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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1961/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 まだこれ以外にいろいろ聞きたいことがありますけれども、時間の関係上省略いたします。 ただ一つ最後にお聞きしておきたいことは、これは計理局長でありますか、それの上の理事さんでございますか、この機構が変わりましたので、どうもだれに質問していいかわかりませんが、昭和三十六年度の予算をわれわれは承認したわけでありますけれども、本年度の予算と実収入とが予算総則との関係で非常に関連が出てくるわけでありますが、本年の四月から九月まで、ある…

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 最後の方がちょっと語尾がわからなかったのですが、今の数字でいくと、百八十万の減少が二百五十万の減少になる、これもかなりの減少になりますけれども、一方二百万というやつが二百四、五十万ということになると、これは三百円と八十五円の差になってきますから、かなりの伸びになってくる、こう見るのが普通ですね。それが現実だけれども、妙にそのあとの答弁が、そうだけれども伸びがないようであるというふうな答弁だったのですが、それはどういうことです…

日本社会党1961/10/13

第39回 衆議院 逓信委員会 第3号

○森本委員 どうも、それは理論上そうなるにしても現実の問題として決算を見てみぬとわからぬことでありますが、ただ私は本年の四月から九月までの実際の予算収入というものと、それから実行における収入というものの伸びがどうなっておるかということをお聞きしたかったわけでありますが、今そういう数字がすぐ出せないということであるとするならば、この問題も、どうせ三十四年度の決算がありますから、その際にお聞したいと思います。四月からたとえば九月までの予算と…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 逓信委員会 第2号

○森本委員 新しく大臣がかわられまして、今回郵政大臣にはすでに経済企画庁長官としての令名のある大臣が来られましたし、また今ごあいさつのありました、逓信委員を長くやっておられました政務次官が来られましたので、そういう点で一そうこの逓信事業が発展をする、こういうふうに思いまして、まことに私も喜んでおるわけでありまするが、過日の大臣の所管事項の説明に徴しまして、本日は、一応大臣の所管事項の説明に対しましての総括的な質問を、簡単ながらも要点を得…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 逓信委員会 第2号

○森本委員 そこで、そういうことでございましたら前の大臣との食い違いがないわけでありますけれども、この間の大臣の説明で、これは所管事項の説明資料を見ていただいたらわかりますが、それにこの電波の項にはこういうふうに言われておるわけであります。「今後のわが国における放送のあり方を左右する重大な問題である点にかんがみ、省内に権威ある調査審議機関を設けて、十分審議を尽くし、公正妥当な結論に基づいて関係法令を改正いたしたいと思っております。」こう…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 逓信委員会 第2号

○森本委員 それでよくわかりました。確かに放送法とか電波法とかいうふうな重要な問題については慎重にこれを検討する、それを改正するしない、賛成反対ということは別にいたしましても、これほど重大な法律をかりに改正するといたしましても、それだけの措置をとって改正の方向に進めるというやり方については、私は一応了とするわけであります。 そこでこの放送関係法令の再検討という点の中には、現在の放送法はむろん入りますけれども、電波法は入るわけでありますか…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 逓信委員会 第2号

○森本委員 そうなりますと、この問題は今回の電波法の改正が船舶職員法の改正と同時に参議院に先議になっておるわけであります。この参議院に先議になっているということについても、私たちの方としては疑問を持っておる点がありますが、その説明を聞いてみますと、船舶職員法が参議院先議にかかっているから、それと関連があるから電波法についても参議院に先議に付託した、こういう説明を聞いているわけでありますけれども、元来が、今度の国会というものは災害関係と、…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 逓信委員会 第2号

○森本委員 私はこの問題について、これ以上深く本日は追及しようと思っておりませんけれども、大臣の答弁を聞いておりますと、やはり非常に苦しい答弁のように聞こえるわけであります。なるほど電波法に根本的にあまり関係がないと申しましても、これは何といたしましても船舶通信の問題でありまするから、かりに船舶通信の問題でありますると、やはりこれは短波通信、長波通信、あるいはそういうところの電波の波の直接の影響にも関係してくるわけであります。単に無線通…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 逓信委員会 第2号

○森本委員 そういうことになりますと、おそくとも来年二月、三月ごろまでには結論を出さないことには、その他の放送の問題についても影響を来たしてくる。またさらに現在すでにこのFM放送の全国のいわゆる申請者というものが相当の数に上っておるわけでありまして、私ども数えてみませんけれども、全部で二百三十六件に上っておるわけでありますから、これが今の調子ではおそらくあと百件くらい出てくるのではないか。こうなってくると、これを処理するのが大きな難問題…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 逓信委員会 第2号

