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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1961/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 これも一つの問題を私は提起したわけでありますが、第五十六条の三年間当該口座へ払い込まないというのは——三年間も五年間も払い込みをしないということについては、大体これは行方不明が多いのですね。そこでこういう金額が出てくるわけでありますが、これは一般の郵便貯金と違って、少なくとも振替口座を持つような人については、ある程度の措置をすればもっと金額が少なくなるのではないかというような点も考えられるわけでありまして、現行のやり方につい…

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 それから、質問の重複を避けていきますが、今回は公金の取り扱いに関する料金も上がっておるわけであります。特に今回問題になるのは、第六十二条に、「省令で定めるところにより取りまとめた払込金額の合計額」ということになっておるわけでありますが、この省令で定める払い込み金額の合計というのはどうなっておるわけですか。

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 そうすると、「省令で定めるところにより取りまとめた払込金額」というのは、金額でなしに一日ごとに取りまとめる、こういうことですか。——それでは省令でなしにここにはっきりと一日ごとと書いた方がいいのじゃないですか。これは金額か何かあるのじゃないですか、五千円とか一万円とか。

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 そういうことであるとするならば、これは別に「省令で定めるところにより」と書かぬでも、一日ごとと書いた方があっさりしていいのじゃないですか。何かそれを変更するとか、あるいは随時そのときによって変えるとか、金額の高によるということになると省令ということが出てきますが、一日ごとにということであれば、これは別に省令にゆだねる必要はないと思うのですけれども、その一日ごとというのを、場合によっては一週間とか十日とかいうふうにやるおつもり…

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 そうすると、一日ごとにというのは、ほとんど固定した考え方ですね。これがそのときの取り扱い数量とか、そのときの状況とかによって上下——大体省令にゆだねる形式というのは、ある程度緊急の場合があるとか、また違った場合があるから省令に特にこの点をゆだねるというのが多いわけですから、そういう点がないとするならば、一日ごとにということが原則であるとするならば、そういう点は私は省令に特にゆだねるというような形でなくともいいように考えるわけ…

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 これは、「その金額の千分の五に相当する金額」云々ということになっていくと、実際問題としては上下の変動がずっと同じような形になっていくわけですね。これはいつそのこと——金額の高ということは、取り扱い原価は同じなんです。取り扱い原価は同じだけれども、金の高が多いからということにおいて料金が高くなっておるわけですね。そうすると、札の数え方の率というか、そういう考え方に立って料金がやはり原価的に出てこなければならぬ、そう思うわけです…

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 それは確かに取り扱う方は便利ですけれども、実際にやる方は、やはり料金体系というものが最初の方の一たとえば料金というものは、一万円までは何ぼ、何が何ぼときめておいて、この公金のやつだけ千分の五に十五円を加える、こういう形のものを作っているわけですね。その辺の料金体系の考え方が妙に首尾一貫しない。片方はめんどくさいから千分の五にしてそれに十五円を加えろというようにしかとれぬわけです。その千分の五というものは、普通の振替貯金はこう…

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 これは確かに金額が小さいから大臣の言われた通りでありますけれども、金額が小さいからというて、それが積もり積もってくると、たとえば郵便法におけるところの郵便料金の設定の場合でも、今度の盲人用点字の場合は明らかに無料になっているわけですね。それからその他の公共的な料金というものは安くしておる。これはその郵政事業の特別会計は独立採算でやれということをやかましく言っておいて、公共的なものについては安くしろということで安くさしておるわ…

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 歳入歳出外現金というのはどういうことになりますか。

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 その歳入歳出外の現金として取り扱うという場合、取り扱い方法はどうなりますか。公金としての取り扱いじゃないわけですね。公金でないわけですから、歳入歳出外の現金として取り扱う場合は、その保管、それからそれを送金するという場合どういう手続になりますか。

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 この法律では、取り扱いの者が集めてきて振替貯金に入れて初めて今度公金扱いになるわけですね。だから振替貯金に入れるまでは公金扱いにならないわけですね。そうでしょう。

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 そうするとこれは公金でない取り扱いになりますので、その場合は、かりに事件が起こった場合にも公金横領にはならぬわけですれ。こういう犯罪が起こった場合はどうなるのですか。

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 猶予は幾らでもいたします。私は大体おおらかな人間ですからそれはしますが、先ほどの経理局長の答弁が今の郵政省の取り扱い事項については正しいのです。というのは、郵政省における現業事業の公金の取り扱いというものは、すべて日報面に掲載をして、地方貯金局と統轄局の調査課に報告をしなければならぬことになる。その報告事項の中にこれはないわけです。郵便局の現業において公金扱いをするものは、日報面に載る以外のものはない。委託の放送受信料につい…

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 それは一件ごとにその払い込みをやっておるわけですか。

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 もしそういうことであるとするならばまことにけっこうでありますけれども、そうなると、あの義援金というものは、五十円あるいは三十円というようなものが出てくるわけですね。そこで三十円払い込んで二十五円の料金を支払っておったのでは何にもならないわけであります。あなたはそういうふうにおっしゃるけれども、現実の問題としては、やはり千件なり二千件、五千件たまってきて払い込んでおるというのが現実ではなかろうかと思うわけであります。その場合非…

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 今回のこの振替貯金の料金の値上げの率は何%になっておりますか。

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 値上げ率ですよ、値上げ率が九八%にもなっておりますか。

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 それから、先ほどの条約の件、わかりましたか。

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 それは上げるといった場合には改正ができないけれども、実際そのワク内において郵政省は郵政省でやれるわけですね。

日本社会党1961/04/12

第38回 衆議院 逓信委員会 第21号

○森本委員 これも実際問題として、国内の料金を改定をした場合にはそういう国外の料金についても改定をしなければ、これはやはり料金体系としてのつじつまが合わぬわけであります。そういう点は、やはりこれは条約問題にもなりますけれども、国内とつり合うという形にするがためには、そこまで目を転じて料金体系をやっていかなければならぬと思うわけでありますが、今ごろこれを言ったって仕方がないのでこれでやめにいたしますが、なお私は、ほかに質問もいろいろありま…