森本真治
会議録に記録された「森本真治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,146 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生56 件
- 労働・賃金28 件
- GX・脱炭素27 件
- 半導体12 件
- 防災5 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て3 件
- 教育3 件
- エネルギー2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会43 件・43%
- 経済産業委員会38 件・38%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会12 件・12%
- 予算委員会公聴会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,146 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 経済産業委員会 第6号
○森本真治君 何となく、昨年のGXでは七基を稼働させるんだというようなふうにも、国民の中にも受け止めておる人もおるんだと思いますが、先ほど言われるように、これは国の方で動かすという話ではなくて、規制委員会などのしっかりとした丁寧な手続があってだというふうには思いますが。 ちなみに、これ夏以降と言っていますから、以降っていつなんだろうというふうにはありますが、少なくとも、電力の需給逼迫の課題などを含めるとこの夏ですね、さらには今度の冬です…
第211回 参議院 経済産業委員会 第6号
○森本真治君 結局、この二〇三〇年度の電源構成なども、本当にこれ現実的なのという話の中の一つが、今のお話などを聞いていても、確実にこの目標に向かってどのような手順を踏んでいけばここは達成するんだというような、どれだけ例えば原発でも動かせば達成できるのかというところが恐らくないんだというふうに思うんですよね。 そういう中でこういう目標だけ立てても、だから、これ前回、参考人の方からの意見でもあったんだけど、この二〇三〇年度の原発二〇%という…
第211回 参議院 経済産業委員会 第6号
○森本真治君 あと、負担の公平性という観点、先ほどもちょっと村田委員も価格転嫁の話もされたんですが、私の方でも一点、特に、今回、電力事業者さんに負担というものがちょっと重く掛かってしまうんだけど、じゃ、それが料金に適切に価格転嫁できるかという話になったときに、規制料金ですね、今、規制料金だとまたこれ電気事業者さんの方の負担になってしまう、適切に価格転嫁できないということですね。やっぱりその懸念は出ております。 やっぱりその辺りもしっかり…
第211回 参議院 経済産業委員会 第6号
○森本真治君 本当、今回は、今後適切に対応するというような答弁も多く目立つ、まあ不確実性がやっぱり拭い切れないような状況かなというふうにも私自身は感想としては持っております。 ちょっと、あと三分しかありません。最後に、中小企業の関係で、公正取引委員会さんにもお越しいただいておりますが、やっぱり価格交渉ですね。今回のこの取組が経済活動にとっても不利益を被るようなことがあってはいけません。例えば、正当な価格というものをそこに転嫁しようとして…
第211回 参議院 経済産業委員会 第6号
○森本真治君 終わります。
第211回 参議院 経済産業委員会 第5号
○森本真治君 立憲民主党の森本真治と申します。 今日は、参考人のお三方の先生方、貴重なお話ありがとうございました。 順番にまずはお伺いさせていただければと思います。 まず、伊藤先生、今日先生のお話の中で特にカーボンプライシングの話、特に強調してお話もいただいたのかなというふうに思います。炭素を価格化していくということの中で、今御案内の、今この世の中、特にこの委員会でも特に今議論になっているのがやっぱり適正価格ということ、適正価格ですね。…
第211回 参議院 経済産業委員会 第5号
○森本真治君 先生の言葉で特に印象的だったのが、ダイナミックということがあったものでしたから、特にこれ移行期とかですね、激変緩和とか、もちろん、いろんなことを調整しながらやることが逆にそのダイナミックさを失わせて、本来目指そうとするところに達することができなくなるんではないかというちょっと懸念もあったものでしたから、ちょっと先生の御所見お伺いしました。政府ともこれからまた議論もしたいというふうに思います。ありがとうございます。 続きまし…
第211回 参議院 経済産業委員会 第5号
○森本真治君 ありがとうございます。 大林参考人にもお伺いをしたいというふうに思います。 大林参考人は、自然エネルギー財団ということで、再生可能エネルギーの導入を進めていくということのお立場だというふうに思うんですけれども、そういう中で、我が国として、特に脱炭素という中で、特に電源につきましては、再生可能エネルギー、自然エネルギーの主力電源化ということは我が国として目標に掲げているんだというふうに思います。 そういう中で、ただ、もちろん…
第211回 参議院 経済産業委員会 第5号
○森本真治君 終わります。ありがとうございました。
第211回 参議院 本会議 第10号
○森本真治君 立憲民主党の森本真治です。 今朝方、北朝鮮が弾道ミサイルの可能性のあるもの二発を日本海に向け発射したとのことです。元旦から数えて八回目の弾道ミサイル発射であり、断じて容認できません。最大限の言葉で強く非難いたします。 さて、私は、ただいまありました岸田総理の帰朝報告につきまして、会派を代表して質問いたします。 冒頭、総理には耳の痛いお話をしなければなりません。 去る十九日、総理は、地元広島におきまして、岸田文雄後援会新春互…
