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日本社会党社団法人日本船長協会会長衆議院
総発言数
14,293 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
社団法人日本船長協会会長
直近の発言日
1966/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会90 件・90%
  • 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会10 件・10%

※ 全 14,293 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

14,293 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○森本委員 その場合NHKと民放が意見が合えばいいんですけれども、合わないときにどうするか。合わないときは最終的には表決でもしなければしょうがないでしょうが。法律できめておるのだからこしらえなければならぬ。どうしてもこしらえなければならぬけれども、意見がどうしても合わぬ、そういうときになればあなた方の言う多数決で最終的にきめなければならぬだろう。そのときに六十票の一票ずつの構成をすることにするのか、NHKは五十九票対一票で対等の地位にす…

日本社会党1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○森本委員 折半をしたら一対一で、十五人ということになったわけですが、だから七人と七人はいいけれども、あとの一人はそれならどうするかというところまで考えなければいかぬ。私は実はあなたの答弁がそうなると思って考えてみた。七人はNHKが一応選ぶ、七人は民放が選ぶ、一人はどうするだろうか、大臣が選ぶだろうか、大臣が選ぶわけにいかぬです、この法律からいくと。そこまでやはり立法技術過程においては考えてみなければならぬと思う。その辺どうするか、こう…

日本社会党1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○森本委員 だいぶあいまいなところがあるわけであって、十五人以上になっておりますからそれは十六人にすれば八名ずつということで仲よくなる。しかしながら実際に内容はちっともそれじゃきまらぬ、今後の運営が。やはり奇数にしておいた場合に、採決をとるという場合には、この問題が生きてくる。というところで、これよほど頭のいい者が各部課長におりまするからかなり慎重に討議したあとだろうと思いまするけれども、なかなか討議したような形跡がないのだな、いまの答…

日本社会党1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○森本委員 このいわゆる世論調査委員会においていま会長が言われましたように、この日本放送協会の昭和四十一年度の予算案におきましても、いわゆるNHKはNHK自体としての世論調査に関する予算を組んでおると思いますが、その予算は幾ら組んでおりますか。これは会長以外でいいですよ、NHKの。

日本社会党1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○森本委員 NHK自体で一億五千万円の予算を組んでおる。今回放送法によるところのいわゆる世論調査委員会の予算が三千万円である、といういうことで、一体今回の放送法の改正案における世論調査委員会というものは現実にいいものであるかどうであるか。さらにNHKが一億数千万円も使って世論調査を行なっておる。この上にさらに屋上屋を重ねる形になる。こういうことではたしてこのNHKの考え方と予算と今回のいわゆる法改正というものが結びついておるかどうか、非…

日本社会党1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○森本委員 私が言っておるのは、NHKのいわゆる運営というものは、国民の受信料によってまかなっておるわけでありますから、これを効率的に国民に還元をするという意味において使ってもらわなくてはならぬわけであります。NHKとしては、世論研究調査費として、いま言ったように一億数千万円の予算を組んでおる。さらにその上に、この世論調査委員会に、それでは三千万円とするならば、一千五百万円出さなければならぬ。その一千五百万円の値打ちが一億数千万円の値打…

日本社会党1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○森本委員 モニター制度については、この世論調査以外にそれでは入っておるわけですね。

日本社会党1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○森本委員 このモニター制度についても、大きくいえばやはり世論調査の部に入るんじゃないですか。

日本社会党1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○森本委員 しかし大きな意味からいけば、これも一応の世論調査の部には入ると私は思います。さらに先ほど会長が言っておりました受信者とのいわゆる懇談会も、これは前から私は大いに奨励しておるわけでありますが、この経費が一体本年幾らありますか。

日本社会党1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○森本委員 これはいまの一億何ぼの中に入って ないんでしょう。

日本社会党1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○森本委員 大きくいえばそれも具体的には世論調査の中に入ると考えてもいいのではないですか。

日本社会党1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○森本委員 いずれにしても、私がいま質問をいたしておりましたことは、要するにNHK自体は、この予算の中においてかなりの金額をこの世論調査にすでにさいておる。そこで今回でき上がりまする世論調査委員会が、その四分の一にも足らぬ世論調査委員会で、しかも民放とNHKが一緒になった世論調査委員会だ。さもこれがみごとなできばえであるというふうな宣伝を政府がやっていないことはないというふうな、非常にややこしい関係になっておるわけでありますが、私は、そ…

日本社会党1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○森本委員 それだけですか。

日本社会党1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○森本委員 そういたしますと、今回のこの第九条の改正の中で、NHKとして非常に問題になりまする点は、この投資条項でありますけれども、その前に私はちょっと聞いておきたいと思いますることは、その次の第五項、「協会は、第一項第二号の業務を行うについて、放送に関係を有する者その他学識経験を有する者から意見の申出があった場合において、その内容が放送及びその受信の進歩発達に寄与するものであり、かつ、協会の他の業務の遂行に」ということは現行法律と同様…

日本社会党1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○森本委員 第九条五項の「協会は、第一項第二号」というのは、今回の改正法案でもそのままになっておりまするから、そのままになるということは、相当の利用価値があるからそのままにしておいたということになるわけでありますから、具体的に協会としてはどういう例があるのか。なければならぬはずであります、四十年度においても。だから、その具体的な例を示してもらいたい。具体的にそういうことがなければ、これは廃止をしてよろしいわけでありますから……。

日本社会党1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○森本委員 現行法律の「第一項第二号」というのは、法律解釈としては一体どの項をさしておるのですか、電監局長。

日本社会党1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○森本委員 「放送及びその受信の進歩発達に必要な調査研究を行うこと。」この項ですね。

日本社会党1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○森本委員 この項について、NHKに対して学識経験者から一つもないのですか。なかったら、この項は無意味ですからはずすべきです。これはあるはずなんだ。それならNHKはもう一般の学識経験者から何も援助も助言も受けぬでも、りっぱな技術者も科学者もみんなおるからおれのところは一番えらいのだ、こういうことかね。

日本社会党1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○森本委員 これをよく読んでもらいたい、の問題ですから。意見を聞くだけであってはいかぬのだ。「寄与するものであり、かつ、協会の他の業務の遂行に支障を生じないものであるときは、これを尊重するものとし、同号の業務による成果は、できる限り一般の利用に供しなければならない。」要するにこれはNHKの独善的な行き方というものに対して、ある程度戒めておるわけなんです。だから相当在野の科学者もおり、その他のいろいろな人もおる。そういう人々がいろいろ放送…

日本社会党1966/03/17

第51回 衆議院 逓信委員会 第11号

○森本委員 これは単に技術だけではなくして、その他いろいろの問題があろうと思いますので、大いにこういうふうな条項については活用してもらいたいと思います。 そこで次にきわめて重要な項として入っておりまするのは、第九条の二項に、いわゆるNHKの投資条項というものが入ってきておるわけであります。これは先ほど答弁がありましたように、学園に助成をする際にも、第九条の一体どの項に該当するかということで、当委員会でも論争になったことがあるわけでありま…