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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1959/10/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1959/10/30

第33回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 これ以上この問題について私とあなたの間でやってもコンニャク問答になりますからやめますけれども、いずれにしましてもこの武石郵便局長の任命につきましては、一応郵政省に欠陥があったということは言えると私は思うのです。普通、特定郵便局長の任命については、やはり正式に監察局が調査をして、その調査の上に基づいて調査権というものは監察局が持って、任命権は郵政局が持って、その上において任命をするのが普通のやり方なんです。その普通のやり方を—…

日本社会党1959/10/30

第33回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 政務次官、大体あなたは誤解しておると思うのです。部内者であるから組合から推薦するとか従業員から推薦するということじゃない。本省の事務次官だって部内者だ、本省の佐方人事部長だって部内者だ、長野の郵政局長だって部内者だ。まず郵政省の職員を特定郵便局長に、郵便局舎が問題にならない場合についてはそういう人を優先的に任命することはどうか、大体そういうことについてはよろしゅうございますということを今までの歴代の大臣も何回も言っておるわけ…

日本社会党1959/10/30

第33回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 ちょっと関連して。そこをはっきり聞いておきますが、郵政省はそういう方針をとったのですか。追放になった局長が今度追放が解けた場合にはそれを復活さすという方針を郵政省はとったのですか。

日本社会党1959/10/30

第33回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 そういうふうな方針をとったということをあなたは言うたから、少なくとも郵政省はそういう方針をとっていないはずだ、追放になった局長だからといって、これを復活さすという方針をとっていないはずです。それはたまたま非常に優秀な者がおったから、それをやったのであって追放になった局長を全部復活さすという方針を郵政省はとったはずはない。

日本社会党1959/10/30

第33回 衆議院 逓信委員会 第1号

○森本委員 政務次官、一つよく勉強してもらいたいと思うし、それから郵便局長はその横におって、今の局舎の問題なんか出たときは、これは現地の部長の話かどうか知りませんが、やはり問題を明確にしておかなければならぬ。今の局舎は、七年、八年、五年というようなことでは借りられないような仕組みになっておる。これはやはり普通の民家と違って、一応予算によって国の問題は行われているわけだから、要するに四月一日から来年の三月三十一日までの一カ年契約に今の特定…

日本社会党1959/10/13

第32回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 この災害のことでちょっと聞いておきたいと思います。この義援金の募集ですが、私もこの問自分の選挙区に帰っておりまして、ずっと郵便局を各局回ったわけでありますが、この義援金の募集をする場合に、おそらくこれは従業員の方に対して言うことだろうと思うのですけれども、義援金を募集するのに全職員からということになりますと、この職員団体なんかと、こういうことは話し合いをしてやった方が円満にいくのではないですか。これはたとえば全逓の組合は全逓…

日本社会党1959/10/13

第32回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 省側が申し入れをしてけられたということなら仕方がないから、それは置いておきます。 次に、これは郵務局長に関係がありますが、昭和三十年、当委員会において簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部改正が上程せられて、これについては与野党でかなりいろいろ紛糾をいたしまして、その結果、与野党満場一致で、しかもその中に時の郵政大臣も加えまして、あの簡易生命保険及び郵便年金の積立金の運用に関する法律の一部を改正する法律案を…

日本社会党1959/10/13

第32回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 三十四年度はこの二十七億のうち何ぼと何ぼになっていますか。

日本社会党1959/10/13

第32回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 これは特定局舎よりも普通局の方が率がどうだということがあるのですけれども、特定郵便局舎は現業局舎です。このごろの電電公社の建築の仕方を見ていたらよくわかると思うが、通信局の局舎なんかほとんど建築しておらぬです。今電電公社は、現場の電報電話局を建築するのに重点を注いでおるのであって、ほんとうに倒れかかったような通信局でもそのままにしておるというのが、今の電電公社の事業的なやり方です。特定局というのは現場の第一線です。そういう観…

