森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1960/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第37回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 そうすると、希望というのは初年度三十万円、次年度から五十万円というのは、その法律改正にあたっての初年度が一年だけ三十万円で、あとはずっと五十万円としてもらいたい、こういうことですか。
第37回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 そんなややこしいことをせずに、最高額一応五十万円なら五十万円というふうにやればどうですか。
第37回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 この簡易生命保険について、ついででありますので、次のそういう折衝の過程において、私の意見をちょっと大臣に聞いておいてもらいたいと思いますが、簡易生命保険の最高額が現在二十五万円で、今保険局長が言っておるように、これを三十万円、五十万円に引き上げるということについては、若干の、その進み方になるけれども、現在の段階においてはこれを三十万に引き上げようが、五十万に引き上げようが、七十万に引き上げようが、私としてはそう大して影響がな…
第37回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 これは確かにそういう民間生命保険のかね合いも考えていかなければならぬということはよくわかりますが、もともと小額生命保険というものは簡易生命保険が独占をしておったわけでありまして、終戦後のいわゆる独占禁止法の関係でこういう形になったわけでありますが、しかし独占禁止法の形からいきましても、元来簡易生命保険というものは国営で国民の福利のために行なうというのが簡易生命保険法の第一条にうたわれておるわけであります。ところが、そういうこ…
第37回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 これは郵務局長あたりからまだ詳細にそれに対する報告が、今の御答弁では、ないと思いますけれども、すでに当委員会において郵務局長の方から数回にわたって答弁があったのです。しかも中共の郵政当局のいわゆる郵務局長の次ぐらいになるような人がこちらの方に来て、話もしていろいろやっておるけれども、まあ時の政府の方針においてこれの協定ができない、こういう答弁を今までしておるわけであります。現在郵便物が全然交換をされておらないわけではなくして…
第37回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 それからもう一つ、次の通常国会でこれは問題になると思いますが、今農業関係の新聞、それから全国の農山村の新農村建設何とか全国大会というような内容を見てみると、郵政省の考え方については反対だということを明確に出しておるわけであります。それは例の、先ほど官房長が説明をせられました、二番目に提案をせられると言っておりました有線放送電話の改正についての問題でありますが、この法律改正の問題はともかくといたしまして、これはわれわれも意見が…
第37回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 相談を進めたいと思っておることは確かによくわかりました。相談をして向こうの言い分に巻き込まれてはかないませんので、私が言っておりますのは、前鈴木郵政大臣と同じ方針に基づいて新郵政大臣は農林当局と強硬に交渉せられるというおつもりなのか。そういう考え方でなくして、単に農林省関係と協議する、こういう考え方であるかということを聞きたかったわけであります。
第37回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 それから、先ほど大臣が所信表明演説で説明されましたところの来年度の予算関係でございまするが、特にこの予算関係で私が要望しておきたいことは、毎年逓信委員会、予算委員会で指摘をせられて、その通りやりたいと思います。という答弁を毎年郵政大臣が繰り返しておりましてどうしてもそれが予定の通りとれないというのが、この定員関係と、一般会計の電波関係の要員、それから国際放送、こういうところの予算というものが毎年頭を下げて済ましてしまう、こう…
第37回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 今の大臣の答弁はだいぶ不満でありまして、本来ならば何回でも質問をするのが普通でありますが、きょうは最初でありますので、私はその点は深追いいたしませんが、能率の問題等についてもそれならそれで当局がそれだけのことを今まで準備をすればいいわけであって、そういう準備も全然せずしておいて、郵便が遅配すればそれをすべて従業員にかぶせていくというような今までのやり方、そういうものについても非常に私は意見がありますけれども、それはそれとして…
第37回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 これは大事なことでありますから、事務当局にも聞いておきたいと思いますが、振り合いを見て考慮していきたい、こういう考え方を大臣は言われましたが、その内容は具体的にどういうことですか。
第37回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 検討を続けたいといっても、この人事院勧告はすでにもうだいぶ前に出されて、給与法が出されるということは、次官会議でもきまって、閣議でもきまって、すでにあの内容についてもわかっておるわけであります。だからあれだけ一般公務員の給与が上がれば、こういう郵政の特別会計の人間についてはどういうふうにしなければならぬ、こういう考え方は、それが閣議まで出なくても郵政省自体としてはやはり考えていかなければならぬと思う。それがすなわち昭和三十六…
