森本哲生
会議録に記録された「森本哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,115 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 決算委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○森本委員 ありがとうございました。 林野庁長官、この間伐の三カ年対策をいただいておりまして、人工林が約一千万ヘクタールに対して三十万ヘクタール、これは、これでは少ないということはわかっておりながらこのぐらいの予算しか組めないということなんですけれども、ちょっと私、林野庁長官の、聞き漏らしたらお許しをいただきたいんですけれども、このままではなかなか、今言われた環境省の基準はもうとてもじゃないけれども無理ですし、しかし、この予算をもう少し…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○森本委員 ありがとうございます。 しかし、長官、これは環境省ともいろいろ詰めていただきながら、京都議定書の問題だけではないと思うんですよ。先ほど長官が言われたように、必要な林分がありながら実際に間伐がやられない。この間伐をやれないのが最悪な状況の災害に結びつくということになりますので、このあたりは、災害復旧等いろいろな観点から林野庁ももう少し頑張っていただくことを申し添えて、これを余りやっておりますと時間がございませんので、次に移らせ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○森本委員 ありがとうございました。 それと、間伐の有効利用はやはり木材だと思うんですよ。木の利用というのは一番、いろいろなものに利用しますが、それは限界もありますし、ですから、木造住宅供給をどう促進していくかということが、究極的には森林整備と資源の再生産という健全なリサイクル社会を生むというようなことを私は信じております。 その点、林野庁として、国土交通省の住宅局などとどのような政策の連携を図ってきたのか、そしてまた、それはどの程度の…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○森本委員 ありがとうございます。 先般、質問の通告の際に、「木材需要(供給)量の推移」という一枚の資料をいただいておるんです。これによりますと、平成十六年の木材需要が八千九百八十万立米なんですね。そのうち国産材は何と千六百五十六万立米。ここから今大臣が言われた一八%が出てくるかと思うんですけれども、例えばこの中で、平成二十二年の目標を二千五百万立米と、一・五倍にしていただいておるんです。この目標というのは可能なんでしょうか。 これはか…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○森本委員 結構です。後から資料としていただけたら大変ありがたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 それと、今、輸入材の問題があるんですけれども、これは通告していないんですが、これはどのように大臣、お答えいただけますか。 今、欧州のホワイトウッドにほとんどを押されながら、日本の杉材というのが壊滅的な状況になっておるんですよ。これは品確法とかいろいろあるんですけれども、北欧の材というのは、それは余り突っ込むといかぬと思うんですけ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○森本委員 ありがとうございました。 そういうところからつけ込むわけじゃないんですけれども、地域では、地域材を使った住宅建設に対して低利の融資とか利子補給とか補助金とか柱材を無償提供、いろいろな支援で頑張っていただける地域があるんですけれども、これらを国が補完するというようなことは非常に難しいのかなと。例えば、交付税算入とか特別な地方の財政措置等に支援をいただくというようなことが、国としてはWTOの関係で難しいのかどうか、この辺について…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○森本委員 ありがとうございました。 それでは、最後にちょっとバイオマスについて、これも急ぎますが、今の点については林野庁長官、またいろいろな面で後でしっかりこれからも質疑をさせていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。 木質バイオに移らせていただきますけれども、利用促進は、徐々にではあるが整備をされてきていると認識をしております。 新エネルギーの利用等の促進に関する特別措置法、これは荒井議員も触れていただいたんですけれ…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○森本委員 これで終わりますが、大臣、今回の質問は、木材の住宅の問題でも、税制の問題は総務とか財務とかいろいろ絡んできますし、環境省、費用対効果の中でやはりいろいろ問題はあると思うんですけれども、そういった全体の中で、一部署でなしに、通産の方からもいろいろ勉強していただいておりますし、どうぞ、そういう大臣のキャパを生かしながら、ひとつ全体でまとめていただくような、そういういい政策をつくり上げていただくことを御要望申し上げまして、終わらせ…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○森本委員 民主党、森本哲生でございます。 きょうの証人喚問は、私にとって非常に残念であります。 それは、私、小さな山の中に住んでおるんですが、今は、我が家が結構、吹きすさぶ風ですき間風が入ったり、これからは、アナグマが我が家へ入って、獲物をとりに来るというような、そんなところに住んでおります。貧しく生活しておるんですが、しかし、そんな中にも、地域の方々が少しでも幸せで楽しい日々をともに私自身送りたい、そんな中で、木村証人の御本を読ませ…
第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○森本委員 今、皆さんに、全国の方々、同じ建築の仲間の皆さんがこういう問題で非常に生き死にがかかっておると思うんですよ、住民の方ももちろんでございますが、その方々に対する思い。しかしなぜ、このすばらしい社長の生きざまの中で、ここまで、偽造してまでやらなければならない事態に陥ったのか。それには、ほかにいろいろプレッシャーをかけられる方があったのか。その辺、お伺いしたいと思います。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○森本委員 御理解なかなかいただけない。これはもう結構でございますので。申しわけなかったという気持ちをいろいろな方々に持っていただきたいということを申し上げたのでございます。 ここまで至る、経営の悪化がこのような原因になっていったのか、それとも、総研とかヒューザー、ここからのプレッシャーがあったのか。その点はいかがですか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○森本委員 それでは、同じ質問、篠塚さんに、証人にお願いします。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○森本委員 結構です、同じ質問で。総研、ヒューザーから単価的にプレッシャーがあったのか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○森本委員 単価を安くしろという指示はなかったんですか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○森本委員 それでは、次へ進みます。 今、篠塚証人は、他社の設計書も、構造計算ですね、を姉歯さんに書きかえさせたということを述べられましたが、その他社とは、どんな物件でどのような方でございますか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○森本委員 それでは、姉歯さんと今までの打ち合わせの、鉄筋等の打ち合わせの中で、大体何回ぐらい、そして日付、それで物件、場所はどのようなことであったのか、お聞かせいただきたいんですが。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○森本委員 そしてその中で、鉄筋の量どうにかならないんか、単価はもっと落とせないんか、その具体的な申し出を何回もされておったのか。その辺については、もしわからない場合は後で覚書でも結構でございますので、いただきたいんですけれども。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○森本委員 それでは、姉歯氏、この物件で、この工事の件で、違法行為という認識は持っていなかったのですか。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○森本委員 この午前中の、全く姉歯氏の証言とは違うんですが、常識的に見ましても、このセントレジアス船橋の鉄筋の量でも、これは社長、この程度のことが実際に違法か違法でないかわからないはずがないんですよ、あのぐらいの立派な書物を書かれた社長が。そのナンバーツーがそういう証言でいいんですか、社長、本当に。
第163回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○森本委員 いいですか、社長。社長、専門分野の中で、このような船橋の鉄筋の量が、一目瞭然、わからないはずがないんですよ、社長、専門家で。これでもわからないと言われる。社長見ればこれすぐわかるでしょう、この鉄筋の量が、これほど少ない量が。異常ですよ、これは。