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民主党・無所属クラブ農林水産大臣政務官参議院衆議院
総発言数
1,115 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産大臣政務官
直近の発言日
2006/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会71 件・71%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 災害対策特別委員会8 件・8%
  • 財政金融委員会4 件・4%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,115 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/03/16

第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○森本委員 ちょっと先を急ぎますが、それでは、木質バイオマスの資源密度は、都道府県によってかなりばらつきがあるんではないかというふうに思います。その他の資源についても恐らくそうであるというふうに思っておるんですが、現段階で資源密度にばらつきがあったとしても、将来的には全国あまねく普及していくことが望まれるわけでございます。統計調査などを踏まえて、将来の展望についてお伺いをいたします。

民主党・無所属クラブ2006/03/16

第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○森本委員 それでは、少しまた一号機、三号機の稼働状況に戻らせていただきますが、先日、バイオマスエネルギー研究の実績が高い長崎総合科学大学の坂井正康教授のお話を聞く機会がございました。 坂井教授は、現在、粉状の木材を高温の水蒸気と反応させて水素、メタンなどを含む良質でクリーンなガスを直接生成する研究をなされておりまして、実験施設では、生成したガスでエンジンを駆動させて発電を実現されております。将来は、生成したガスからメタノールをつくり、…

民主党・無所属クラブ2006/03/16

第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○森本委員 非常に関心の高いことでございますので、ひとつよろしくお願いをいたします。 しかし、これは通告をしていないんですけれども、これまでの研究の成果は、予定された研究の成果を着実に、予定された計画を着実に実行されてきたと解釈させていただいてよろしいですか。やや難しいんだとか、いや、殊のほか順調に研究は進んでおるのか、その辺は個人のお考えで結構でございますので。

民主党・無所属クラブ2006/03/16

第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○森本委員 それでは、期待をさせていただいて、見守らせていただきます。 では、バイオマスについて最後の質問でございます。 政府各省が連携してバイオマス研究を促進する体制をつくっておられることは、非難、否定するつもりはございません。実際、バイオマス研究を行っている設備は、まだ小規模で分散型であるのが現状であるというふうに認識をいたしております。 一九九七年の新エネルギー利用促進法の趣旨にかんがみて、バイオマスエネルギーが将来、国民の生活基…

民主党・無所属クラブ2006/03/16

第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○森本委員 着実に成果を上げていただくようによろしくお願いをいたします。 それでは、次の質問でございます。 農林水産省は、昨年十月二十七日、今も私どもの佐々木議員が質問をされておったことでございますが、我が国農業の構造改革の加速化とWTOにおける国際規律の強化にも対応し得る対策という政策名目で、品目横断的経営安定対策の導入等を柱とする経営所得安定対策等大綱が決定いたしました。来年度産から適用対象となることで、農家の方々には大きな混乱を招…

民主党・無所属クラブ2006/03/16

第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○森本委員 大臣、ありがとうございました。私もこの質問が初めてということがございますので、他の議員さんも質問がございまして、何回もお答えをいただいておりまして、ある面では申しわけなくも思っております。 それで、先ほど言われました基本法の問題でございますが、農業政策の憲法ともいうべき食料・農業・農村基本法第十五条三項には、「前項第二号に掲げる食料自給率の目標は、その向上を図ることを旨とし、」と規定をされています。「その向上を図ることを旨と…

民主党・無所属クラブ2006/03/16

第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○森本委員 ありがとうございました。 ここで申し上げるというのはどうかと思うんですけれども、かつてのガット・ウルグアイ・ラウンドが、随分予算が豊富にありましたね。しかし、これはどちらかといったら、農業の基本的なものよりもほかのところへ使われたという例が私は多かったんじゃないかなという一つの問題意識を持っています。 これからは、そういった潤沢な予算がありませんから、政策と財政ということについて、これからもまた慎重に進めていただきますことを…

民主党・無所属クラブ2006/03/16

第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○森本委員 そのような見解として受けとめさせていただきます。 それでは、次に移らせていただきます。 本対策は、WTOという国際法ルールに整合しない政策は削減対象になり、担い手に対しても行えないはずでございます。ところが、複数作物の組み合わせによる営農を対象とするのであれば、すなわち複合経営が対象となって、WTO農業協定附属書二の6の(b)に定める、基準期間後のいずれかの年における生産の形態または量に関連または基づくものであってはならない…

民主党・無所属クラブ2006/03/16

第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○森本委員 時間も余りございませんので、この辺についてはまた後ほど議論をさせていただくようにさせていただきます。認識がいろいろございますので。 それでは、本対策のスキームとして、先ほど大臣も言われました、意欲と能力のある担い手に限定し、認定農業者は四ヘクタール、集落営農は二十ヘクタール以上との面積要件が課せられております。しかし、大規模集約化に向けて、全国の農家が法律のスキームに易しく乗っかるかどうかということでございます。 地方では特…

