――短波は別でございます。短波はかなりNHKから出ておりますから別でありますけれども、中波のいわゆる一番よく聞かれるラジオの周波数帯においては、日本からはほとんど出ていない。にもかかわらず、アメリカ軍の極東放送が沖繩から行なわれている、さらに中共からは上海で行なわれておる、ソ連から千キロ…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号
○森本委員 これは沖繩の問題についてはその復帰した次元において考えるというように言われましても、なかなかこの周波数というものはそう軽軽にすっと簡単に変えられるものじゃないわけでありまして、沖繩の返還というもののめどを一体いつにつけておるかということにも関連をしてくるわけでありますけれども、一応せっかく日本からこういうふうに無償貸し付けによる三億五千万円もの、国民の受信料の中から向こうに援助することになるとするならば、沖繩が日本に返還をさ…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号
○森本委員 当面はそれはその程度でいいと思いますが、将来やはり日本のチャンネルに合わしていくということを考えていかなければならぬと思います。 そこで、沖繩における周波数の使用計画というものは、現在どこがきめておりますか。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号
○森本委員 その米国民政府は、世界の周波数の配分表に従った、分配地域における波の使用方法を行なっているわけでございますか。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号
○森本委員 その場合、この沖繩の問題については、周波数の分配表におけるジュネーブ協定によるところの問題としては、これが日本に与えられた周波数帯の中でやっておるのか、あるいは極東地域に与えられた周波数帯としてやっておるのか、それはどうですか。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号
○森本委員 そういたしますと、極東地域に与えられた周波数帯でやっておるとすると、日本の周波数帯とある程度衝突をしてくる場面も出てくるというふうに解釈をしてもいいのですか。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号
○森本委員 そうすると、これは向こうのいわゆるアメリカ軍民政府といいますか、そのほうがアメリカのFOCとは全然連絡なしにこういう周波数の分配というものを考えておりますか。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号
○森本委員 そういたしますと、これは当然今後極東地域の中における、いわゆる日本が使用するところの周波数の分配計画の中で考えていかなければ、ここ一、二年の間に沖繩が返還されるということになってきた場合に、急遽変えなければならぬと言いましても、これは問題になろうと思うのです。 それから、きょうはありませんけれども、次に出てまいりますところの、いわゆる散乱波の使用方法その他の問題についても関連をしてくるわけでありますけれども、こういう点につい…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号
○森本委員 これは日本人同士が何ぼ話をしても始まらぬ話であって、やはり将来の問題を考えた場合に、こういう技術的な問題が一番むずかしいわけですね。行政的な問題は、これはまあ政治的な問題として解決をつけることが可能でありますけれども、こういう技術的な問題については、一たび一つの機械を設置して、放送なりあるいは中継を始めるということになった場合に、それを一挙に変えていくということについてはなかなか困難である。将来のことを考えながら、やはり沖繩…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号
○森本委員 これは政務次官でありますので、それ以上のお答えはなかなかむずかしいと思いますが、本来これは大臣と総務長官が出てきて、お答え願えれば私はさらに突っ込んだ質問をしたいと思いますけれども、まあ総理府はだれもおりませんし、郵政省政務次官でありますので、この程度にしておきますが、しかしこの点については、いまからやはり考えていかなければならぬということだけは、ひとつ総理府も郵政省も念頭に置いておいてもらいたい。さらにNHK当局等において…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号
○森本委員 まあしかし現在の周波数の事情からいたしますならば、だんだん中波がFMにかわっていくという一つの態勢になりつつあるわけでありますが、ここでアメリカ、ソ連、中共三つが三つともそろいもそろって、千キロの中波放送をやっておる。現実に千キロの日本語放送をやれば、場合によっては、中国でも台湾でも、あるいは南方地域においても、日本語を解する方もたくさんおろうと思います、あるいはその現地のことばにおいて行なうということも可能であります。これ…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号
○森本委員 これは将来ラジオ放送が、日本の国内においてもだんだんFMに移行されていくという傾向にあるわけでありますので、その点についてはひとつ十分に検討しながら考えていってもらいたい。いまわれわれが夜間にラジオを聞きましても、一番入ってくるのは、沖繩の極東放送と、それからソ連と中共の中波放送がいつでも飛び込んでくるわけであります。これはもう完全にわれわれとしては、日本の内地の放送よりももっと音質がいいというふうな状況で聞けるわけでありま…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号
○森本委員 そこで、いまのような総理府の御答弁でありますが、そういたしますと、小笠原についても、当然小笠原と内地との間における通信、こういうものも考えていかなければならぬと思いますし、当然郵政省としても考えておると思います。電電公社についても当然考えておると思いまするけれども、この小笠原地域におけるところのテレビ、――特にこのテレビについては、おそらくマイクロを使って中継をするということは不可能に近いと思います。近いが、これはまあビデオ…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号
○森本委員 NHKにおきましても、これは一番先にやっていかなければならぬと思いますが、NHKにおいてはどういうふうにお考えになっておりますか。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号
○森本委員 この小笠原については、NHKとしてはニュース取材には何回も行っているのでしょう。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号
○森本委員 これは私はNHKに特に要望しておきたいと思いますが、この小笠原については何回もニュース取材に行っておりますから、そういうときにやはり技術屋も一緒について行って、一わたり見てくるということもやっていいのではないか。たとえば、ニュース取材の取材記者ではそういう点の技術的な検討はなかなか困難であります。しかしながら、ニュース取材に行くときに、 一緒に技術屋がついて行けば、かなり見れるわけでありますから、NHKは何もお役所ではないわ…
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号
○森本委員 それから、もとの沖繩の問題に返りますが、OHKは、いま問題になっておりますのはテレビでありますけれども、テレビ以外に今度はラジオも放送ということになっておるはずであります。このラジオについては、テレビのように貸与してくれとか、あるいは貸し付けてくれとか、そういうような要望はなかったのですか。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号
○森本委員 今度のOHKのラジオは中波だけですか。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号
○森本委員 しかし、来年の一月一日から放送するということになるとするならば、すでにもうFMか中波か、大体どの程度の周波数かということはOHKにおいてもわかっておるでしょう。
第58回 衆議院 沖縄及び北方問題等に関する特別委員会 第4号
○森本委員 これはテレビを先にしたというのはどういう意味ですか。OHKは――普通の放送会社からするならば、逆ではないかというふうに考えるのですが……。