森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1961/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 そういう報告をする場合は、普通のものでも日報面にあるやつは全部報告しますが、それ以外の分は郵政局に直接報告するなり、あるいは貯金局なり保険局に直接報告するという形になっておると思うのです。こういう場合に、やはり統括局の調査課を経由して報告をするというのはどういう意味がありますか。その場合は、今あなたが言った為替計理庁に現業庁から直接の報告をした方がかえって便利がいいのじゃないですか。その問題は日報面に全然関係ないわけですから…
第38回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 そうすると、その単なる内訳表だけを結局日報に証拠書類としてつけて送る、こういうことですか。原符がないわけですから、ただきょうは百円券を何枚売った、七百円券を何枚売った、それから払いは何ぼあったという、その内客だけを毎日送るわけですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 その振り出しの場合は、何が証拠書類になるのですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 そうすると、定額小為替というものは、受領証と為替証書と二枚だけでしょう。そうすると、それが一日に何枚出たということは、別の証拠書類をこしらえるわけですか。どんな証拠書類ですか、その辺が妙にわからぬのですが。
第38回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 その何枚売って、何枚残っておるというのは、別に報告書様式というものがありますか。そういうものがもしあったら、あしたでもいいから、その見本を一つ持ってきてもらいたいのですが……。
第38回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 それと、今回の小為替の場合は、普通為替と比べて現業の取り扱いが、今までよりも便利になると思いますか、それとも複雑になって、仕事がよけいになると思いますか、どっちですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 どうもあなたが言っておることと、現業で言っておることとだいぶ違うわけです。これも私はこの間現業のところへ行って、実はこうこうこうなるのだが、一体便利になるのか不便になるかと聞いた。大体僕の考え方も局長の考え方と同一であって、頭の中で考えてみると、それぞれのものができておるから、今よりも便利になるじゃないかということを私の方が言ったわけです。そうすると、それは逆だ、十四種類もあって、やはり為替の窓口において切手の窓口のような形…
第38回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 それから小為替の証書の取り扱いですが、これはやはりその日その日の日付印を打っていくわけですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 その日の日付印を押すわけですね。
第38回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 それから、これの取り扱い期間というものも、普通の為替と同じですね。
第38回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 それから、この定額小為替の輸送途中における取り扱いは、何と同じように取り扱いますか。これは郵便切手と同じように取り扱いますか、普通の物品として取り扱うのか、あるいは現金として取り扱うのか、そういうふうな取り扱い方法です。
第38回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 これは、普通為替の証書と同じ取り扱いでいいですか。たとえば普通為替この場合は、金額印を押して、日付印を押さなければなりませんけれども、この場合は、日付印を押しさえすれば、もう現金と同じになるわけです。その場合、途中における取り扱いが、今までの為替証書と同じような取り扱いをするということは、私は非常に危険性が伴うのじゃないかと思う。これを取り扱うとするならば、少なくとも郵便切手、郵便はがき類と同じように取り扱うのが、この小為替…
第38回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 ついででありますが、郵便切手の輸送は、どういう取り扱いをしておりますか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 いや、そうでなしに、郵便切手、はがき類の輸送の取り扱い、これはどうなっておるのですか。現金と同じに取り扱っておりますか、それとも物品として取り扱っておりますか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 その通りでありまして、郵便切手とはがきは、物品として取り扱っておるわけであります。ところが、これがなくなった場合は、その取り扱いの課長なり係長が、現金として弁償しなければならぬことになっておるわけです。これは非常に不合理であります。この際私は申し上げておきたいと思いますが、郵便切手とはがきの取り扱いについては、物品として会計課が取り扱っておりながら、実際にその会計課において紛失した場合には、その弁償は、その会計課長以下係長、…
第38回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 それはそうなっているのです。それで、これは私は前から非常に不合理だというふうに考えておったわけでありますが、たとえば、これは私がずっと前におりました高知の郵便局で、約三百万円程度だったと思いますが、郵便切手と収入印紙、はがきの行のうが輸送途中で紛失をしてしまって行方不明になったわけです。それで、よくよく調べてみると、ある一人の搬出者がそれを持ち逃げをした。その後、本人は逃亡してしまって、いまだに行方不明であります。ところが、…
第38回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 いや、私の言うのはそうではなしに、郵政省内部における取り扱いですよ。郵政省内部における取り扱いが、切手、収入印紙、はがき類、これの輸送関係というものが、会計課の倉庫に入っておるから、それを物品として取り扱っておるわけです。物品として取り扱っておりながら、それが紛失をした場合には、これは現金と同じように弁償しなければならぬという今日の状態になっておるわけです。だから、郵便切手はがき類は郵政省内における取り扱いも準現金として取り…
第38回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 一つぜひこの点はやっていただきたい、こう思うわけであります。 次に、電信為替の金額の一円末満の端数に関する制限規定を廃止することになったわけであります。これは当然のことでありますが、今は現実にこんなことはないでしょう。
第38回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 次に、この間の郵便貯金の証書と関連をして、今回郵便為替証書の再交付の料金をやめたのでありまして、この点はよいわけでありますが、これは三十五年度にどの程度ありましたか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第18号
○森本委員 その程度でありましたらやめるのはけっこうでありますが、ただ私がちょっと申し上げておきたいことは、これをやめたからといってサービスが悪くならないように、ややもすると、こういうのは、私も経験がありますけれども、めんどくさいものだからいいかげんにというわけではないけれども、てやてやに応対をするということもあり得るので、この料金を廃止することによってサービスを低下させない、こういう点について申し入れがあった場合にはやはり親切丁寧にや…