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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1966/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/03

第51回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 いま審議をしておるのは四十一年の問題を審議しておるわけであって、四十一年には、要するに七月一日から書状が十五円になるわけですから、十五円になれば往復で三十円になるわけで、定期継続の振替が十五円とするならば、畑さんが言っておるように十五円の赤字になるはずです。四十一年度の通信費の無料郵便物の収支は何ぼに組んでおるのですか。

日本社会党1966/03/03

第51回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 将来は利用増によって黒字になるというのはどういう意味ですか。

日本社会党1966/03/03

第51回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 そうすると四十一年度の予算においては、運用収入と料金収入との割合はどうなっておりますか。

日本社会党1966/03/03

第51回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 運用収入が二割五分ですか。

日本社会党1966/03/03

第51回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 運用収入が二割五分、料金吸入が七割五分で組んでおって、定期継続の振りかえがどんどんどんどんふえていって、それによって実際問題として運用収入によって黒字になるという答弁はどこから出てくる。実際問題として郵便料金が三十円かかる。それを十五円しか料金を取らない。それがどんどんどんどんふえていったら運用収入によって黒字になる。それだったら、そのパーセンテージが逆になっておればそういうことが言える。ところが料金収入が七五%で運用収入が…

日本社会党1966/03/03

第51回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 四十五年度のことを言ってやせぬ、四十一年度のことを言ってるじゃないですか。だれが四十五年度のことを言うた。

日本社会党1966/03/03

第51回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 初めからそういうようにちゃんと赤字なら赤字と言えばいいわけです。 それで、ついででありますから、ちょっと聞いておきたいのですが、気にかかることは、郵政省の郵政事業特別会計の中において、無料郵便というものについては、これは予算化をしておるわけですか。

日本社会党1966/03/03

第51回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 その無料郵便物は一応どの程度に見ておりますか。

日本社会党1966/03/03

第51回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 三十億ということになりますと、はがき、封書にしてどの程度になりますか。三十億で足りますか。

日本社会党1966/03/03

第51回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 それではちょっと聞きますが、三十億の二十分の一のその四分の一の金額で封書とはがきで何通になりますか。

日本社会党1966/03/03

第51回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 高知県で約二百三十局ありますが、それで郵便局が通信事務のはがきと封書を一日大体どの程度出すか御承知ですか。集配郵便局、それから普通郵便局が定期的に出さなければならぬ報告書類をどの程度出すか。

日本社会党1966/03/03

第51回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 私がいまやった計算方式で一ぺんやってみてください。これは数字が合わぬと思います。一類証拠書類から郵便の報告から全部合わせますと、相当のはがきとそれから封書類のものがいかなければならぬことになりますが、三十億とすれば、それの二十分の一のその四分の一で割りますと、大体高知県の数が出てくると思います。その数を郵便局の数で割ってまいりますと数字がわかりますが、おそらくその数では足らないのではないかと思います。試みに電話料は幾ら予算に…

日本社会党1966/03/03

第51回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 ちょうどいま外国の例が非常にいい例ですが、日本の振替貯金とだいぶ違うわけですが、外国の場合その運用収入によってほとんどまかなわれているようでございますが、その運用利率は幾らになっておりますか。

日本社会党1966/03/03

第51回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 日本の場合は幾らですか。

日本社会党1966/03/03

第51回 衆議院 逓信委員会 第7号

○森本委員 局長が答弁をするときにはそういう重要なことを答弁しなければ意味ないですよ。いいですか、はっきり言って、いま畑さんが質問をしている点は、重要な点はそこにあるわけですよ。ことに運用収入がふえるふえるといったところで外国の場合は七分、こちらは六分五厘で、五厘違えば相当違ってくるわけでしょう。だからやはり日本の場合でも、現在の六分五厘が七分にでもなれば、まだまだ相当違ってくるという点を、やはりこういう機会に郵政省というものは明らかに…

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 逓信委員会 第6号

○森本委員 今回のこの法案は、当委員会におきまして多年やかましく言っておりました売りさばき手数料の一部を改正するわけでありまして、基本的にわれわれもこの法律には賛成しておるわけでございますが、ただ、この際、若干この法案の改正について質問をしたいと思います。 まずちょっと聞いておきたいと思いますことは、この法律の第二条の第四項でありますが、こういうふうな例があったことがあるかどうか、事務当局からでけっこうでありますが、お聞きしておきたいと…

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 逓信委員会 第6号

○森本委員 現実にこういうふうにやったのはどのくらいございますか。

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 逓信委員会 第6号

○森本委員 現実に何がしかのことをやつでおることを聞き及んでおるという局長の話でありますが、現実にどの程度あるかということはおそらく各郵政局ではわかっておると思いますが、寡聞にして私は抽せんによってなったということはまだ聞いたことがないわけです。それではその具体的な例を二つか三つぐらいあげてください。

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 逓信委員会 第6号

○森本委員 調査をしなくともこれはわかるはずでありますが、いますぐ回答せよと言っても、調査をしてということでありますので、それはひとつ調査をして御回答願いたいと思います。私の記憶ではあんまりこういうことは聞いたことがないので、もし千四、五百のうちに半分もあるということであるとするならば、まあ四国のほうではそれほど競争がないということになるかもわかりませんが、ひとつそれは実例をあげて調査をお願いしておきたいと思います。 それから、この第五…

日本社会党1966/03/02

第51回 衆議院 逓信委員会 第6号

○森本委員 それから、この郵便切手類売りさばき所及び印紙売さばき所に関する法律によるところの規則の第七条でございますが、第七条に、「午前八時から午後六時までとする。但し、この売りさばき時間が売りさばき所の場所における郵便切手類又は印紙の一般の需要をみたすのに適しないときは、集配郵便局の長において売さばき時間を一般の需要にみたすのに適するように変更する。」こういうことがあるわけでありますが、この具体的な例をちょっと御説明願いたいと思います…