森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1968/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 その加入料は現在三百円ですが、いつから三百円になっておりますか。それは営業局長でもいいでしょう、こまかい問題ですから。
第58回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 そういたしますと、そういう手数料は、昭和二十三年から今日まで同じでけっこうですか。それは総務理事に聞いておきたい。
第58回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 当時から物価の指数はどのくらい上がっておりますか、昭和二十三年から昭和四十三年まで。だれかわかりませんかね。
第58回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 約三倍ということになりますと、私は、これは上げろとは言わぬけれども、料金体系というものをきちんとするという意味においては、昭和二十三年にきまった加入料というもの——加入料は、電話加入原簿に登録するところの手数料ですね。それが三百円、これは何級局でも同じだ、登録するわけですから。しかし、その手数料が二十三年からですから約二十年になりますが、二十年間は同じでよろしいということになるわけですが、それなら、初めは取り過ぎですか、これ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 これは額が三百円だから、二十年もほうっておいてもそう公社の予算には関係ないからほうっておいたということになろうと思いますが、やはり料金というものについては、これは理論づけというものが明らかでなければならぬと思います。そういう点では、要するに、今回は、電話を設置する場合における料金というものを改正するわけでありますから、設備料を改正するとするならば、当然この加入料もそれに匹敵するように改正するのが当然じゃないですか。料金は、今…
第58回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 こういう点については、筋が通ったように今後はやっていただきたい、こう思います。そうしないと、一方の設備料というものを改正して、加入料というものを改正しないということはおかしいと思うわけであります。 それからもう一つ、この加入料が、一級局から十四級局——十四級局というのはありませんが、とにかく、それまで三百円にしておるということは、やはり登録簿に登録するという手数は同じだからと、こういう意味ですか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 それは、最下級の局から上の局に至るまで、やり方は一緒ですか。手数のかかり方は一緒ではないと思うが……。
第58回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 これはやはり総務理事くらいになると、事務的なことはあまり知らぬのでそういう答弁をするのだけれども、小さい局と大きい局と、やり方が違うのですよ。これはよく調べたらわかると思いますが、そこまでやると、おまえ、あまり重箱のすみをほじくるようなことをするなと言われますからやめますが、これはやはり違うわけでございまして、そういう点も十分研究してもらいたい、こう思うわけであります。 それから次に、この設備料の基本的な考え方でありますが、…
第58回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 そういたしますと、設備料というものは、加入者が加入する場合に要るところのいわゆる線路工事の工事費の負担ですか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 工事費の一部に充てるということは、これを私が繰り返して聞くのは、前に私が、昭和三十五年であったと思いますが、聞いたときと今度の答弁と違っておるわけです。いわゆる前の設備料の定義というものは、引き込み柱から宅内に引くまでの工事費である、こういう回答だったわけですね。それが今回は、電話をつけるところの全部の経費の一部分である、これは井上君だったかだれだったか、とにかく三十六万円か三十三万円か要るうちの一部分である、こういう回答に…
第58回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 そういうこじつけた答弁をされると論争になると思うのです。これは速記録を見たら、明らかに書いてある。これは私もそのときにおったわけですが、そのときのあなたのほうの答弁では、これは、確かに四千円が一万円になったから、そのときはその答弁でよかったわけです。これは要するに、宅内の工事に要するところの労務費、消耗的な物品費並びに加入者が専用するところの加入者の線路部分のうち他に転用する道がないところの工事費等が含まれる、こういう答弁を…
第58回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 そういたしますと、結局、設備料というものは、これについては、今回は要するに一つの電話をつけるのに三十数万円かかる、そのうちの一部分をこれによって負担をしてもらうのだ、しかしながらこれは、もう将来、この電話をやめたという人に対して絶対返さないものである、こういう定義づけになるわけですね。
第58回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 そういたしますと、この間もこれは問題がありましたが、そういうものの架設料の二重取りになるという意見がありましたけれども、二重取りにはならぬわけでしょう。先取りにはなる。はっきり言うと、先取りになるのはけしからぬという理屈は当然出てくるわけです。三十三万円か三十六万円の先取りになるからそんなものはけしからぬじゃないか、こういう意見にはなると思います。しかし、将来二重取りになるという形にはならぬと私は解釈しておるのですが、どうで…
第58回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 そういたしますと、ここで問題になるのは、これを前に装置料から設備料の一万円に改正をしたときに、要するに公債、これは例の拡充のための暫定措置に関する法律、これによってその公債がきまったわけですね。 そこで、これとこの設備料とは非常に相互関連があるわけですね。これは常識ですが、この場合に、やはり公債を一万円でも二万円でも引き下げろということを大臣は言ったことはないですか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 確かに、大臣が率直に申されましたように、これは損益勘定に入っていないわけです。だから、資本勘定に入るとするならば、本来ならば、普通の商社であるとするならば、これを上げたら公債を下げるのが当然だ。ところが、実際には、財投その他の関係で資金が足りないからこれはそのままにしたというのが偽らざる実情だと思います。 ところが、やはりここは法律を審議するところでありますので、この電信電話拡充の暫定措置法というのは、法律のとおり暫定なんで…
第58回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 これはしかし、あまり無責任なことは、何ぼ率直でも大臣、ちょっと無理だと私はう。時限立法というものは、二回以上延長するということは、もうほとんど法律的にはあり得ないのであって、本来なら正規の法律にすべきなんです。本当に必要であるとするならば、暫定措置法なんというそういう法律でなしに、正規の法律に変えるべきだ。ところが、私が前に、三十五年でしたか、質問したときには、これは間違いなく廃止する方向で努力いたしますという答弁を、時の郵…
第58回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 現在の法律がある限りにおいては、廃止する方向に努力すべきだと思います。そうでなかったならば、今度の国会において、この法律を正規の法律に直すような提案をすべきであって、この法律をいじるような、改正するような案件の提案をせぬ以上は、やはりこの法律を順守していく義務があるわけであります。 そういたしますと、四十八年三月三十一日までに廃止するという努力を公社は積み重ねていかなければならぬ、こういうことになるわけであります。そういうこ…
第58回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 それから次に、電話料金の問題でありますが、電話料金の中には、いわゆる電話の使用料というものがあるわけであります。この使用料の中には、基本料と度数料とそれから市外通話料というものがあるわけでありますが、その前に、ちょっとこの拡充法の問題で、いま加入電信の債券の引き受け額は幾らですか。営業局長でけっこうです。
第58回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 国際電電の加入電信の加入料は幾らですか。
第58回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 そうすると、電電公社の加入電信の加入料は幾らですか。