森本哲生
会議録に記録された「森本哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,115 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2006/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 決算委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○森本委員 ありがとうございました。 それでは、次に入らせていただきます。 少し各論に入らせていただきますが、我が党の武正議員が中心になったプロジェクトチームの努力の結果、各独立行政法人のこれまでの大口取引先リストが判明をいたしました。 例えば土木研究所ですが、株式会社建設技術研究所が、法人発足時から連続四年、一年目が約一億四千万円、二年目一億八千万、続いて二億一千万、一億五千万と、毎年高額な土木研究所の支出行為を受けているという実態が…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○森本委員 ありがとうございました。 そうしますと、この関連の業者というか研究所ですか、全国的にこれは少ないということですか、その辺について。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○森本委員 では、後日で結構でございますので、その経過について資料を提供していただくことは可能でございますか。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○森本委員 では、よろしくお願いいたします。 それでは次に移ります。 本法律案では、土木研究所と北海道開発土木研究所が統合し土木研究所となるというスキーム、先ほど大臣からもお伺いしました。先月、我が党の勉強会で、北海道開発土木研究所の担当者の方がお越しになって、ヒアリングをいたしました。随分立派なパンフレットをいただきながら解説をいただいたのでございますが、北海道開発土木研究所の所管する土木技術というのは、泥炭地、流氷、凍結深度、降雪と…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○森本委員 ありがとうございました。 それでは、先ほどの答弁ですと、将来にわたって再検討する余地はあるのかないのか、お聞かせいただけませんか。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○森本委員 再検討の考えはないというお返事でよろしいですね。——はい。 それでは、次の質問に移ります。 関連でございますが、今回の法改正では、土木技術という共通のベースから成る港湾空港技術研究所は統合の対象となっておりませんが、政策的に見て合理性はあるんでしょうか。新しい土木研究所とは、組織のあり方、事業の遂行の面で何か相入れない部分があるのでしょうか。お伺いをいたします。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○森本委員 そうすると、明確に相入れないものがあるという自信のあるお話をいただきましたので、それで解釈してよろしいですね。 それでは、次に移ります。 土木研究所なんですけれども、来年度予算、これは統合後の話でありますけれども、人件費が三十三億八千七百万円、他方、ことしの人件費は、あくまで予算ベースですが、土木研究所が十七億八千百万、北海道開発土木研究所が十三億八千二百万、足しますと三十一億六千三百万です。 統合後に二億二千四百万も人件費…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○森本委員 今の質問で、二億二千万の人件費の増加というのはどこで説明されたんですか。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○森本委員 これは、おとなしく質問してきましたけれども、話になりません。後で、まだ質問もありますので、これはちょっと保留というような格好で、もう一度、今の説明で二億二千万というのはどう考えても説明がつきませんから、今また資料として説明を求めて、次へ進ませていただきます。 それで、土木研究所の関係なんですけれども、これは理事長が任期四年になっています。その他の法人の理事長と比べて長期に設定されますが、なぜ四年という判断、結論になったのか、…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○森本委員 二年で再任を妨げないということでもいいんじゃないかと思うんですけれども、これは余りもう議論、次へ移らせていただきます。 独立行政法人建築研究所法には、所管業務として「委託に基づき、建築・都市計画技術に関する検定を行う」とされています。中期計画期間中に実施された例は一つもありません。そもそも、法人設立当初にはどのような内容の検定をいつ実施する予定であったのか、今後どのような見通しであるのか、この二点について、簡単で結構でござい…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○森本委員 恐らく、これは予算は組まれておると思うんですよ。ですから、この予算をどのように振られてある程度この帳じりを合わせていただいておるのかというようなことも含めて説明を、後日で結構でございますので、お願いできますか。 ちょっと、いろいろな面で前置きが長いんですけれども、回答があやふやなところが多いように思いますので、その辺ちょっと気をつけていただきたいと思います。 それでは、次に移ります。 二〇〇四年四月三十日付の中日新聞朝刊記事…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○森本委員 それでは、続いて、記事によりますと、国交省事業の全国調査で二〇〇〇年から二〇〇三年度に計四万二千三百個、国交省国土技術政策総合研究所の官庁建物実態調査で二〇〇一年から二〇〇三年度に計約七千個を購入。いずれもA社製品だけを使用、分析費込みで二億四千万余りの国費が支出されたとありますが、事実として、この記事の内容は真実でしょうか、虚偽でしょうか。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○森本委員 金額として非常に大きなものがある以前に、行政裁量を著しく逸脱した行為とは言えないでしょうか。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○森本委員 それと、もう一つ。公平性を欠くと認めた研究所の幹部職員ということは、認めなかった幹部職員ということでよろしいんですね。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○森本委員 この一連の経過について、国会などでは正式に報告はなされているのでしょうか。 この一連の経過について、国会で正式に報告はなされたのかなされなかったのか、もうそれだけで結構です。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○森本委員 それでは急ぎますが、参考人として文部科学省にも通告をさせていただいておりますので、関連で質問をさせていただきます。 二〇〇四年五月一日付の中国新聞朝刊によりますと、国土交通省のシックハウス対策事業で化学物質測定器が独占的に使われている会社が、学校向けに測定器をあっせん販売している文部科学省所管の日本学校保健会、これは東京港区でございます、の注文もほぼ独占していることが三十日、関係者の話でわかった、同会は他社製品も扱っているが…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○森本委員 時間が来ましたのでこれで終わりますが、その通達を出したという事実はあるんですね。それと、議員から文部科学省に対してどのような働きかけがあったのか、働きかけがなかったのか、それだけ最後にお伺いします。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○森本委員 これで終わりますが、大臣、独立行政法人、いろいろなわかりにくいところがたくさんあるように思います。ですから、その辺につきましても、これから質問されると思いますが、どうぞ十分心して改革を断行していただきますようにお願い申し上げまして、終わります。
第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○森本委員 私は、民主党・無所属クラブを代表して、独立行政法人に係る改革を推進するための国土交通省関係法律の整備に関する法律案について、反対の立場から討論をいたします。 今回の法案は、独立行政法人の職員の身分を公務員から非公務員に変更することを主な内容としております。独立行政法人の非公務員化には、行政のスリム化や個々人の能力が発揮できる就業環境の整備などを通して、より質が高く効率的な業務が期待できるとの主張がなされておりますが、実際は全…
第164回 衆議院 国土交通委員会 第4号
○森本委員 民主党・無所属クラブの森本でございます。 本日議題となっております運輸の安全性の向上のための鉄道事業法等の一部を改正する法律案につきまして、去る二月二十八日の衆議院本会議で行いました私の質疑の追加というようなことでよろしくお願いをいたします。 先ほど長妻理事も触れられましたが、今週月曜日に、長妻理事と三日月理事とともに、三月の十五日、四名の方が死傷された竹ノ塚駅の踏切事故の現場周辺の視察に行ってまいりました。 事故現場は複々…