森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1959/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 この仲裁裁定については、この仲裁裁定が出たときに、公労委の方がこれに対して何か談話を発表したことはないのですか。仲裁裁定が全特定、全郵政以外の諸君に対して云々という……。
第32回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 その書簡の趣旨を尊重してやれば問題はないわけですが、意地の悪いのがおるのかどうか知らぬけれども、今回この問題が案外問題になっておるわけです。そこで経理局長にちょっとお聞きしますが、その予算総則というのは一体どうなっておりますか。
第32回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 そうすると、今まで管理者なんかにやっていたというのは、どういう条項でやるわけですか。
第32回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 そういう条項はどこにありますか。
第32回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 それともう一つは、一般の組合員でない者に対して、管理者ではない、それから組合にも加入しておらない、労働組合員としての資格は持っておるけれども加入しておらないという者に対する措置はどの条項なんですか。
第32回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 そうするとその予算総則というのは、そのときによって解釈ができるわけであるから、これは政治的に出そうというふうに郵政大臣が考えて、郵政大臣と大蔵大臣が協議してやれば出せないことはない。今回の場合全部でわずか十一億くらいですから……。
第32回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 今の経理局長の言うことは、それをその通り解釈しておるわけですが、そこに郵政大臣と大蔵大臣がよく協議してやれば、十二億くらいのものについては措置ができぬことはないということはあるわけですね。別に法律違反になるわけじゃないでしょう。法律違反になることを大臣にやれといったって無理でしょうが、法律違反ということにはならないでしょう。
第32回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 その場合、この仲裁裁定については、これこれの予算だけれども、実際問題としてはこれだけのものについてはこのくらいの金額しか要らぬが、その他の従業員にはこれこれある。従ってこれこれについては十二億要る。これは出さなければならぬということで、事務的には便宜上これこれに出すことはできないのですか。事務的なものですよ。政治的に僕は言わない。政治的に大蔵大臣と郵政大臣がやってよろしいということになったら法律違反でも何でもない、こういうこ…
第32回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 だから結局一般の管理者に出す、あるいはそうでない組合員に出すというふうな普段と同じような形式をとって、実際に郵政大臣が大蔵大臣に対して、これはどうしてもやらなければいかぬのだからということで、郵政大臣が要請をして、大蔵大臣がよろしいということになると、大蔵大臣と郵政大臣が協議して、よろしいということになれば、これは法律的に疑義はないわけですね。あなたの方は事務当局だから、事務当局はあくまでもそういうこまかいことについて疑義を…
第32回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 大体それは疑義はないのだから、今まで現実にやってきているのだから、これは問題は、郵政大臣が大蔵大臣に話をして、大蔵大臣と郵政大臣が政治的に判断して、これはやはり出さなければならぬ、こう解釈をしたらこれは出るものだ。そこから先は事務当局の話にはならぬわけだが、植竹大臣が洋行中でおらぬけれども、佐藤政務次官がおられるから大丈夫だと思うが、おそらくこれは将来の労働関係その他が円満にいくという場合を考えた場合、あるいはまた給与がこう…
第32回 衆議院 逓信委員会 第5号
○森本委員 今日の法的な解釈としてできないということを断言いたしましたけれども、法的にできないということはないわけです。これは論争をやるならば私は一時間でも二時間でもやってもいいけれども、これはできないということは法的にないはずです。それができなければ、今までの機労にしても国労の問題にしてもできないはずなんです。この問題はやっぱり政治的に物事を判断をし、解決をつけるという方針でいくならば、これはできるはずです。経理局長は給与総額の問題を…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号
○森本小委員 今のに関連して…会計検査院の方にちょっと聞いておきたいと思うのです。郵便局を実際に会計検査院が検査をする場合に、これは事前に通知をして検査をやるわけですか。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号
○森本小委員 郵政省にちょっと聞きますが、その場合に郵政省の方からは、各郵便局に、どこそこの郵便局というふうに指定をしてあるわけですか。たとえば、ここにあがっているのは全部ほとんど特定郵便局です。普通郵便局の場合は大きいところですから、一応事前に通知をしていくというのが建前であるし、またそういうふうにやらなければならぬと思うのですが、特定郵便局の場合には事前に通知をすれば、この犯罪は全部そのままわからずじまいになるというのが出てくるわけ…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号
○森本小委員 私が聞いておるのは、部内の監察官の問題ではないのです。部内の監察官は事前に通知をして行くといっているが、現実に特定郵便局には事前に通知して行ってない。事前に通知をしていく場合には平常考査のことであって、犯罪の問題についての調査に行く場合は事前に通知をしていない。事前に通知したら、ここにあがっておるようなものは一つもあがらぬですよ。事前に通達したら、これは全部防げる犯罪だ。 ただ、ここで私が聞いておるのは、本日は決算委員会で…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号
○森本小委員 ちょっと。その土地公共建物に対して、それは電電公社自体はもちろん出資できぬと思いますが、電電公社関係から、電電公社の傍系というか、何かそういうふうな機関からこれに対して資金の融資というものは出ていないのですか。
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号
○森本小委員 ちょっと。今の政務次官の発言は、昔の特定郵便局長会というものを復活さしたらこういう犯罪が防げるのではないかという、非常に大きな勘違いをしておると思います。事務当局がどういうことをあなたに献言をして、あなたがどういう考え方になったか知りませんが、前に特定郵便局長会というものがあって、それがいけずして、今日特権連というものに変えた。それから、普通局の指定局制度というものに変えておるわけです。それを、いかぬから、もう一回もとの特…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号
○森本小委員 そういう考え方なら、政務次官はなかなか思ったことはやるような性格の政務次官だから、これは十分に慎重に考えてやってもらいたいのです。 そこで、この際私は参考までに監察局長にも言っておきたいと思うのですが、実際問題として、特定郵便局長でも、こういう犯罪を起しておるのは案外古い特定郵便局長に多い。新しい特定郵便局長というものは、部内者の従業員から任用した者については、案外これが犯罪がないのです。というのは、定額貯金とか公金を横領…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号
○森本小委員 いや、私が言っておるのは法律の不備を言っておるのであって、簡易保険の超過契約というものについては、同一局内において簡易保険の契約をやらなければ、実際問題として、加入者としては自分があとで支払いを受けるときに非常に不便だから、局が別になったところの簡易保険の超過契約というものはあり得ないわけです。だから、その場合は、簡易保険の超過契約というものは比較的監査をしやすい。ところが、郵便貯金の超過預金を、あなたの方は一体どういうふ…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号
○森本小委員 だから、その貯金局において監査をするといっても、これは同じ東京でも貯金局が違うわけですね。ところが、郵便貯金については現実にそういうものが非常に多いのですね。特に定額貯金です。郵便貯金では三十万入れておるけれども、定額貯金ではその上にまた二十万入れる、三十万入れるというものがある。また五十万も入れておるものもある。これははっきり言って、要するに農家で供米代金をもらった場合には、これは一つの郵便局に三十万円の定額をやって、ま…
第32回 衆議院 決算委員会閉会中審査小委員会 第5号
○森本小委員 だから、不当事項にそれを取り上げないというなら、しいて簡易保険の超過契約をやかましく言う必要はない。郵便貯金の方のやつはそのままにしておいて、簡易保険の超過契約だけをやかましく言う必要はない。郵便貯金も簡易保険も同じような仕組みなんだから、やかましく言わぬのだったら、全部野放しにしておけばいい。一方だけをやかましく言うて、一方は調査する方法がないからといって野放しにするという方法はない。