第37回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 今ごろもう勉強する必要はないわけであって、職務怠慢といわなければならぬ。これは将来の対労働関係にとっても非常に大事な問題であるわけであります。確かにいわゆる特別会計の者と一般会計の者とは差があった。それを大臣が今言ったようにある程度縮めるという意味も今回の人事院勧告のベース改定にはあるけれども、もともと一般公務員と三公社の五現業の者が違っておったことは、それが現業職員であるという特別の考え方において違っておったわけだから、そ…
第37回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 その問題は郵政だけではなくして、この委員会は電電公社の職員にも関係があるわけでありまして、電電公社の監督権も郵政大臣が持っているわけでありますから、そういう点もかね合わせて、郵政職員ばかりでなく公社職員についても十分お考え願いたい。特に仄聞するところによると、政務次官は自民党の労働関係のベテランだということをちらっと耳にしたことがありますが、それは冗談ではなくて、そういう労働関係のベテランであるということはまことにけっこうで…
第37回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 今の答弁は前の答弁とちょっと違う。趣旨を検討してということになると、これはまるきり話が違うわけでありますが、今言ったように、これはおそらくもう事務当局から説明してなければならぬはずであります。もし説明がないとすれば、それは政務次官、大臣に聞くのはどうかと思いますが、まだ説明がなかったのですか。なければそれは無理でありますが、今言ったようなことでありますので、これは説明を聞くとおそらく私の趣旨がそのまま了解されると思う。もしそ…
第35回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 この間、人事委員から数年ぶりにベース・アップの勧告が政府にあったわけであります。これは国家公務員に対するベース・アップの勧告でありますが、同じ国家公務員でありましても、この委員会の所管事項でありまする郵政省の従業員、それからむろん公社の職員でありまして公務員でありませんが、電電公社の職員というふうな諸君については、この人事院の勧告には直接関係はないわけでありますけれども、ただ郵政省におきましても、電波監理関係の従業員について…
第35回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 今の大臣の御回答によりますと、要約いたしますと、大体一般公務員の場合と公労法関係との差もあった。今回それが直される。しかし公労法関係の三公社五現業についても今回若干は考えなければならぬ、こういうような話でありますが、もともと現在の公務員関係と、それから三公社五現業との間の若干の差というものについては、この給与法そのものが、一般公務員とそれから今の公労法関係のものとが一緒であったときにおいてすら特別調整号俸を現業公務員にはつけ…
第35回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 それから、この際でありまするからちょっとお聞きしておきたいと思いまするが、郵政省として次の国会に、たとえば次の臨時国会はおそらく解散国会になろうと思いますが、——まあ本格的な審議はその次の通常国会ということになろうと思いますけれども、現在の段階において次の臨時国会に郵政省として提案をしようと考えているような法案がございますか。
第35回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 具体的な問題については触れてなかったわけでありますが、たとえば保険金の最高額の引き上げについては、これは前大臣が当委員会において、必ずこの間の通常国会には提案をいたします、こういう約束をいたしておったわけでありますが、しかしそれが安保のああいうふうな国会の混乱におきましてそのまま日の目を見なかったわけであります。この法案についてももうはっきりと大体三十万円にするということまで政府、与党の中においてもきまっておったわけでありま…
第35回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 郵政省としても問題が非常に多いわけでありますが、私は大臣にこの次の委員会なりあるいは適当な機会に御答弁を願うということにいたしまして、きょうは問題だけ大臣に提起をしておきたいと思うのであります。ただここで一つだけ大臣の見解を聞いておきたいと思いますることは、現在電電公社におきまして電信電話料金の合理化問題についてすでに電電公社独自の電信電話事業の料金の合理化対策委員会というようなものを設置をいたしまして、この問題に取り組んで…
第35回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 これは選挙前の政策でありまするから、おそらく郵便料金を値上げをするなんということは、とうてい今自民党政府としてははっきりとよう言わない、こう思いますけれども、おそらく大臣が今言われている通り三種以下の郵便料金についてはこれを値上げをするか、あるいは特別に一般会計から郵政事業特別会計に対して補てん金を出して、そして郵政事業の今の膨張を事業的な面から考えていくか、この郵政事業の昭和三十六年度の予算を編成するについては、選挙とかな…