森本哲生
会議録に記録された「森本哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,115 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 決算委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○森本分科員 ありがとうございました。 次はちょっと官房長官にできたらお答えをいただきたいんですけれども、小泉首相としては、来年度予算が衆議院を通過したタイミングで皇室典範の改正案を国会に提出するという決意であったと思います。しかし、秋篠宮妃の御懐妊の報道があって、提出を見送るという政治判断をされたのではないかと思っております。 本来であれば、こういう議論は、予算委員会分科会ではなくて、両院の内閣委員会あたりで議論が闘わされるはずであっ…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○森本分科員 ありがとうございました。 今国会、臨時会では提出はまずないというふうに考えさせていただいてよろしいのでございますか。
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○森本分科員 慎重にということでございますので、私もそれは当然だと思います。 それでは、次に移らせていただきますが、憲法一条は、天皇の地位が、主権の存する日本国民の総意に基づくと規定をいたしております。とりわけ、「この国のかたち」に変化をもたらす実質的意味での憲法の改正という観点で考えれば、まさに国民の総意として報告書の内容が受け入れられる必要があるのではないかと思っております。国民世論の動向を正確に把握する必要があると思っています。 …
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○森本分科員 ありがとうございました。 先ほどの神風議員の言葉もありましたけれども、やはりこの件につきましては、私ももう少ししっかり知っておらなければいけないのですけれども、やはりこの区別がなかなか私どももつかないというようなことでございますし、ようやく理解が十分できるということでございます。そういうこともございましたので、ダブりのようなことで申しわけなかったのですが、あえて質問をさせていただきました。 それでは最後に、国民投票の実施可…
第164回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○森本分科員 ありがとうございました。 時間が参りました。 いずれにいたしましても、極めて重要な改正でございますので、拙速に陥らず、多くの国民の支持が得られるための努力を重ねながら、国民の皆さんにわかりやすい形で議論をしていただければありがたいということをお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 本会議 第10号
○森本哲生君 民主党・無所属クラブの森本哲生でございます。 本日は、河野議長のお許しを得て、初登壇のお許しをいただき、万感胸に迫る思いでございます。この場を与えていただきました皆様に心より感謝を申し上げ、ただいま議題となりました内閣提出の運輸の安全性の向上のための鉄道事業法等の一部を改正する法律案につきまして、質疑をいたします。(拍手) ただいまの北側国土交通大臣の趣旨説明によれば、本法案は、最近のヒューマンエラーなどによる運輸分野の事…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森本分科員 民主党・無所属クラブの森本哲生でございます。 本日は、国の形にかかわる重要課題である三位一体改革について質疑をさせていただきます。 少し頭の方で述べさせていただきますが、財政とは、国家が個人と社会の幸福の最大化のために必要な財力を調達、管理、使用する作用ということであります。そもそも、必要とされる財力は国民の税負担によって支えられているわけですから、国庫補助負担金と地方交付税の改革、移譲の対象となる税源の議論も、究極的には…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森本分科員 では、ここは分けていただけますか。
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森本分科員 ありがとうございました。 そうすると、谷垣大臣の言われる改革路線の強化は、国の方も大変だと思うんですが、地方が合併してもなかなか予算が組めないような現実の厳しさがありますが、今の話を聞いておりますと、高齢化、社会保障、そして四%の成長率があっても、いつぞや資料の方で非常にうちも苦しいんだというような、いろいろ利子とか物価スライドとか、今お話をいただきましたが、そういう面では非常に大変な時期を今地方も迎えております。 例えば…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森本分科員 ありがとうございます。通告もしておりませんので、余分なことを聞かせていただいたわけでございますが、ありがとうございます。ただ、国と地方が信頼関係を失わないような、その点について特にお願いをしておいて、あとたくさん聞かせていただきたいことがございますので、この問題については終わらせていただき、次に進ませていただきます。 昨年の三月二十九日にいわゆる新地方行革指針が各自治体に通知をされております。