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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1966/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1966/02/22

第51回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 そうすると四十年度は大体どの程度になる見込みですか。

日本社会党1966/02/22

第51回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 八億円というのは、これは国民が忘れた金でありまして、これはもともと国民の金であります。十年間いわゆる預金もしなかった、引き出しもしなかった、催告をしても返事がなかったというものが年間積もり積もって八億円とは驚くべき数字です。そこでこの最後のほうに、これについての答申案が出ておるわけであります。「なお、これらの措置を講じたうえ発生する権利消滅金については、」というのは、催告通知その他についても、とにかくいろいろの手段を尽くせ、…

日本社会党1966/02/22

第51回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 目下停とんの状態ということだが、答申案にははっきりと検討せよということが入れてある。検討せよということは、これはこのまま一般の歳入金として処理せよということとは違う。何らかの形で国民に還元する方法を考えなさい、これがいわゆるこの答申の趣旨なんです。だから、いまの貯金局長の答弁では、停とんしているということですから、それ以上一向に進まぬということに日本語で言えばなるわけでありますが、これは停とんをせずに前進をする方向に考えるべ…

日本社会党1966/02/22

第51回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 あんまり勉強ばっかりしておったら、大臣在職中にやれるかやれぬかわからぬことになるかもしれませんが、とにかく年間八億円没収金があるということは、郵便貯金事業にとっては考えておかなければならぬと思うのです。 この際ちょっと参考に貯金局長に聞いておきたいと思います。こういう場合、一般の銀行、民間金融機関はどうなっておりますか。

日本社会党1966/02/22

第51回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 そうすると、一般の民間金融機関よりも郵便貯金のほうのサービスが悪い、こういうことになるわけですね。

日本社会党1966/02/22

第51回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 それは詭弁で、一ぺん催告をして歳入金として入ったものはもう払ってはならぬですよ。何言ってるんだ君は。そんなことができるか。一ぺん歳入金として入って、没収金としてぴしゃっといわゆる原簿所管庁において処理をしたやつは、これは払おうにも払えぬはずだよ。そんなむちゃくちゃな答弁をするもんではないですよ。

日本社会党1966/02/22

第51回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 その便宜は、要するに催告を発して戻ってくる、その催告が実際にはあて名人が行方不明で戻ってくる、そういう場合には、これは場合によっては一、二年置いておくこともあり得るけれども、現実は没収金として歳入金として入ったものは、永久に現行の法律では取り出すことはできませんよ。そうでしょう。そうじゃないですか。

日本社会党1966/02/22

第51回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 あまりいいかげんな答弁をしてはいかぬ。 それから、この郵便振替貯金法の第六条の「郵便振替貯金に関し条約に別段の定のある場合」ということですが、これは一体どの程度、条約に別段の定めがありますか。

日本社会党1966/02/22

第51回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 ひとつそれをあとで資料でお出し願いたいと思うのです。 それから十四条の「真偽を調査するため必要な証明を求めることができる。」こういうのでありますが、この「必要な証明」というのはどういうぐあいにやっておりますか。

日本社会党1966/02/22

第51回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 日本には身分証明書というのはないのです、ベトナムと違うから。どういう身分証明書ですか。

日本社会党1966/02/22

第51回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 そういうことならそういうふうにはっきり言わぬと、身分証明書といえば戦争でもしているところしか出していないのですから。 それからこの第十六条でありますが、「郵政省は、左の場合において、郵便振替貯金の取扱の遅延があったときは、これに因り生じた損害を賠償しない。」この一、二はいいのです。三号がちょっと問題になる、こう考えるのであります。それは「還付すべき郵便局において現金に余裕のないため」云々と、こうなっておりますが、これは、こう…

日本社会党1966/02/22

第51回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 なかったら、こんな条項は私は要らぬと思うが、どうですか。

日本社会党1966/02/22

第51回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 まあこれは、郵便局で払う金がないから払わぬということは、現実にあってはならぬことであって、予防的に、万が一こういうことがあってはということで入れておいてもらったほうがいいということは、あなたの答弁としては聞いておくけれども、こういうことはすべて国民の問題ですから、ものごとを考えるのに、郵政省の立場、やる人の立場になって考えるということよりも、利用する人、国民側の立場に立ってものごとを判断するということが行政官としては必要だと…

日本社会党1966/02/22

第51回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 もう一ぺんちょっとわかりやすい日本語で言うてくれんかね。

日本社会党1966/02/22

第51回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 ちょっとこれはおかしな答弁ですが、まあ次回にひとつ譲ることにいたします。 それから第二十四条の「口座の開設」でありますが、第二項に「その料金として五十円を納付しなければならない。」とあるわけですが、これは今回の料金の改定については関係ありませんか。

日本社会党1966/02/22

第51回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 これはどういうわけでこれを改定しなかったのですか。

日本社会党1966/02/22

第51回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 それじゃこの口座開設の単価はどの程度になっておりますか。

日本社会党1966/02/22

第51回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 そんな答弁があるか。要するに、全国の口座というものはどの程度ある、それに対するところの費用がどの程度かかっておる、それを単価で割れば、大体一口座どのくらいの原価計算になるということが出てこなければ商売にならぬ。

日本社会党1966/02/22

第51回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 七百円ということになると、そうすると五十円ということになると六百五十円損をしておる、こういうことですか。

日本社会党1966/02/22

第51回 衆議院 逓信委員会 第4号

○森本委員 頭が悪いから、君の答弁はわからぬ。単価が七百円かかるということであったとするならば、その料金が五十円だったら、常識で考えたら六百五十円入るたびに損をする。もっともそれがだんだんふえてくれば、その単価が安くなるということは考えられる。だから七百円の単価が、要するに三百円になり四百円になる、口座が多くなれば機械的になって安くなるということは考えられるけれども、実際に単価が七百円である場合には、六百五十円損をすることは間違いない。…