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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1968/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 20 を表示
日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 もっともな意見で拝承せられても、私は実はその方向に実行してもらわなければならぬわけでありますので、これはあえて私はこれ以上の追及はしませんけれども、私の意のあるところはよくくんでいただいて、そうして、ものごとは考えれば考えるほど何らかの一つの解決策というものは見出し得るものであるというように私は考えております。その解決策というものをやはり見出すべく努力を今後とも大いにすべきではないか、こういうように考えておるわけでありますの…

日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 いまの大臣の最後の御答弁は、私はけっこうだと思います。各方面の意見を聞くということは非常に大切なことでありますから、十分にやっていただきたいと思います。 時間も迫っておりますので、約束どおりやめたいと思いますが、ただ一つだけ聞いておきたいと思いますことは、例の教育番組をつくるところのいわゆる教育放送センターというものの構想でありますが、これの構想を具体的に大臣としては現在どう思っておられますか。

日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 構想を持っておらぬということでありますが、これは、何か新聞かどこかで発表したことがありますか。

日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 そういたしますと、現在の業界紙、新聞その他に載っておることはすべて誤報であって、まだいまのところ教育放送番組センターということについては、郵政大臣としては毛頭考えておらぬ、こう解釈していいわけですね。

日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 これは非常に重要なことでありますから、いろいろの考え方を持つのは、大臣、けっこうでありますけれども、実行に移す段階においては、これはかなり慎重に考えていかなければならぬ問題であろうと思います。これを権力によって押しつけるとか、そういうことがあってはならぬし、それからまた、この教育放送番組センターというものはいかなる内容であるかということについては、これは非常に大きな問題であります。教育放送というものは、私は昔から考えておりま…

日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 これは、この間も中野委員との間においていろいろやりとりをやって、私も聞いておりましたが、こういう点については非常に誤解を生むような点もあろうかと思いますので、大臣がかりに談話を発表するなり、いろいろの会見をせられるときには、ひとつ十分に言動に責任と慎重さを持っていただきたい。といいますのは、いま、教育放送センターについて大臣が現在全然考えておらぬ、こういうことを言われましたけれども、現実に前田会長としては、私の質問に対して、…

日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 だから、放送を実施するところの機関も、それから番組のセンターについても、どっちもいまのところ大臣は部外に発表するようなことについては考えておらぬ、こういうことでしょう。

日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 そこで、一応これははっきりしてまいりました。 会長にも特に申し上げておきたいと思います。いまああいうふうな大臣の答弁でありますから、会長としても、こういう問題についての答弁は今後慎重に願いたいと思うわけでありますが、会長の御意見をちょっと聞いておきたいと思います。

日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 この問題については、われわれとしては、今後どうなってまいるかということについて相当大きな関心を持っておるわけでありますので、この点についても、大臣は今後慎重なる言動と配慮をもってやってもらいたいと考えるわけであります。 もう一点だけ聞いておきたいと思いますが、今後のこの郵政大臣の意見書は、いままでの意見書と違いまして、訓示的な意味がだいぶ入っておるように感ずるわけであります。この意見書の意味は、たとえば特記事項ですね、こうい…

日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 これで大臣の意見が一応はっきりいたしましたので、もう一点、NHKに聞いておきたいと思います。 地震あるいは天災地変、こういう天変地異の災害があった場合、あるいは、こういうことは日本にはもう今後起こり得ないと考えますけれども、かりに政治的なクーデターがあった場合、こういう非常事態の場合における放送体系について、これはNHKよりも、まず郵政省に聞いておきたいと思いますが、郵政省としてそういう非常事態の場合における放送体系について…

日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 そういたしますと、かりに地震その他において東京が全滅をしたというようなかっこうを仮定いたしました場合、結局そのキーステーション局はいまの他の大都市に移っていく、こういうかっこうになるわけですか。

日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 NHKについては、こういうことを想定したことがありますか。

日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 たとえば東京に例をとった場合、東京が壊滅をしたという場合でも、それぞれのローカルがそのまま生きてくる、具体的に言えばこういうかっこうですか。

日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 おそれ入りますが、ひとつそのNHKの体制を、あとでけっこうでありますので、資料としてひとつ御提出を願いたい。われわれのほうとしても検討してみたい、こう思っております。 さらに、NHKがそういうふうな計画を持っておるのにもかかわらず、郵政省としてはそんなものは全然知らぬというようなことについては―私は、こういう点こそ、郵政省とNHKが十分に連絡をとり合ってしかるべき問題であると思う。NHKにああせよこうせよと、番組その他につい…

日本社会党1968/03/26

58衆議院 逓信委員会 第10号

○森本委員 では、終わります。

日本社会党1968/03/21

58衆議院 逓信委員会 第9号

○森本委員 昭和四十三年度のNHKの予算案に関しまして、社会党を代表して若干の質問を行ないたいと思いますが、残念ながら、大臣が参議院の総括質問でおられませんので、大臣に対する質問については、一応大臣がおるときにやりたいとは思いますけれども、このごろ政務次官は、副大臣として大臣の代行をすべて行なうということを政務次官会議あるいは閣議でやかましく言うというふうに再三言われておりますので、政務次官にまず聞いておきたいと思います。 と申しますの…

日本社会党1968/03/21

58衆議院 逓信委員会 第9号

○森本委員 それでは、この件は、いずれまた大臣が来られたときにお聞きします。 NHK会長にお聞きいたしますが、この件について、大臣から会長には何か話があったと思いますが、その点、どうでしょうか。

日本社会党1968/03/21

58衆議院 逓信委員会 第9号

○森本委員 どの程度の話でございますか。

日本社会党1968/03/21

58衆議院 逓信委員会 第9号

○森本委員 具体的にどの程度の出資と、それからどういうふうな教育センターの構想というふうなところまでの話はまだいっておりませんか。

日本社会党1968/03/21

58衆議院 逓信委員会 第9号

○森本委員 金額も三億五千万円とか三億円程度NHKに出してくれというような話は出ておりませんか。