民主党・無所属クラブ2006/03/16

第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○森本委員 今のは後で質問を申し上げようと思っておったんですけれども、経営規模の特例もやりながら中山間もやっていただくということでございますので、その辺につきましては、おおむね了とさせていただきます。 ただ、農地の件については、勧告制度ぐらいがないと、なかなか自分の土地を荒らしても人には移行していかないというのか、そういう危惧は確かにございますので、その辺については十分心してお願いをしたいと思います。経営面積が一律に論じられるかどうか、…

民主党・無所属クラブ2006/03/16

第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○森本委員 最後にしますが、品目別から品目横断的に形態転換することによって、農業の担い手が現行制度以上に支援を受けることができるのかどうか、支援水準の計算値に関しては改めて検証を要するところでございます。 品目別の新たな支援は、小麦十アール当たり四万円に対して四万二百円、大豆は二万七千三百円に対して三万二百円となります。過去の生産実績に基づく支払いは、対象品目ごとに、面積当たりの単価と過去の生産実績を掛け合わせることになる、これは今お聞…

民主党・無所属クラブ2006/03/16

第164回 衆議院 農林水産委員会 第5号

○森本委員 終わります。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2006/03/14

第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○森本委員 民主党・無所属クラブの森本哲生でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 本日議題となっております独立行政法人に係る改革を推進するための国土交通省関係法律の整備に関する法律案の具体的な質疑に入ります前に、私の基本的認識、考え方をまず述べさせていただきたいと存じます。 本法律案が、独立行政法人通則法二十九条に定めるところの中期目標期間が終了する国土交通省所管法人について同法三十五条が定める措置を行うという立法事実に基づく…

民主党・無所属クラブ2006/03/14

第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○森本委員 大臣、ありがとうございました。効率化、スリム化、その点についてはまた後ほど議論をさせていただきますので、次に進ませていただきます。 独立行政法人会計基準でございますが、会計基準とその注釈が公表をされておるわけでございます。これは、各独立行政法人の財務に関するストック情報、フロー情報を外部に報告することを前提にモデル設計されているということは言うまでもないわけでございます。 研究型の独立行政法人は、製品やサービスといった具体的…

民主党・無所属クラブ2006/03/14

第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○森本委員 ありがとうございました。 そこで、経営戦略という表現をされたのでございますけれども、それに関連して、独立行政法人の事業、私も、経営戦略は技術研究とかいろいろなものが入ってくると思うんですけれども、そうしたものを評価する場合、それは内部事情に精通した専門家でなければなかなか評価ができにくいというふうに思っています。達成すべき内容とか目標の水準というものが外部からも客観的に、容易に検証可能となるような定量基準に移行すべきではない…

民主党・無所属クラブ2006/03/14

第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○森本委員 ありがとうございました。 どうしても、この事務事業評価をやったときでも、やはりその目標をまず小さく設定するか、大きく設定するかで大分違ってきますし、それは非常に難しい、定量基準といっても難しいとは思います。しかし、いい研究、すばらしい研究だといっても、それが本当に評価できない場合も出てくるわけでございまして、企業の場合でしたら、コスト意識がそこへきっちり入ってくる。その辺で、とにかく全力を挙げて努力していただくことをお願い申…

民主党・無所属クラブ2006/03/14

第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○森本委員 ありがとうございました。 そうしますと、費用進行基準ということになりますと、どの法人においても、これは事前に、計画を立案する段階で、コストと運営費交付金との対応関係については考慮はなされていないという解釈でよろしいんでございますか。

民主党・無所属クラブ2006/03/14

第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○森本委員 ちょっとその辺、こういう聞き方をさせていただいた方がいいのかわかりませんね。独立行政法人においても損益計算を行って、ここが大事なんですけれども、効率的、効果的な事業の推進へのインセンティブを高めていくという制度導入の趣旨からすれば、費用進行基準でなく、注釈五十七が示すようなプロジェクトの進行基準型や期間進行基準型を採用すべきと思いますが、その辺はいかがですか。

民主党・無所属クラブ2006/03/14

第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○森本委員 ありがとうございました。 それでは、運営費の交付金は、一般会計とか特別会計を問わず、もともと国民の皆さんの税金が財源になっているわけでございます。負債性を帯びるような概念であっても、事業執行で使われれば損益ニュートラルとなるような仕訳が自動的に行われてしまうわけです。ですから、事業執行の当否については、公認会計士による外部監査でもチェックができないことですから、今後とも十分に検証を重ねていただかなければならないということを強…

民主党・無所属クラブ2006/03/14

第164回 衆議院 国土交通委員会 第6号

○森本委員 通告にはないんですが、こうしたことから、職員の身分で共済年金等へ引き継いでいくという考え方、こことは関連はしておるんですか、こういう考え方と。そこだけお伺いしたいんですけれども。これは、通告をいたしませんでしたので、もしわからない場合は後で結構でございますから。