P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1964/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1964/02/27

第46回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 そういたしますと、この受信料についてはこれを廃止をしたいということを大臣としては一応考えた、そういうことは言った、こういうことですか。

日本社会党1964/02/27

第46回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 そういたしますと、できる限り早い機会に廃止をするというのはいつごろですか。

日本社会党1964/02/27

第46回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 できるだけ早い機会ということは、検討しなければわからぬという一あなたはけんか腰でものを言うけれども、できるだけ早い機会ということなら一応のめどがあるのだろうが。めどがなくてできるだけ早い機会ということがあるか。初めからけんか腰で答弁するんだったら、こっちもけんか腰で質問するよ。

日本社会党1964/02/27

第46回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 だから、私が聞いておりますのは、要するにそういうふうな早期にやりたいというめどであるとするならば、そのめどというものが一応あると思う。だから、NHKの財政その他について検討しなければわからぬと言いますけれども、毎年度のNHKの財政その他の計画については郵政大臣は詳細にこれを検討しておるはずであります。そういたしますと、こういうふうに新聞に大きく報道せられておりまする以上は、一応いつごろにこれを行なうというめどはあるはずであり…

日本社会党1964/02/27

第46回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 そういたしますと、二月、三月、四月というふうなことを考慮して考えていく、こういうことですか。

日本社会党1964/02/27

第46回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 いずれにいたしましても、それではNHKのラジオの受信料については廃止をしたいという考え方については間違いない、こういうことですか。

日本社会党1964/02/27

第46回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 そういたしますと、その場合に放送法の三十二条の改正についてはどういうふうな考え方をもってこの受信料の廃止をするのですか。

日本社会党1964/02/27

第46回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 これは事務的な問題ではございません。法律の問題であります。三十二条の法律によって、これは正確にきまっておるわけでありますから、三十二条の改正をしなければならぬわけでありまして、事務屋の問題ではございません。これはあくまでも国務大臣、郵政大臣として、そういう考え方であるとするならば、どういうふろにこれを改正していったならばできるかという答弁をしなければならぬわけであります。

日本社会党1964/02/27

第46回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 いま放送界において一番問題になっておりますのは、このNHKの受信料の問題であります。だから大臣がああいうふうに、NHKのラジオの受信料を廃止をしたいということを閣議において言って、閣議も大体これを了承したような形が報道されておりますると、非常にこれは注目の的になってくるわけであります。そこで三十二条を改正しなければならぬということになるわけでありますが、その場合に三十二条をどういうふうに改正をせられるのか、その考え方の基本と…

日本社会党1964/02/27

第46回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 十分に研究した上でやらなければならぬものであったならば、一応人気取りのように受信料を一月から廃止をしたいなんということを言わぬほうがよろしい。もっと法律というものを研究をして、それから全般的なものを研究をして、きちんとした成果ができてから各新聞に発表すればいいのだ。われわれはNHKのラジオの受信料については、それは国民の負担が軽くなるという点から賛成であります。賛成でありまするけれども、事法律においてきまっておることを簡単に…

日本社会党1964/02/27

第46回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 それでは、軽率でないとするならば、あなたがさっきおっしゃったように、二月ないし三月、四月ごろをめどにして考えるということになるとするならば、もはや三十二条をどういうふうに改正するという原案がなければならぬはずであります。すでに三十九年度のNHK予算は、郵政大臣の承認を得て国会に上程をせられております。これは来年の三月三十一日までの予算であります。二月、三月にこれをやろうという希望を持っておるとするならば、ああいうふうな予算案…

日本社会党1964/02/27

第46回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 まあ郵政大臣としては、とにかく思いつきで発言をした。ところが意外にこれは、考えてみると法律も改正しなければならぬ、あるいはまた放送法制調査会の結論も符なければならぬ、簡単にやれるものじゃない、あら、しもうた、えらいことを言うたと、こういま思っているけれども、そうは答弁できませんから、これ以上この問題については追及いたしません。いずれにいたしましても、あなたは、軽率でございませんと、まじめくさったことを言っておりますけれども、…

日本社会党1964/02/27

第46回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 だから、私が聞いておりますのは、現在のITUを中心として韓国と日本がこの中波放送の、いわゆる周波数について留保条件を付しておるということは明らかであります。これは皆さん御承知のとおりでございます。ただ、私が言っておりますのは、外務大臣並びに総理大臣は日韓会談が妥結をする場合については、韓国との懸案事項についてはすべて解決をつける、こういうことを言っておりまするから、その際に、問題になっておりますところのいわゆる中波放送の周波…

日本社会党1964/02/27

第46回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 そうすると、いわゆる電波関係の問題については一括懸案の中に入らぬわけですか。

日本社会党1964/02/27

第46回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 これはいままでも韓国と日本との間の懸案事項でありますが、こういう懸案事項はそれじゃ今度の日韓会談のらち外、こういうことですか。長い間韓国と日本とが意見が対立をしておる問題であります。ちょうど漁業ラインの問題と同じように、この問題も日本と韓国との意見が対立をいたしておるのであります。これは普通の外交問題だから横へのけておく、こういうことですか。

日本社会党1964/02/27

第46回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 そうすると、すべての懸案を解決をつけるということは、その懸案事項の中にもそれぞれ区別があるわけですか。すべての懸案事項の解決をつけたならば、日韓会談も妥結する、こういうことを言っておるわけですが、そのすべての懸案事項ということの中にも、懸案事項でも解決がつかない懸案事項、それから解決がつけ得る懸案事項ということになって、すべてのということはそれはうそだ、こういうことになりますか。

日本社会党1964/02/27

第46回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 いや、その時点以後ではないのですよ。これはすでにずっと前から日本と韓国がITUを中心として意見が合わないわけであります。意見が合わないから、韓国も日本もこれは留保条件を付しておるわけです。そうして両方がかってなことをやって混信をしておるわけです。いままで何回もこれはITUという国際舞台を中心として話をしておるわけです。そこでいままでの懸案事項の問題でありますから、総理は日韓会談については懸案事項はすべて解決をつけるということ…

日本社会党1964/02/27

第46回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 これは現在まででも当然交渉しなければならない問題でありますし、韓国と日本とが直接の交渉はいたしておりませんけれども、ITUという一つの舞台を中心としての韓国と日本との折衝はなされておるわけであります。これが日韓会談が正式に国交が正常化するということになれば、この問題も当然同時に解決をつけなければならないわけであります。これはやはり北京放送がああいうふうに妨害をいたしましても、あなた方が反対で日中国交回復をしておりませんからや…

日本社会党1964/02/27

第46回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 私は思うと言うたところで、あなたのほうはすべての懸案事項を解決をつけるということを言っておるわけでありますから、この問題についてもはっきりとやはりもし日韓会談が妥結するとするならば解決をつけるべきであります。すべての懸案事項というのは、これは大きな一つの懸案事項であります。日本の国民と韓国の国民に大きな影響のある問題でありますから、当然これは解決をつけなければならぬ問題であります。この問題は別だ、との問題はどうしても解決つけ…

日本社会党1964/02/27

第46回 衆議院 予算委員会 第15号

○森本委員 それから次に、沖繩のマイクロ中継の問題でありますが、これは一昨年内閣委員会にこの特別立法がかかりまして、そうして総務長官が提案をいたしましてわれわれは審議をいたしましてあの法律が通ったわけであります。その法律の通った後におきまして、昨年の十月ですか十一月ですか、すでに沖繩と日本とのマイクロが開通をいたしております。開通はいたしておりますけれども、その後三カ月間というものはこれが利用されておりません。せっかく日本政府があの特別…