森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1965/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 これは野党の者は一人も出ませんよ、「大蔵大臣アワー」だから、大蔵大臣がずうっと出ていくんだから。
第48回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 これは、その中に貫くというよりも、大蔵大臣に財政、経済、金融の時事問題を聞く、そして大蔵大臣が全部それを説明するアワーですから、このプログラムは、大蔵大臣に対抗して、そのいわゆる政策は違うと言う人はないわけですよ。
第48回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 それならちょっと聞くが、私なら私が、民間放送で、どこかの会社のスポンサーづきで——森本代議士にやらしたらおもしろいということで、週に一回、私がスポンサーづきで「森本アワー」をやって、郵政大臣もぼろくそ、佐藤総理大臣もぼろくそのそういう質問を相手から受けて、私もぼろくそにこきおろすというようなことをやっていいのかね。それで、たまたま反対の意見で、私は自民党は非常にいいと思うけれども、あなたはどう思うかという質問に対して、私は自…
第48回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 いま言うた内容だよ。
第48回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 編集の企画にあるもないもないでしょう、これは大蔵大臣にものを聞くアワーなんだからね。これは一つのプログラムですよ、だから、大蔵大臣は、全部自分の政策を答えていくわけだ。その政策に対してそれはそうじゃない、社会党はこう考える、あるいは民社党はこう考えるというふうな意見が一つもないわけだよ。そういうものを、こういうことをやっていいのかということなんです。 それからもう一つ、これは事務的な問題だから、電波監理局長がさらに検討するな…
第48回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 これは、たしかどこかの民間会社がスポンサーになっておるわけであります。そこで、私は、こういうことをやっていいのかどうかと思うのですTね。現職の大蔵大臣が、民間のスポンサーがついておる番組に入って——その民間会社と大蔵大臣とは、直接何も関係ないでしょう。しかし、大蔵大臣の宣伝をするスポンサーになっておいて損はないという勘定をしたともとれるわけです。はたしてこの現職大臣が——しかも、たった一日の二十分か三十分というなら別として、…
第48回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 それでは、ひとつこれは十分に御調査を願いたい、こう思います。 過日も東京都が水道料金の値上げを行なうことになりまして、相当大きな問題になった。ところが、東京都庁が今度はスポンサーになって、民間放送で水道料金の値上げはやむを得ないものであるということをPRしようとして、いわゆるスポンサーになってやろうとしたところが、それはあんまりな事だということで取りやめになった。こういう例があるわけでありまして、その辺ひとつ十分に検討しても…
第48回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 大臣のほうで、政府部内の意見を統一するのが先決であると言われておりますので、これはまず確かにそのとおりでありますが、現実に今日までなかなかこの統一ができなかったところに非常に苦心しておるところがあるわけでありますので、私は政府の部内の思想統一をして、それからという大臣の考え方については、これは賛成であります。しかしそれが非常に困難な場合も予想せられるわけでありまして、そういう困難な場合には、私がいま言ったような案も一つの解決…
第48回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 その大臣のことばを信頼いたしまして、しばらく私も側面的に見ておりますが、ひとつこれは不退転の決意でやらないと、あっちこっちをあまり遠慮気がねをしておったのでは、こういう問題は解決がつかぬということをひとつ申し上げておきたいと思います。 それから、これはあとでけっこうですが、資料として十二チャンネルの現在の経常の内容についてひとつお出しを願いたいと思います。これはまたその資料が出てまいりましてから論議をしたいと思います。 それ…
第48回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そうしますと、日本側としても、いまの海底電線は電信回線だけであるから、これではやりにくい、要するに同軸によるところの電話回線もつけるところのケーブルにこれを布設し直そうということになっておるわけですか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 その場合に、日本側に不利益にならぬようにやるということは当然ですが、同軸ケーブルの問題は、大体何回線程度の同軸ケーブルを行なうという計画ですか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そういたしますと、これは電話と電信とだけになるわけであって、実際にはテレビその他には使えないわけですね。
第48回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そういたしますと、この新しく布設がえするというのはデンマークの大北電信会社が行なうわけですか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 もし共同でやるということになれば、日本、ソ連、デンマークの共同ということになると思いますが、どうなりますか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そういたしますと、かりにこの同軸ケ−ブルを引っぱるということになりますと、今度は長崎−ウラジオといういまのケースが、たとえばウラジオ−新潟という直線コースをとるということも考えられるわけですね。
第48回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そういたしますと、このケ−ブルについては、日本とデンマークとソ連と、この三者によって話し合いが行なわれる。おそらくいまの長崎とウラジオの海底線は廃線になるのではなかろうかと思うわけですが、その場合、新潟からウラジオかナホトカに直線コースでやれば一番いいということも考えられるわけでありますが、大体六十回線の同軸ケーブルをしくとして、どの程度の経費がかかるのですか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 これは、技術的には、かりに同軸ケーブルを大きくしてテレビの伝送もできるということはできないですか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そういたしますと、この海底電話線が完全にこれで確保せられるわけでありますが、やはり日本からソ連のほうを通じて、モスクワから今度はインタービジョン、ユーロビジョンをつなぐ形のいわゆるマイクロ網というのはいまのところ当分見込みがないですか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 それはソ連のほうから全然言うてこぬのは、こちらから何も返事をせぬからそういうふうに言うてこないんであって、私がモスクワへ行ってそういうことを聞いたときには、そう言っておった。こちらがちっとも積極的じゃないわけだから、そういう話が全然出ない、こういうことでありますが、これは一ぺん日本政府として、ソ連政府と話をしてみたらどうですか。向こうがどうしてもそういうマイクロウェーブなんというのは必要ないということになれば、これはあっさり…
第48回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 ちょっとソ連の国内の状況はわかりにくいと思いますが、モスクワから、たとえばウラジオのテレビあたりはどうなっていますか。ウラジオとかナホトカにおける向こうのテレビ網はまだないですか。