森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1964/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 逓信委員会 第7号
○森本委員 私は、質疑ではございません、資料の要求だけを簡単にいたしておきます。 けさの各新聞の朝刊に載っておりますことで、在日米軍の電電公社の料金について日本の電電公社が不当な要求を米軍に対してしておるということが、ワシントンのほうから報道せられております。これについては、従来から予算委員会、決算委員会等において非常に問題になっておる事項でありますので、これに関するところの経過をひとつ詳細に資料として御提出を願いたい。同時に、その内容…
第46回 衆議院 逓信委員会 第7号
○森本委員 ちょっと……。大臣、あなたはテレビを知っておるのですか。飛行機が上空を飛んだらテレビの映像はがたがたになって全然見えませんよ。高輪の議員宿舎に来てみてごらんなさい。その上をジェット機が飛んだらがたがたになって全然見えませんよ。たまたまあれは一時間に一回か、二時間に一回か、三時間に一回くらいだから、がたがたになっても、しばらくしんぼうしておったら一分か二分で直る。ところが、羽田の付近の、あれだけの飛行機が発着するようなところは…
第46回 衆議院 逓信委員会 第7号
○森本委員 ちょっと……。会長の答弁を聞いておりますと、今回のこの基地周辺についてはNHKが要請をした、こういう御回答ですが、NHKがかりに要請をしたとするならば、やはりその要請をする際には、こういうふうに減免をするけれども、それに対しては国家補償というふうなものを十分に考えてもらいたいというようなことを、いまからにおわせておかなければ、いま大臣がもろもろのことを申されたように、そういう問題が波及をしてきた場合には、たちまちNHKの将来…
第46回 衆議院 逓信委員会 第7号
○森本委員 関連して。大臣はよく法律を勉強してもらいたいと思うのです。これはNHKに研究を命ずるべき問題じゃない。この間も予算委員会で私があなたに教えたとおりなんです。放送法の三十二条を改正しなければこれはできない。だからNHKにそういうことを研究を命ずるべき問題じゃない。NHKに研究を命ずるというならば、NHKの財政がどうなるかということの検討を命ずるべきであって、それを免除するかしないかということについては、政府が検討すべきなんです…
第46回 衆議院 逓信委員会 第7号
○森本委員 だから大臣は勉強不足であって、ぼこぼこ要らぬことを言ってもらったら困ると言ったのは、そこを言っているのです。いま小野専務理事が言ったように、三百三十円と五十円というものをきめたときに、一方ではラジオとテレビを総合して、三百三十円というものを含めてきめたわけです。それからラジオの場合は、五十円ということをきめたわけです。そこでラジオというものが全部なくなってしまうということになる場合には、NHKの財政上の問題は別として、いまの…
第46回 衆議院 逓信委員会 第7号
○森本委員 将来の問題といっても、こういうものは委員会の歴史もありますよ。すべて人間には歴史がありますように、当委員会においても、それだけのずっと続いてきた審議があるわけです。そこで三百三十円と五十円というものをきめた場合には、いままではテレビはテレビ、ラジオはラジオという料金にしておったわけです。それを委員会の要望もあって三百三十円と五十円に直したわけです。しかし、直したときに、いま言ったように、三百三十円の問題については、テレビとラ…
第46回 衆議院 逓信委員会 第7号
○森本委員 それは答弁が食い違うからだめです。納得できません。三百三十円と五十円の料金をきめたときの速記録を持ってきて読んでもらいたい。五十円のほうは直ちに全廃をする。三百三十円の問題については、将来の問題として検討するということでは、当委員会としては、私は納得ができません、ほかの人が納得をしても。三百三十円と五十円というものをきめたものは、相互関連性があってきめておるわけです。だから五十円を減免するということであるとするならば、三百三…
第46回 衆議院 逓信委員会 第7号
○森本委員 それでは三百三十円の料金はテレビの料金だけですか。そうじゃないでしょう。委員会の論議では、テレビの料金もラジオの料金も含んでいるから、一方よりも考えて三百三十円ということにしたわけでしょう。そこでラジオの料金を全廃するということになると、当然三百三十円の料金は、ラジオ分についてはどうするかということを論議しなければならぬわけでしょう。三百三十円がテレビの料金だけということならいいですよ。これはそうじゃないのだから。私ら四年も…
第46回 衆議院 逓信委員会 第7号
○森本委員 だから大臣、いま小野専務が答弁をしたとおりであります。だから、私が言っておるのは、小野専務が言ったとおりでありまするから、あなたが五十円というものを廃止をすると言ったときには、当然三百三十円の問題についてもどうするということを考えながらこれを発言をしなければならぬ。だから、五十円を全廃をする、三百三十円の分については十分に長い時間をかけて検討するということでは話にならぬということなんです。だから、そこまで考えずにやったならば…