日本社会党1959/10/13

第32回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 これは方針に近づくのではなしに、今言った二十一億と十三億でも——郵政局舎の簡保資金の方は二十七億だけれども、それに自己資金を加えると、三十何億か四十億に近い局舎建軍資金になるわけです。ですから、簡保資金の半分をやってもそう大したことはないわけです。七億というのは十何億にすればいいのであって、これは事務的な問題じゃないんですよ、政治的にここで取りきめしたものをあなたの方でそういう解釈をして曲げておるから、三十五年度から直してい…

日本社会党1959/10/13

第32回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 それはあなたの方の郵政省の内部の部局長会議——省議のことであって、私の方はそんなことは知ったことじゃない。それは二十七億というものの半分は特定郵便局舎にやるものがあって、その二十七億の半分以上を普通局に使おうと、あるいは貯金局に使おうと、あるいは郵政局の局舎に使おうと、これはあなたの方の省議できめればいい。ただ私が言っているのは、その簡易生命保険の積立金の百分の三の半分は、これはやるということを政治的に大臣がはっきりと約束を…

日本社会党1959/10/13

第32回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 それでは次に進みたいと思いますが、今職場における時間外の三十六条の協定はどうなっておりますか。

日本社会党1959/10/13

第32回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 大体官の方が必要があれば、今三十六条協定を結んでおるのですが、たまたまこの間私が郷里の選挙区に帰って、ずっと各局を回っておると、各普通郵便局長からこういう陳情を受けた。九月の中旬ごろまではいわゆる時間外協定を結んでおった。その結び方が、それまでは支部長名義で結んでおった。ところが支部長ではいかぬ、支部長代理だれそれということでなければいかぬということで、今協定を組合の方は結んでもいいということを言っておるけれども、組合にいわ…

日本社会党1959/10/13

第32回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 その場合特定局と普通局が一緒の全逓の支部がある。だからその支部は、特定局も普通局も一緒になっている。その場合には、その支部長が普通局の局長と普通局に関する限り時間外協定を九月何日かまで結んでおったわけです。ところが郵政局の方から、それはいかぬ、支部長代理何々班長なら班長でなければいかぬ、こう言っているわけです。今まで有効であったものを今さらそれはいかぬというようなことを言って、紛争を起させるようなことをする必要はないじゃない…

日本社会党1959/10/13

第32回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 事あらためてと言うが、九月までは支部長と結んでおったが、それが急にいかぬということで、今結んでいないわけです。だから従来通り結べば一つも混乱がないわけです。当局からは結んではいかぬといって指令するから、実際下の方はたまったものじゃない。そんなことによって組合もまた局長、課長も、夜も寝ずにうんうん言うてやっているわけです。だからそんなことは下部の方で結べばいいので、別に事荒立ててそういうことはいかぬということを言う必要はない。…

日本社会党1959/10/13

第32回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 従来結んでおったのは間違いだというのですか。あなたの方は間違いをやっておったのですか。

日本社会党1959/10/13

第32回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 だから従来違った形で結んでおったやつをそのままずっと結んでいったっていいじゃないですか。しいてそれがいかぬと言って、あなたの方がとめなければならぬことはないじゃないですか。円満に下でやっておるのだから、それをあなたの方がわざわざ破壊行為のようなことをする必要はない。

日本社会党1959/10/13

第32回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 それならば九月まで結んでおったわけだから、それを従来と同じように結んで職場がそれで円満にいけばいいわけですね。

日本社会党1959/10/13

第32回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 だから各個ばらばらでやるとは明言できぬ。しかし従来支部長名義で結んで円満にいっておるものをまたそれで紛争が起るというようなことをするよりかは、これは従来の通り結んで円満にやった方がいい。物事を政治的に判断すればそういうことになりますね。

日本社会党1959/10/13

第32回 衆議院 逓信委員会 第5号

○森本委員 これは組合がどうこうということではなしに、実際はたから見ておって、協定がないから局長が非常に困っておるのだ。それで局長が夜の十一時ごろまで居残りをしてやっておるのだ、非常勤も入れたらいいということを言っておるけれども、非常勤を入れても仕事ができるはずがない。これは組合の団体交渉というものを僕がどうこう言っておるのではない。横から見てそういう変則的なことをやるべきではない。それは郵政局は郵政局長なんかが方針だといっても、現場の…