○森本委員 これは政策的に賛成、反対という問題は抜きにいたしまして、当時電務局の設置にはわれわれ反対をいたしました経緯がありますので、そういう賛成、反対は抜きにいたしまして、いずれにいたしましても、今の電波監理当局が電電公社の監督もやり、さらにまた有線、無線通信網の監督もやり、電波放送関係の行政も担当しなければならぬというふうな関係、さらに電気通信監理官と電波監理局との関係、こういうことを見ますと、確かに郵政省内における行政事務は入り組…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 逓信委員会 第2号

○森本委員 後刻資料を御提出願いたい、こう思うわけであります。 次に、大臣が同じように説明をしております有線放送電話の関係でありますが、有線放送電話は近時非常に発達をいたしまして、私たちが法律を審議し、法律を可決いたしましたときから見ますと、その後格段の進歩をいたしております。進歩をいたしておりますけれども、旧態依然たる有線放送電話も依然としてあるわけであります。そういう点についての公社線との接続の問題、他町村との接続の問題、あるいはま…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 逓信委員会 第2号

○森本委員 今の大臣の答弁で大体の概略はわかりまするが、ただ、これをもう一つ詳細に検討いたしますと、かりにそういうことで接続するということになりましても、おそらく若干の補助金を出して改良いたしましても、古い有線放送電話の場合は、公社線と接続をいたしましても、せいぜいでその県内の公社線との接続の通話の範囲しか可能ではないのじゃないか、そのロスの関係で。そうすると、たとえば千葉県の有線放送電話をつなぐということになりますると、せいぜいで千葉…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 逓信委員会 第2号

○森本委員 今の説明を受けてまた私の方が質問をいたしますと長くなりますが、これは非常に重要なことでありますので、できれば現在までの調査の中間的な報告を資料としてお出し願いたい、こういうことであります。それがよければこの質問については打ち切りますが、どうですか。

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 逓信委員会 第2号

○森本委員 次に、今回の補正予算に〇・二カ月分の増額ということで、郵政事業特別会計に十三億七千七百余万円が出ておるわけでありますが、同じ公共企業体等労働関係法の適用される職員として、今回の補正予算は郵政事業特別会計だけだ、こう思うわけであります。そういう観点から見ると、非常に心配になりますことは、かりに今回の人事院勧告が——あれはたしか四月からであったと思いますが、それを政府は十月からということになっております。かりに政府が言う通り十月…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 逓信委員会 第2号

○森本委員 一年間を通じて四十億ということになりますると、かりに本年度の十月から三月までということになると幾らになりますか。

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 逓信委員会 第2号

○森本委員 そうなりますると、これが組合関係ではさらに少ないというふうに言っておりまするが、これは来年度の予算になりまするけれども、私が非常に心配いたしておりますることは、今の郵便遅配問題その他から考えましても、一体来年度の予算編成をどうするのだろう。今の郵政事業特別会計を見て、郵便料金は上げない、一般会計からも繰り入れをしない、郵便の増収はある程度見る、こういっても、郵便の増収については、今日内閣総理大臣も、経済成長率についても九%が…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 逓信委員会 第2号

○森本委員 そのパーセンテージの問題については、これはまた一段論争する余地があると思いますので、それは抜きにしまして、ただ、いずれにいたしましても物的人的あるいは人事管理その他のものを郵政審議会の言う通りに総動員をして総能率を上げたにいたしましても、今日の郵便料金と郵便物の増加数、特に第三種の増加、そういうふうな観点から考えた場合には、それをやりましてもやはりある一定の限度が出てくるわけであります。これは数字を明確にあげてくるとわかりま…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 逓信委員会 第2号

○森本委員 誤解があったら困りますので……。私は今になって郵便と電信と電話をくっつけてやれということを言っておるわけではないのであります。ただ、欧州各国においては、昔の日本の逓信省と同じように、郵便、電信電話と一緒になって一つの会計において行なわれておる。そこで郵便と電話の発達がバランスをとりながらいっておる。そこで、アメリカのように電話と郵便とが完全に分かれておるところは、郵政事業特別会計には、特別会計であっても一般会計からかなりのい…

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 逓信委員会 第2号

○森本委員 そこで大阪のその郵便の外勤の非常勤賃金の単価は幾らになっておりますか。

日本社会党1961/10/05

第39回 衆議院 逓信委員会 第2号

○森本委員 それは平均単価であって、おそらくその人の年令その他において違うと思いますが、最低幾らで最高幾らですか。