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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1968/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 20 を表示
日本社会党1968/04/22

58衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 そうすると、国際電電の加入電信も大体この程度ですか。

日本社会党1968/04/22

58衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 そういたしますと、国際で東京で入って、ロンドンからニューヨークと加入電信でやれるものが一万二千三百円程度だ。国内の加入電信は一万二千三百円プラス四十五万円の債券を払わなければならぬ。これは大臣、どういうことですか。

日本社会党1968/04/22

58衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 こういうことなんです。 ちょっと大臣、聞いてもらいたいのですが、これは昭和三十五年のここの委員会で、この内容を改めろということを私が指摘してあるのです。こんな不合理な内容はない。国際電電がやっておるところの加入電信は、東京からニューヨークなりロンドンなり、それぞれに加入電信として加入する場合に一万二千三百円程度で加入できる、日本の国内の加入電信をやるのに四十五万円の債券を払わなければならぬなんて、こういう不合理はないはずじゃ…

日本社会党1968/04/22

58衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 これは大臣の率直な答弁でけっこうであります。いろいろの理由はつけておりますけれども、これは確かに不合理ですよ。だから、この点については、ひとつ早急に調査の結果をお願いしたいと思います。 次に、電話料の件ですが、いまの電話料というものは、基本料、度数料、それから市外通話料、こういう料金体系になっておると思いますが、これは間違いないですか。

日本社会党1968/04/22

58衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 そこで、まず基本料でありますが、この基本料というものの定義はどうなっておりますか。

日本社会党1968/04/22

58衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 そうすると、度数制というのは定額制でない場合、こういう意味ですか。

日本社会党1968/04/22

58衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 そうすると、この基本料というものが級局によって違うというのは、どういう意味ですか。

日本社会党1968/04/22

58衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 利用価値か原価か、どっちかね。

日本社会党1968/04/22

58衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 そうすると、利用価値というのは、とにかく電話の利用範囲が広いからそれだけ基本料が高くなる、こういうことですか。これは次の料金問題のときに影響があるから、一つ一つ定義を聞いておかぬと……。

日本社会党1968/04/22

58衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 それから、この基本料については、住宅用というのと営業用というのと違うわけですか。

日本社会党1968/04/22

58衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 これはどういう意味ですか。

日本社会党1968/04/22

58衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 この事務用、住宅用のそういう経過はいいけれども、現在の解釈としては、住宅用と営業用というものを分けておるという解釈はどういうことですかと、こう聞いているわけです。歴史を聞いているわけではない。

日本社会党1968/04/22

58衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 そういう姿でいいかどうかということについては、これは今後の料金体系を考えるときに確かに考えなければならぬ問題で、ここに武田君が外国へ行って帰ってきて書いた「外国の電話料金」——おまけに、この中で要らぬことを書かぬでもいいのに「日本の料金制度の問題点」というのがあって、そこで指摘しておるわけです。 確かに、副総裁が言ったとおり、この問題は料金体系をやるときの一つの大きな問題になろう、このことを考えていかなければ、安定をした料金…

日本社会党1968/04/22

58衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 負担力の差……。

日本社会党1968/04/22

58衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 負担力の差というのは、要するに、住宅用のほうの人が負担する能力が低い、こういうことですか。負担力の差でなしに、基本料の住宅用と営業用の違いというのは、使用度数が違うのじゃないですか。 要するに、住宅用と営業用は使用度数が違うということと、それからもう一つは、その受益者の利益という点からいった場合に、この間堀君だったか、そば屋の例を出しておったけれども、要するに、そういう利益還元というか、そういう点からいった場合に、住宅用のほ…

日本社会党1968/04/22

58衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 そうすると、住宅用と営業用と違うのは負担力の差、こういうことですか。私はそうじゃないと思っているんだな。利用度の相違ということによって差をつけてある。 第一、あなたのほうは、それじゃ電話をつける順位を言ってごらんなさい。電話をつける順位というのは一から十七くらいまであるはずだが、ちょっとそれを説明してみてください。

日本社会党1968/04/22

58衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 そこで、その順位の中では、要するに営業用の順位と住宅用の順位とは違うんでしょう。その違うということの理由は、利用度数が違うからと、こういう意味でしょう。

日本社会党1968/04/22

58衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 あなたのほうはていさいのいい答弁をするけれども、実際は、それは営業用のほうはもうけが多い、住宅用のほうはもうけが少ない、だから、もうけの少ないほうはなるべくあと回しだ、営業用のほうをつけたほうが、通話度数が高くなって、市外通話料の料金も入ってくる、これは明らかにこういう考え方ですよ。だから、ていさいのいい答弁はいいから、要するに、もう一回おさらいをしますが、現時点における住宅用と商業用との違いというものは、もう時間がありませ…

日本社会党1968/04/22

58衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 どうもこれはあとでひっかかると思うけれどもね、そんな答弁をしておくと。私は負担能力だけじゃないと思うが、まあいいです。先へ行きます。 それから、この度数料というものは、一回七円ということになっておるわけですね。それから公衆電話は一回十円ですか。——十円と七円の差はどこに行くのですか。

日本社会党1968/04/22

58衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 そうすると、私が聞いておるのは、たとえばボックスの公衆電話は、これは十円がそのまま電電公社へ入ってくるのですね。それで、赤電話を持っている店屋のやつ、あれは店屋へ何ぼいっておるのですか。