第211回 参議院 経済産業委員会 第3号
○森本真治君 おはようございます。立憲民主・社民の森本真治でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 通告の質問に入る前に、急遽ちょっと今朝方御連絡をさせていただいて、ちょっとお伺いしたいと思っていたことは、まさに昨日の、先ほど青山委員が詳しく、理事がお話をされた話でございまして、昨日の日韓首脳会談が行われました。その中で、輸出規制管理、この解除と、強化の解除というような報道とかがずっと出てたんで、この辺りについて少し確認もしたい…
第211回 参議院 経済産業委員会 第3号
○森本真治君 今、経済安保は担当大臣が別で、西村大臣の方がどこまでなのかということもよく分かりませんけれども、先ほど言及されたように、半導体供給網の確立などというようなことで、しっかりとそこが枠組みとしてまた強化をされていくのを目指すのかなというふうにも思っておりますが。 先ほど、輸出管理の中で協議はされないというような話とか、でも一方で対話ということの話などもあったようにも思うんですが、本当に今、この日韓関係、この間、長きにわたってき…
第211回 参議院 経済産業委員会 第3号
○森本真治君 私が国会に来させていただいたのが二〇一三年でございましたから、その前年の末から第二次安倍政権でございました。十年余り私も国会の中で仕事をさせていただいておりますが、まあいわゆる我が国のデフレということですね、この三十年にわたるこのデフレの状況を何とか脱却しようということが、当時の安倍政権、まあアベノミクスということで重点的にやってきたんだというふうに思います。日銀の総裁も新たになられます。アベノミクス、デフレからの脱却は実…
第211回 参議院 経済産業委員会 第3号
○森本真治君 本当に重要性の認識が共有をされたということ、しっかりと、特に中小企業、これから春闘交渉が本格化していく中小の皆さんのこの賃上げが重要だということの思いは一緒でも、じゃ、それをやってくださいね、やってくださいねと言って本当に中小企業の皆さんの中で賃上げ実現が気持ちだけでできるのかという中で、最大限の後押し、何ができるのかということですね。 もちろん、この賃上げ交渉というのは、これは労使で決める話でございますので、まあかつては…
第211回 参議院 経済産業委員会 第3号
○森本真治君 本当各国で、欧米でもインフレが続くような状況の中で、何か具体的な現下のこのエネルギー問題、資源の問題ですね、この中で何か発出するようなことができるのかどうか、ちょっと私もよく分かりませんけども、まずはこの四月の大臣会合での成果と、そして私も広島でございますので、その翌月の広島サミットでございますね、総理がホストとなられる広島でのサミットのやっぱりこの分野についての何か意義ある結果というもの大いに期待もしたいというふうに思い…
第211回 参議院 経済産業委員会 第3号
○森本真治君 分かりました。 そういう観点でいいますと、やっぱり引き続きこの資源高に対する、エネルギー価格が高騰する中での国内での対策ということは引き続きやっぱりいろいろ考えていかないといけないという話なんだろうなというふうに思いまして、これもちょっと通告がなかったんだけれども、大臣、今追加の対策ということの、これはもう、今与党の方でされているのか政府でも検討が始まっているかなんだけど、今年度の予備費ということでの活用みたいなことが報道…
第211回 参議院 経済産業委員会 第3号
○森本真治君 三月中に対策ということが決まりましたら、その後に国民の皆さんの方にいろんなことが波及をしていくということだと思いますが、ただ、その中身によって、冒頭の話に戻りますけれども、この中小企業への春闘へのプラスの効果ということも十分に考えられる話でございますから、しっかりと、これも後押しだというふうに思いますので、本当にそういう機運が上がっていくような対策ということも、ちょっとその対策の中身については今日はちょっと議論はしませんけ…
第211回 参議院 経済産業委員会 第3号
○森本真治君 実際に、では、これ実際にこの転嫁率についてどのぐらいの転嫁率ということが理想であるとかというような、そういうような目安というのは、これ中小企業庁さんとしては何か設定してるんですか。
第211回 参議院 経済産業委員会 第3号
○森本真治君 先ほど申しましたように、元請と下請でこの転嫁をしてるしてないというような差も大きく乖離してる中で、じゃ、例えば転嫁率が一〇%、二〇%でこれ転嫁してるというような話になって、じゃ、それで、ああ転嫁してますねということで終わるのかという話になるわけですね。 そうすると、やっぱり、いろいろと指導、助言をする立場の政府の側としても、ある程度は、ここまでやっぱり転嫁をしないとというような目安というものはある程度考えていく必要が私ある…
第211回 参議院 経済産業委員会 第3号
○森本真治君 本当に、経営、中小企業の皆さん、特に現下の状況の中で、やっぱり本当大変な状況の中でも何とかしようとは思うんだと思うんですね、特に今こういう機運がある中で。 ただ一方で、これはもちろんそこで働く皆さんもそうですが、冒頭申しましたように、この今のデフレマインドというこの経済のデフレからの脱却なんかを進んでいくためには、確実に賃金が上昇していかなければならないという、これは政府としてもそういう大きな思いがある中でいうと、今の御答…