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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1961/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1961/04/05

第38回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 今度の郵便為替法の改正のおもなるものは、定額の小為替を設定したということと、それから料金を改正したということでありますが、そこでまずお聞きしたいのは、料金関係でございます。これはおそらく採算がとれないからということにおいての料金の値上げであろうと思いますが、三十五年度の予算と比べて、この値上げによって大体どの程度の増収を見込んでおるわけですか。

日本社会党1961/04/05

第38回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 増収見込みですか。

日本社会党1961/04/05

第38回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 この料金改定における増収が一億三千八百万円、こういうことですか。

日本社会党1961/04/05

第38回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 この為替関係は、これは貯金特別会計と違うわけでしょう。

日本社会党1961/04/05

第38回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 そういたしますと、為替関係の料金の総収入が、三十六年度と三十五年度と比べてどうなっていますか。

日本社会党1961/04/05

第38回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 そうすると三十五年度が八億八千八百万円で、三十六年度が八億五千九百万円ということになると、差引三千万円程度減収ということになるわけでありますが、料金改定をしてさらに三千万円減収ということになると、取り扱い数量が減る、こういうことですか。

日本社会党1961/04/05

第38回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 九億九千七百万円になるというのは、結局四月、五月は現行料金でやって、六月からこの料金に変えて九億九千七百万円、こういうことですか。

日本社会党1961/04/05

第38回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 そういたしますと、料金関係はそれでわかりますが、取り扱い数量、その三十五年度と三十六年度の比較はどうなりますか。

日本社会党1961/04/05

第38回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 三十五年度が六百十一万、三十六年度が六百八十万ということでありますが、そのうちの三十五年度の電信為替と替通為替の区分はわかりますか。それから三十六年度は六百八十万の中で、電信為替と普通為替と定額小為替の区分は……。

日本社会党1961/04/05

第38回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 そういたしますと、結局総額においては、定額が百六十二万ということになると、普通為替はかなり減ると見ているわけですね。

日本社会党1961/04/05

第38回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 普通為替が減るというのは、定額小為替ができるから、こういう意味ですか。

日本社会党1961/04/05

第38回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 今回の料金改定をした一つの理由というのは、どういうことですか。おそらく料金改定をした理由は、現在は料金が低いから、採算がとれぬというふうなことで改定をしたと思いますが、その具体的な内容はどういうことですか。

日本社会党1961/04/05

第38回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 赤字というのはどういうふうになっておりますか。

日本社会党1961/04/05

第38回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 大体この為替で二億八千百万円という赤字だといいますが、その赤字というのは、具体的にどういう数字ですか。

日本社会党1961/04/05

第38回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 いや、為替関係で二億八千百万円が赤字だというので、その赤字というのは経理上どういう勘定になった赤字か、こういうことですよ。ただ赤字といっても、どういうわけでそういうふうに赤になっておるかということの原因を突きとめなければ、われわれはただ二億八千百万円の赤字ということだけでは納得がいきかねるわけであって、その二億八千百万円の赤字は、一体郵便為替の収入が何ぼあって、それがどういうふうに使われて、そうして収支がどういうふうに赤にな…

日本社会党1961/04/05

第38回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 そうすると、具体的に、三十五年度、電信為替を含めて為替関係の収入が幾らで、その業務費総係りにおける支出が幾らで、赤字が幾ら、こういう数字をちょっと出してみて下さい。

日本社会党1961/04/05

第38回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 その八億八千八百万円、十一億六千九百万円、その赤字はどの会計で補うわけですか。

日本社会党1961/04/05

第38回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 厳密にはむずかしいとしても、これは結局委託業務費なりあるいは郵便事業費を食っておる、こういう格好になるわけですね、突き詰めていけば。どうですか。

日本社会党1961/04/05

第38回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 そこで、たとえば分計の計算のときにですが、私が一番聞きたいのは、無集配特定局あたり、従業員が局長以下三人というようなところについてのこの為替、貯金の分計の総係りというようなもの、これはどういうように出しておるのですか。赤字の原因というものはこういうところに非常にあるではないかと思って、不思議に思っているわけでありますが、ああいうところの為替の業務費あるいは総係費、そういうものについての分計はどういうようにやっておるのですか。

日本社会党1961/04/05

第38回 衆議院 逓信委員会 第18号

○森本委員 従業員の勤務時間比というのはどういうようにやるわけですか。勤務時間というたところで、一人の人が郵便もやれば貯金もやり、為替もやり、庶務もやり、会計もやるというのですから、勤務時間比ということはなかなかやりにくい。同じ為替、貯金業務でも、実際の服務分担としては貯金関係が何ぼというふうに組んでおって、貯金、為替で出ておらないわけです。そういう場合実際はこの為替だけの総係りというものを具体的に分計するということは、どういう工合にや…