森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1961/10/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 今大臣お聞きの通りで、労働問題云々についても大臣も言われましたけれども、この間大阪にも郵便遅配問題において非常に人員が足らないということについて、これは省側も認めてそれに対するところの増員を行なったわけであります。増員を行なったはいいけれども、今日大阪の市内において外勤として朝から晩まで汗水たらして郵便を配って、そして三百円や三百五十円単価において雇える人がないというのが今日の現状なんです。こういう現状というものを私はよく大…
第39回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 もう一つ、郵便貯金の問題で、幸い大臣が大蔵省の出身でありますので、お聞きしておきたい。これは大蔵省と絶えず対立をしてきた問題でありますけれども——と申しますのは、簡易生命保険の運用については、御承知の通り、短期融資その他については、ある程度郵政省にその移管がせられまして、今日なかなか成功を見ているわけであります。郵便貯金については、これはすべて財政投融資資金として資金運用部資金に投入せられるという形になっておるわけであります…
第39回 衆議院 逓信委員会 第2号
○森本委員 きょうは総括的にざっと質問をいたしましたので、これで終わりにいたしたいと思いますが、最後に一つ御忠告を、特に保険局長もおりますので、申し上げておきたいと思いますることは、大臣が、所管事項の説明の中で、さらに次の通常国会に提案をする事項といたしまして、簡易生命保険法の一部が改正になりました際に云々と、福祉施設の拡充強化についてということがございます。この点についてはわれわれは付帯決議をつけておりますので、むろんそういう趣旨につ…
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○森本委員 私は、この防衛庁の三十三年度と三十四年度の決算に関連をいたしまして、このごろの防衛庁関係における兵器、被服、食糧等の購入、その交付、その使用方法、そういうふうな点から質問をしていきたいと思います。 まず、兵器の購入の点から質問をしていきたいと思います。その中でも、特に軍の通信ということが、今日防衛庁の中におきましても、従来から列国の陸海空軍等におきましても、非常に重要性を持っておるわけでありますが——自衛隊は軍ではございませ…
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○森本委員 それでは後ほど正確に、防衛庁が使っておりまする周波数帯を一つお知らせ願いたいと思うわけであります。おそらくこれは中波以上で、中波は使っておらないと思いまするが、それ以上の波をどういうふうに使っておるか、その概略をあとから資料でもけっこうでありますので、御提出を願いたい、こう思うわけであります。 そこでまず聞いておきたいと思いますることは、国際通信条約におきましては、日本もこれに加盟をいたしまして、昨年から日本が常任理事国にも…
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○森本委員 私は、この条約について、あなたがおっしゃったように、陸海空軍ではありません、あくまでも海上自衛隊、陸上自衛隊、航空自衛隊でありますから、当てはまらない、こう考えるわけでありますけれども、もしこれが当てはまるということになりますると、かなり大きな問題になってくるわけでありまして、そういう点についても、はっきりしておいてもらいたいと、こう思うわけであります。そこで、先ほどの周波数帯がわからないと、それに関連をいたしまする購入する…
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○森本委員 その有線の場合は、電電公社の有線を借用いたしておるのか、それとも自衛隊自身でその有線通信綱というものを作っておるのか、こういうことです。
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○森本委員 それでは、その自衛隊自身で作っておる有線通信網と、それから常時電電公社の有線通信を借りておるものと、それがどういうふうになっておりますか。
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○森本委員 防衛庁内部のそれぞれの指令伝達というものは、すべて防衛庁自体の通信網で行なっておるはずであると思いますが、そうじゃないのですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○森本委員 郵政省関係のものを使っておるというのは、これはむろん電電公社ですね。電電公社の線を使っておるけれども、専用線として専用料金を払って自衛隊がそれぞれ借り受けておる、こういうことになっておるんじゃないですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○森本委員 お聞きしたいのは、そういうふうな専用線路の通信網というものが、全国的にどう配備されておるかということです。
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○森本委員 それでは、一つ資料で御提出を願いたいと思います。 それから無線通信網については、おそらく自衛隊は宿衛隊自身で無線通信網を持っておると思いますが、これも周波数帯がわからなければ、どういうふうな交信をしておるかということについてもわかりませんが、一つそういうふうな無線通信網と有線通信網の防衛庁の全国的な配備状況というものを、資料でお出し願いたいと思いますが、できますか。
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○森本委員 そういたしますと、有線通信と無線通信に使っておりまする今の機材は、どういうふうな機材があるか。それから、たとえば三十四年度の決算におきましての、おそらくこれは兵器となろうと思いますが、兵器のうちの機材の中で、通信機材というものがどの程度あるか、どういう機械があるのかという点について、今回答ができなければ、あとで資料でもけっこうでありますが、そういうものが出せるかどうか。それからもう一つは、そういう通信機材を無線、右線に分かち…
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○森本委員 これは現在の通信機械の日進月歩の状態からいきまして、防衛庁がほんとうに防衛庁としての機能を発揮しようとするならば、通信機材というものは、その時の最先端をいく通信機材を購入し、また装備をしない限りは、役に立たぬわけであります。そういう観点からいきますると、現在の通信機材がどういう機材であって、将来はどういう購入計画を持っておるかということがわからないことには、実際問題として予算の効用、実際に有効に使われておるかどうかということ…
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○森本委員 その場合、現在ある通信団というのを、一つの師団編成みたいな格好にするのか、あるいはこれを、防衛庁自体としての各師団編成になった場合に、その師団編成にそれぞれ分遣をされていって、その師団の編成下にあるそれぞれの通信機能を整備し、そして幕僚長なら幕僚長の直轄として、一つの通信参謀というふうな形になるのか、あるいは、各方面に分かれるところの各師団にそれぞれついたところの通信関係になるのか、その辺をお聞きしたい、こう思っておるわけで…
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○森本委員 そういたしますと、各師団の方には、やっぱりこれは方面軍というふうなものができるのですか。方面隊ですか、何ですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○森本委員 だから、この方面隊に——方面隊という妙な名前になりましたからややこしいのですが、まあ方面隊というのは、昔でいえばそれぞれの方面軍ということになると思いますが、その軍の中に軍通信という形の独立したものがあって、そうしてそれが各師団に配属されるという形になって、さらに混成旅団その他にも配属せられるという形になって、それで一つ一つの軍の通信がこれを統轄し、さらに一つの方面軍の通信の上にそれを統轄する通信いう、これは昔は通信参謀なん…
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○森本委員 それからちょっとお尋ねしておきたいと思いますが、有線、無線にかかわらず、自衛隊は、自衛隊内の通信を行なうのに、電報の送受をやっておりますか。
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○森本委員 そうすると、自衛隊内のそれぞれの師団、混成旅団等における非常時の場合における通信は、どういうことを考えておられるわけですか、おそらく、私は、自衛隊は軍ではなくとも、軍に準ずるような作戦機能を考えるならば、少なくとも自衛隊内部に自衛隊独特の電報の送受というものかなければ、軍と——軍じゃないから、軍といっては悪いが、軍に準ずるような仕事をしようとするならば、そういう制度がなければ、非常事態の場合には成り立たないと私は思うのです。…
第38回 衆議院 決算委員会 第39号
○森本委員 その要するに暗号電報というものは、いわゆる昔でいえば乱数といったものでありますが、今の暗号電報はどうなっているか知りませんけれども、この電報による連絡というものは、ただ和文を並べるだけではなくして、暗号電報というものは、軍を編成する以上は、必ず軍内部の独自の電報組織というものがなければ、作戦機能が成り立たないと思うのですよ。そういう制度があるはずだと思うのですが、どうですか。