計画的な行政改革の推進と住民に…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森本分科員 ありがとうございます。 お聞かせいただきまして、成果が非常に上がっておるというようなことでございますが、どうも県の方でも、ややもすると弱いところから進められておる、現業とかいろんな単純労務の関係とか。ですから、そういった弱いところがより厳しい環境になっていかないような、そうした気持ちで改革をやっていただかないと大変なことになるというふうに、やはりこれは全体社会の問題ですから、私、そのことを少し要望させていただいて、次の質問…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森本分科員 ありがとうございます。 それでは、例えば三年後の計画とか、そういう見通しはあるわけですか、計画は。
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森本分科員 わかりました。ありがとうございます。 それでは、行政改革のインセンティブの算定について、次に進ませていただきます。 この制度が、自治体の主体的な取り組みを促進するものとして、基本的な評価をされるべき制度だとは思っております。具体的には、どのような成果が得られた場合、もしくは努力が積み重なった場合、インセンティブが与えられるのか。さらに、インセンティブの算定の総額そのものをもっと拡充していくべきではないかと考えますが、その辺…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森本分科員 ありがとうございます。 実は、交付税の算入の基礎、これは地方からすると、随分いろいろなものが算入にどんどん組み込まれていって、わけがわからぬというような状況を言われることもあるんですね。というのは、いろいろなところへ交付税算入しますよ、算入しますよと言いながら、交付税の額はどんどん減っていくというようなことで、交付税に算入されて、インセンティブの算定の中にいろいろなものが入ってくると、果たして、明確にこれが実績として評価い…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森本分科員 ありがとうございます。 地方の代表の方と信頼関係が損なわれないような、そういう真摯な態度ということでも聞かせていただきましたので、ぜひよろしくお願いをいたします。 財政関係につきましては、大臣お見えになりますが、非常に財務の方でいろいろ厳しい状況というものも聞いておりますので、その中でまた地方の配分というふうなことで、いろいろ知恵を出していただくことになると思うんですけれども、先般も大臣とちょっと会わせていただいて、声をか…
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森本分科員 それでは最後に、ちょっと簡単に触れさせていただきます。 地方六団体案では第二期改革の問題が重要視されておるんですけれども、十九年度以降については第二期改革が位置づけられておるようなおらないようなということなんですけれども、この見解についてどのような見解、先般の私どもの福田昭夫委員の質問で竹中大臣が答えていただいておるのはもう省略いたしますが、その点について少しお考えを聞かせていただけませんか、後の第二期。
第164回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○森本分科員 終わりますが、中途半端な分権でなしに、真の地方分権を目指すような議論をしていただくことをお願いして、終わります。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○森本委員 民主党・無所属クラブの森本哲生でございます。よろしくお願いいたします。 まず、中川大臣には、さきの大臣所信についてお尋ねをいたします。 「Do! our BEST」と称される施策の六つ目の柱で、森林・林業政策の推進について触れておられます。ポイントを少し紹介させていただきますと、 森林の整備保全や木材利用を進めるため、間伐などの実施、緑の雇用による担い手の育成や低コストで安定的な木材供給システムの構築などを推進いたします。ま…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○森本委員 大臣、どうもありがとうございました。 そして、大変うれしかったのが、分収育林を持っていただいておるというようなことを聞かせていただいて、ぜひ、こうした背広姿でなしに、大臣ならきっと、リラックスした雰囲気の中で山へ入られたらさぞお似合いかな、そんな思いもいたしておりますので、どうぞいろいろな意味で、本当に地味なところからこの問題は語っていただかないと、山は遠くから見ておってもなかなかわからないし、さらに今、私は、危険、災害とい…
第164回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○森本委員 ありがとうございました。 その数字から、実は京都議定書の関係について少し心配をするわけでございます。 昨年二月に発効した京都議定書では、条約の締結国として日本が負う温室効果ガス削減目標の六%のうち、三・九%が森林の吸収ということになっておるんですけれども、この点、森林・林業基本法の第十一条が定める森林・林業基本計画に沿っての森林整備が適正に実施されれば達成可能であると推計されているようですが、実際には、基本計画どおり、先ほど…