第46回 衆議院 決算委員会 第8号
○森本委員 関連。会計検査院にこの際ちょっとお尋ねしておきますが、刑務所の作業収入を予算として組むというような点については一応うなずけるわけでありますが、元来罰金、科料というようなものについては、これはないのが一番いいわけであります。ところがそれがそのときの世情あるいは政治のやり方、社会不安というものからこういう増減が非常に出てくるわけです。もともとこういう罰金及び科料というふうなものをこういう形の歳入予算として組むという点について、大…
第46回 衆議院 決算委員会 第8号
○森本委員 私の言っておるのはそうじゃない。これは会計法その他にも関連がありますけれども、こういうふうな科目のものを歳入予算として組むということが妥当であるかどうであるか。たとえば刑務所の作業収入なんというものは一とおりの見込みができるにいたしましても、罰金、科料というようなものについては、そのときの世情あるいは社会情勢あるいは著しく政治のやり方が悪いというようなことにも影響があるわけであって、こういうふうなものを一応こういうふうに予算…
第46回 衆議院 決算委員会 第8号
○森本委員 私が言っておるのは、たとえば税の収入とか、鉄道の公共料金の収入とか、電話料金の収入とか、専売益金の収入とか、そういうものは一とおりの収入予算として組むことができる。税収についてもそれぞれの経験によって組むことができる。しかし罰金、科料という問題については、これはゼロが一番望ましい完全な政治になってくるわけであります。これが少なくなればなるほど政治がいいということになるわけであります。要するにそういうものをこういう形において予…
第46回 衆議院 決算委員会 第8号
○森本委員 銀行に保管金として納めるということは、何か法律できまっておりますか。政府がやっております貯金関係は郵便貯金でありますが、銀行の保管金として無利子でやるということだとするならば、少なくとも政府のやっておりまする郵便貯金に納入して、三分五厘の金利でありましても、それだけの金利をつけて、出所するときにはその金利と一緒に郵便貯金通帳を返してやるのがほんとうのやり方ではないか、こう思うわけでありまして、それをかりにたとえ小額でありまし…
第46回 衆議院 決算委員会 第8号
○森本委員 関連して。いまの五十一条の関連とそれからさらに百四十条の関連、それから保管金規則、それから保管金取扱規程と、この四つによってやっておる、こういうことであります。そこで、この保管金の利子を付さないというふうな保管金規則というのは、何か調べてみると最終改正が明治三十三年の改正です。それからいまの保管金取扱規程が昭和三十年になっておるわけですね。これはやはり新しい時代にマッチをするという意味において、やはりある程度考えてみなければ…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○森本委員 質問の時間が限定をされておりますので、まず最初に申し上げておきたいことは、政府側の答弁はひとつ簡単にして、しかも要領よい答弁をお願いしたいと思います。もし政府側がそうでなかったならば、その時間は延長方を委員長に先に申し上げておきます。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○森本委員 一時間半の約束を守ってやりますけれども、政府側の答弁がつまらぬ答弁で長くなって、くどくどしい答弁でありましたならば、それは私がいま申しましたような考え方でやりたい、こう思いますので、委員長もあらかじめ御了承願っておきたいと思います。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○森本委員 これはあとの問題もありますので、まず私は郵政大臣にお聞きしたいと思います。 二十一日の朝日新聞に、これは各新聞に全部載っておりますが、池田総理が、二十一日の閣議において、NHKのラジオの受信料についてもうそろそろ徴収をやめることにしたほうがいい、こういう発言をした。それに対して郵政大臣は、NHKのラジオ受信料の年間収入は十四億円程度であって、手数料その他を引いた場合には、実際には七億円から十億円程度になる、しかし東京オリンピ…
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○森本委員 いや、私が聞いておりますのは、この新聞報道によりますと、来年の一月をめどにしてラジオ受信料の徴収をやめるように指導したいということを郵政大臣が言って、閣議は了承した、こういう新聞報道が載っておりますが、それがほんとうかどうか。くどくどした答弁は要りません。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○森本委員 それでは、各新聞の報道は全部うそである、こういうことですね。
第46回 衆議院 予算委員会 第15号
○森本委員 だから、この各新聞の報道はあなたの発言とは全然違った報道である、こう解釈をしてよろしいわけですか、朝日新聞、毎日、産経、読売、各新聞が全部そう報道しておりますが。 〔委員長退席、青木委員長代理着席〕