森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1965/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○森本分科員 だから三十九年度の収支がそういうことになって大体十億くらいの持ち越しということになったとするならば、要するに昭和四十一年三月三十一日の持ち越し現金というものが、やはりそれに一、二億足したものしか出てこない。そうなってくると、昭和四十一年三月三十一日の持ち越し現金というものが、この予算の編成からいくと、十一億ないし十二億程度になる。こうなるわけです。そこでその場合に、それじゃちょっと聞いておきたいと思いますが、この間郵政大臣…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○森本分科員 大臣にお聞きしたいと思いますが、この間回答した金額は、どこからその財源を持ってくる予定ですか。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○森本分科員 大臣、いまの経理局長の答弁をよく聞いてもらいたいのですよ。だから最初に大臣に質問をする前に私は経理局長に質問をしておるのです。いいですか、三十八年の決算において六十六億二千五百二十二万円というものが持ち越し現金になっておる。この中から当然五十六億円というものがのくわけですから、十億円しかないわけですね。そこで今年、三十九年の三月三十一日現在において一億円ないし二億円——よくいって一億円ないし二億円の持ち越し現金が増収によっ…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○森本分科員 ベース改定をするのに借り入れはできぬわけですから、その他の——もっとも局舎建築資金のものをくらがえして財投をふやすというやり方をやれば別ですが、それ以外にやりようがないと思うのです。ただ補正予算を組んで、結局他会計からの繰り入れも自然に増になるという形になるので、そういう面を考えても、しかし一応補正予算を組まなければ、この二十八億三千四百万円の金は出てこぬでしょう、経理局長。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○森本分科員 だから、結局最終的には、やはり補正予算を組まなければ、給与改定についてはこの予算ではできないということが言えるでしょう。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○森本分科員 だから、給与関係については、この予算では全然できない予算になっておる。実際に二十八億三千四百万円ということであっても、最高度に企業能力を発揮し、そうして予備費を全部たたき込んでしまって、さらに持ち越し現金というものはからになるというぐらいに、さいふをからっぽにしてしまわなければ、郵政特別会計の中からいま回答をしております千円の問題についても、なかなか出てこない。まあ千円程度ならば、あるいはいま言ったように、総ざらい的にやれ…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○森本分科員 君は、何か言ったら人にあげ足を取られるという考え方でこわごわ答弁をしておるので、そういうような回答になると思うが、いま言ったような二十八億三千四百万円という金については、これをかりに充てるとしたならば、先ほどの持ち越し現金が十一億円あるいは十二億円、予備費が二十億円ということになって、それを全部ぶち込んだにいたしましても、なかなか、かつかつである。それから、企業能力によるところの、さらに弾力条項というようなものについては、…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○森本分科員 ちょっと経理局長に聞きますが、三十九年度の決算において予算に比しての増収分がどの程度出る見込みですか。もう二月の終わりですから、あと一カ月ですから、その見通しは大体立つと思いますが、どの程度の見通しですか。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○森本分科員 あと、それに残るところは、貯金と保険の特別会計ですが、これは郵政事業特別会計の中におけるものは七十億円の増収ということになりますと、本年度の予備費は予算面で幾らありますか。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○森本分科員 その十億円はほとんど使っておりますか。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○森本分科員 この七十億円の、要するに増収ということでありますが、三十九年度のオリンピック関係の記念切手の収入は幾らですか。
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○森本分科員 これは大臣、いまだんだん明らかになってきたと思うのですが、郵便増収の面が七十億円ということであっても、その中におけるオリンピック関係の切手収入というものが約三十億円ということになると、実際の増収というものはやはり三十億円から四十億円の間になる、こういうことに現実にはなってくると思うのです。だから、いまの千円においてすら二十八億三千四百万円という数字であるとするならば——大臣はばく然と弾力条項でもうけたらと言うが、もうける、…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○森本分科員 そういう点を考えてみますと、私は、これには頭から、まっこうから反対でありますが、それ以外にいろいろなやり方があると思います。ただここで大事なことは聞いておきたいと思いますが、四十一年度以降、郵政省として、この現行の郵便料金というものを合理化する考え方があるのか、あるいはまた、値上げをする考え方があるのか、先ほどの電信電話料金に関連をいたしまして、四十一年度以降、この郵便料金についてどうお考えになっておるか、この点をひとつ聞…
第48回 衆議院 予算委員会第五分科会 第3号
○森本分科員 郵便料金の値上げということは、国民に対する影響力が非常に大きいわけでありますので、安易に料金の値上げということに求めずその他にいろいろな方法があろうと思いますので、やはりそういう方向における検討をぜひひとつお願いしたいということを、最後に申し上げておきまして、まだいろいろ質問がありますけれども、時間が来ましたので、他日の委員会に譲りまして、私の質問は終わります。
第48回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 NHKの予算に関連をいたしまして資料の要求をいたしておきますので、御提出をお願いいたします。 まず第一番に、現在までのNHKの債務の一覧表をひとつお願いしたい。これはあらゆる債務の一覧表をお願いしたい。債券その他も入るわけであります。 それから二番目に、本年度の補助金、助成金の積算根拠、これをひとつお願いしたい。 それから三番目に、NHKの退職金規程と年金の規程。それから役員、理事以上のやはり同じように退職金規程と年金税程。…
第48回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 いまの松井田の事件については、またこれは機会をあらためてお聞きしたい、こういうように考えておりますが、ただ、この間それぞれの方から答弁がありましたけれども、郵政当局としては、非常に松井田事件の内容についても、まだ事件の概要というもの、それから、よってきたるところの歴史的なものというようなものをあまりつかんでいないようでありますので、たとえば参考に申し上げますと、この間局長の身分の問題が同僚上林山委員からも質問があって、これが…
第48回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 しばらくお待ちを願いたいということでありますが、私が言っておりますのは、大臣が言わんとするところはよくわかります。出すという決意であるし、いま準備をしておるということはわかりますが、ただ私の長年の国会の経験からいたしますと、いまそういうふうな状態においてかりに与党との調整をつけ、さらに法制局、あるいはいろいろな手続をとって、国会審議ということになった場合には、実際問題として衆議院、参議院をこの国会の会期中に通過するということ…
第48回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 それでは大臣のおっしゃられるとおりしばらく待って、三月の中旬ごろにNHKの予算の審議をするときにこれは相当関連を持ってくるわけでありますから、その際にひとつ突っ込んで質疑応答を行なっていきたいと思いますから、いまの問題はおきます。 ただ、現行の放送法にからんで、ちょっと電波監理局長に事務的な問題として聞いておきたいと思いますが、現行の放送法の第一条の二号に、「放送の不偏不党」ということがはっきりうたわれておるわけでありますし…
第48回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 そうしたら、番組はどんな番組をやってもかまわぬですか。
第48回 衆議院 逓信委員会 第3号
○森本委員 これは、大蔵大臣が財政、経済、金融について、時事問題を大蔵大臣としての見解を述べるということは、大蔵大臣としてのいわゆる政策を述べるわけであります。大蔵大臣の政策というものは即自民党の政策であります。そういう政策を、民間会社のスパンサーがついて、そうしてそういうことをはっきりとやっていいのかな。