森本靖
会議録に記録された「森本靖」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14,293 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 社団法人日本船長協会会長
- 直近の発言日
- 1966/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 労働・賃金22 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会90 件・90%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%
※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 それでは郵政省の便、不便によって国民に不便をかけてもかまわぬ、こういうことですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 なるべく不便をかけないようにと言っても、高知市にいる私がこの恩給をもらうのに、徳島貯金支局のほうからこれの通知がくるほうが早いことは、これは理の当然です。何も熊本貯金支局を経由してやらなくても徳島貯金支局というものがあるわけですから、それを経由してやれば早いわけです。郵政省の都合によってそういうことになるわけですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 それなら軍人恩給は全国的にどこでどういうようになっていますか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 その口座は、どこどこの貯金局に分かれておるか、こういうことです。まさか熊本だけじゃないでしょう。
第51回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 それはどういうわけで全国に分けないのですか。それなら北海道の人のものも熊本なんですか。
第51回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 大臣、なぜそういうことを直そうとしないのですか。軍人恩給軍人恩給といって、軍人恩給の支給そのものについては相当やかましいことを言っておるわけです。しかし実際に支給をする段階になって、北海道の人がそんなら熊本貯金支局から通知をしてくるといろことについては、これは郵便の通知でありますから、相当日数がかかるわけであります。それぞれの地方に貯金支局があるわけでありますから、それぞれの貯金支局にこれをまかせばずっと早くなるわけでありま…
第51回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 この際要員問題もあろうと思いますが、やはり前進する方向において考えなければならぬと思いますし、それから利子の付与の方法についても三千名から四千名の人が要るということでありますが、三千名ないし四千名の人がおっても、いま言いましたように、民間金融機関は日歩計算でやっておるわけでありますから、これは便郵貯金も日歩計算においてやるということをしなければ、やはり民間金融機関との太刀打ちはできないと思います。何も競争する必要はありません…
第51回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 四十名程度の人間であったら、いま言った三千名から四千名の増員をしなければならぬということと兼ね合わせて考えていくとするならば、全国の貯金支局にこれをばらまくということは現実的にも事務的にもできるでしょうが。あなた方は何でもむずかしいことにぶっかかったら、まあまあと前へ置いておいて、そのうち貯金局長から保険局長にかわれば責任はない、こういうことでは困る。国民的立場に立った場合には困る。いまたったの四十人のおかげで全国の軍人恩給…
第51回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 私は、従業員が強制配置転換になるということについては絶対反対をするわけでありますが、そういう強制配置転換をやらなくとも、いま言ったようなやり方をすれば十分にできるじゃないか。さらに、国民も便利になり、国民も喜ぶことではないか。全国に貯金支局が相当ある、そういうところに配分をしていくとするならば、この問題の解決をつけると同時に、日歩計算についてもやはり解決をつけていく、こういう前進をする方向において私はいってもらいたい、こう思…
第51回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 これは郵政大臣は勘違いしておると思うのですが、これはこういうことですよ。この「なお、郵便振替貯金経営のあり方としては、事業の飛躍的振興、取扱金額の大幅な増加、多額の残高から生まれる運用利子収入の増大を図り、」ということは、いまの預託運用のやり方を変えなければならぬということを暗に郵政審議会は答申をしておるわけです。いまのように預金部に全部六分五厘の形においてやられるよりかは、これは郵便振替でありますから——今回は郵便振替貯金…
第51回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 そんなものは、残高を運用したところで、運用利子収入——そんなら一体振替の単価は何ぼになっておる。
第51回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 それは郵便振替貯金の、要するに、たとえば貯金の場合には、貯金の利率が何倍なければだめだ、こういう一つの率があるわけです。郵便振替の場合は、いわゆる原価計算によるところの単価が、この資金の運用利回りというものがどの程度に回れば一番スムーズにいくかという単価です。
第51回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 経営上はさしつかえないというのは、今度利子を全廃するからそれによって一億五千万円程度浮いてくるわけだ。しかし従来の利子をつけたとするならば、必ずしもこの運用金が多くなっても、いまの預託金の六分五厘でははっきり言ってそれほどもうけにならぬわけだ。だから、ここの七ページに出ておるところの問題は、あなた方がとるような取り方もあると同時に、これは郵政省独自の運用においてやったほうがいいということは明らかなんだ。そういう点についての大…
第51回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 そこで、貯金局長の問題なんです。大臣がそういう折衝をするように貯金局長としては、郵政省として考えた場合しむけていくべきだろう。実際問題として、この郵便振替貯金というものは、今日まで郵便振替貯金という名前であった。二分何厘にしても、一応預金の利子をつけておった。しかし、今回はその利子を全廃して、そうして料金を安くして郵便振替を国民一般に広く利用してもらおうという考え方に立っておる。そうすると、郵便振替貯金ではなくなってくる。郵…
第51回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 そういうふうに持っておるけれども、ひょっと大臣に言っておこられたらいかぬからというので遠慮をした、こう解釈するよりしかたがない。いまの応答を聞いておって、はっきり言いまして、これは大臣、やはり郵政省としては、こういうふうな運用権をとりたいというのは、これは長年の悲願ですよ。しかも、今回の郵便振替貯金というものが郵便振替という名前に変わったということが絶好のチャンスだ。こういう機会をのがしたら、これは二度と戻ってこないのですよ…
第51回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 それからその次の項の中の「窓口取扱時間の検討」、これも国民に非常に関係が深い事項でありますが、一〇ページにありまするように、銀行の取り扱い時間よりも郵便局のほうが長い、しかし、一方、無集配特定局については正午から三十分間窓口を閉鎖するごとになっておる。 そこで、私は貯金局長にお聞きしたいのは、郵便貯金と銀行の預金と比べて、郵便貯金がこれだけ全国的にふえんをしておるというところは、一体那辺にあるのか。その点の原因をいわゆる貯金…
第51回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 いま局長の答弁のとおりでありまして、国がやっていることとその信用の面、それからもう一つは、全国至るところに取り扱いの窓口がある、このことがこの郵便貯金事業に対する非常な便利さであります。その点からいって、これは郵政省が教えたかどうか知らぬが、この審議会委員のメンバーはおえら方ばかりでありますけれども、よくいいところに目をつけたと思う。無集配特定局については、正午から三十分窓口を閉鎖することにされておる、そういう観点から見たな…
第51回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 組合との話し合いがつかなければできないということでなしに、組合は組合でこれは労働基準法に定められたとおりの要求をしておることであって、その問題とこの問題とは別なんですよ。組合とは関係なしに、これだけの人員が——たとえば全国の無集配特定局で正午から三十分間やったとしたら、換算をして一体何人になりますか。そんな計算もあなたのほうはやったことはないでしょう。
第51回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 だから三十分の休みについてこれほど国民から要望の声があるとするならば、それを実際に三十分の間休みをかりにやったとするならば、人員にしてどの程度人間が要るのか、あるいは超勤にしたら大体どの程度要るのか、そういう点をこまかく検討してみる必要があると思う。実際問題として現在巡回要員というものがある。だからその巡回要員というものを実際にもっとフリーに活用するということを考えていったならば、この問題についてもできないことはない。だから…
第51回 衆議院 逓信委員会 第4号
○森本委員 それからその次の「権利消滅の防止」の点でありますが、これは昭和三十九年度にはどの程度ありましたか。