森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1961/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 逓信委員会 第33号
○森本委員 なかなか名答弁ですが、そうすると、結局私が突き詰めて聞きたいのは、今言ったように国際電信電話株式会社の国際電話というものは、人のふんどしで相撲をとっていい気になってもうかっているということに、今の理屈からいったらなるでしょう。市外通話の料金だけということでは筋が通らないのではないか。だから、加入電話にちゃんと入って、国際通信ということになればいつでも国際の話もできるように保守の設備もしなければならない。それからその電話は、む…
第38回 衆議院 逓信委員会 第33号
○森本委員 そんな虫のいい話はないですよ。これはそんな商売の仕方だったら、だれでも商売できます。全く自分が設備せずに、人のふんどしで相撲をとる、こういうことになるわけなんだから。それで、その逆に国際電電が非常に赤字で、日本電信電話公社が非常に黒字でもうかっておるということなら、私はあえてこういうことは言いません。しかし、一方は民営事業であってかなりもうかってきておる、それから日本電信電話公社は、先ほど来言っておるように、加入電信は四十五…
第38回 衆議院 逓信委員会 第33号
○森本委員 私鉄と国鉄と比べましたが、確かに大臣の常識論からするとそういうことになると思いますけれども、国鉄と私鉄の比べ方と、これは端末の加入電話のことでありますから、だいぶ情勢が違うと思うわけであります。だんだん大臣もわかってきていただいたと思いますので、この程度でこの問題は打ち切りたいと思いますが、要するに、私がしつこくここまで言ってきたのは、同じように電信電話事業の発展のために努力をしておって、一方を民営にし、一方を公共企業体にす…
第38回 衆議院 逓信委員会 第33号
○森本委員 そうすると、いよいよ本論の料金関係に入っていきたいと思いますが、かりに国際電電の料金の決定は相手国との協定において料金決定をする、そうしてその決定は郵政大臣の承認を要する、こういうことになると思いますが、その場合郵政大臣としては国内の日本電信電話公社の料金とこれをかみ合わして、そして均衡をとってやっていくというふうにお考えですか。それとも国際通信というものは国際的に別個の形においてやっていく、この日本電信電話公社の料金とは全…
第38回 衆議院 逓信委員会 第33号
○森本委員 そうするとちょっと聞いておきたいと思いますが、国際電話の場合、その水準としては、有線、無線に分けてどういう国際通信条約の料金水準をしいておるのですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第33号
○森本委員 その十二ドルというのは無線も有線も一緒ですか。平均して……。
第38回 衆議院 逓信委員会 第33号
○森本委員 その場合国内の電信電話との料金の比較というものは比較的むずかしいと言われましたが、ある程度その通りだと思いますけれども、そこで私は今度は角度を変えまして、公衆電気通信法の第一条に「日本電信電話公社及び国際電信電話株式会社が迅速且つ確実な公衆電気通信役務を合理的な料金で、あまねく、且つ、公平に提供することを図ることによって、」云々とあるわけであります。そこで電信電話の料金については、ここで一括して国際電電と電信電話公社とは同様…
第38回 衆議院 逓信委員会 第33号
○森本委員 妙に答弁がわからぬわけでありますが、次へ進みます。 そういたしますと、電信電話公社の料金についてはどういう基本的な考え方できめるわけですか。ここにありますところの「合理的な料金で、あまねく、且つ、公平に提供することを図る」ということを一つわかりやすく説明を願いたい。今回料金の合理化がありますので、電信電話公社の電信電話料金をきめる基本の考え方はどういうところにあるのか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第33号
○森本委員 料金を一体企業性に基づいた料金にするのか、公共的な料金にするかということが、郵便料金のときにも分かれ目だったわけです。電信電話料金についてはその企業的な意味の料金を主に置くのか、あるいはまた公共的な意味の料金を主に置くのか、それは答弁としては、企業性と公共性をごっちゃにして、ちょうどいいところでやりますと言えば答弁になるけれども、そういう答弁でなくて、どちらに一体比重を置いた料金ということを、この公衆電気通信法の第一条におい…
第38回 衆議院 逓信委員会 第33号
○森本委員 大へんわかったようでわからぬような答弁で、ちっともつかみどころがないんですが、それじゃ具体的に聞いてみたいと思います。 電信関係の料金というものは公共性を重く見て、電話関係の料金というものは企業性を重く見ておるというふうに、今の電信電話公社の料金体系を見たら私は言えると思うんです。その点についてはどうお考えですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第33号
○森本委員 そうするとやはり公共性ということについては、政府としては電信関係に公共性を重く見る。それから電話関係については、端的に言うとある程度これでもうけなければいかぬ、こういうことですか。何やらむずかしい理屈でなしに、電信関係はとにかく犠牲的精神でやらなければならぬ、電話は少々もうけさしてもらいましょう、こういうことですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第33号
○森本委員 そうすると今の電話料金というものは、電信関係の赤字 これはあとで質問しますが、電信関係の赤字も極力公社としては少なくしたい、こういう考え方で経営をしておるということはわかります。しかし今の電話料金決定の基礎というものは、その電信料金の赤字というものも若干これで補っていかなければならぬ、さらに電話関係についての将来の政府の所得倍増並びに経済の拡充計画に見合ったところの電話の拡充計画、そういうものについての拡充資金というものをこ…
第38回 衆議院 逓信委員会 第33号
○森本委員 そういうごたごたしたことではなしに、電話料金の基本的な今のきめ方は、公衆電気通信法の第一条に基づいてきめているわけですけれども、現実の問題としては、将来の電信の赤字というものをある程度電話の収入でもって補っていかなければならぬ、同時に——あなた方の考え方ですよ。将来拡充計画において、今千百万という計画をいたしているようでありますが、これがかりに将来千五百万という至上命令がきた場合においても、その千五百万というものの電話の加入…
第38回 衆議院 逓信委員会 第33号
○森本委員 それじゃ公社の方にお聞きしますが、今回のこの公衆電気通信法の改正について、私が一番不可解に思っております点は、賛成、反対ということは別といたしましても、電信電話両方の料金を合理化するということを初めには考えておったはずであります。しかもこれが昭和三十五年十二月二十日に電信電話料金調査会というものの報告書が出ておりまするけれども、これでも明確にこの電信電話料金を合理化する、こういうことを考えておったようであります。そういう案も…
第38回 衆議院 逓信委員会 第33号
○森本委員 そうするとこの電信の料金はそういう政策的な意味もあって、現在の電信料金は将来改正をしない、これを値上げをするというようなことはやらない、そういうことですね。それをはっきりしておいて下さい。
第38回 衆議院 逓信委員会 第33号
○森本委員 そうすると同じように調査会から電信電話の料金の合理化を答申をしておるにもかかわらず、電信料金だけを今回の合理化からはずしたという理由は、端的に言ってどこにあるわけですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第33号
○森本委員 そうすると、この程度の電信の赤字があっても今の電話の拡充と料金の収入においては大丈夫だから、とりあえず電信料金についての改正は出さなかった、こういことですか。
第38回 衆議院 逓信委員会 第33号
○森本委員 それじゃちょっと営業局長に聞きますが、電信料金の将来の赤字の状況でありますが、電信事業が将来ずっと赤字が増加していくというふうに見込んでおられるのか、あるいはまた赤字がだんだん、今の加入電信その他の設備等において縮小されていくというように見ておられるのか、その点をお聞きしたいと思いますけれども、まず過去三十三年、三十四年——三十五年はわからなければけっこうでありますが、三十三年、三十四年、三十五年等の電信事業の収支をお示しを…
第38回 衆議院 逓信委員会 第33号
○森本委員 それでは、電信関係いろいろ質問がありますけれども、本会議がありますので、午前中の私の質問はこれで終わります。
第38回 衆議院 逓信委員会 第33号
○森本委員 先ほどの質疑の続行でありまするが、電信関係の三十三年、三十四年、三十五年の収支の問題について聞きかけておりまして、それが途中で切れておりまするので、そこからお願いしたいと思います。もう一回、おそれ入りますが、電信事業の三十三年、三十四年、三十五年の収支の問題を御答弁願いたい、こう思うわけです。