森本哲生
会議録に記録された「森本哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,115 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/10/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 決算委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○森本委員 おはようございます。民主党の森本哲生でございます。よろしくお願いします。 まず初めにお伺いをさせていただきます。 今回の緊急地震速報に関しては、既に十月の一日より一般向けに運用が開始されておるわけでございます。そういうことからしますと、この本法案の提出されました時期がいかにも遅かったんじゃないかという思いでございます。運用開始以前に審議しておくべきだというふうに私は思っておるわけです。 そこで、本法案提出の時期と運用開始の時…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○森本委員 それでは長官、どちらかといえば、十月一日、これがある程度譲れなかったというふうにも聞こえるんですが、きょうにおくらせてもいい一番最大のポイントといいますか、十月一日にしなければならなかった最大のポイントというのはどういうことですか。
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○森本委員 これ以上、深く議論はいたしませんが、しかし、それであれば、きょうずっと出てきておるような心配事の議論が、これは起こっていなかったからよかったようなものの、こうした皆さんが今心配されておるような事案が実際に起こっておれば、これは国会軽視になるというふうに私は思うんです。ですから、こういう点については今後十分気をつけていただきたい。そのことを申し上げて、次に移らせていただきます。 これは石川議員もこのことに指摘をされました。少し…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○森本委員 報道等によるわけなんですが、緊急地震速報の認知が十分に行き渡っていないという声は確かにあります。民放ラジオ局などでも、高速道路の、先ほども大臣からもお答えをいただきましたので、このことについてはもう追及をしません。 一般の方々の認知度、周知度の不足から、緊急地震速報の開始をおくらせるところもありますが、気象庁としてどのように考えておられるのか。認知度、周知度、十分高いと思われておるのか。また、もしそうでないとすれば、その方策…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○森本委員 そのことは先ほども聞かせていただいておりますので。 それと、石川議員も先ほど触れられましたが、民間事業者の速報を流す場合、大臣も少しそのあたりは指示ができないというような聞き方をさせていただいたんですが、表現力や文言、伝える内容はできるだけ共通のものが望ましいと私は考えておりますので、できる範囲で、そうした方向で御努力をいただきたい。このことはもう質問は、ダブりますので飛ばさせていただきます。 それと、もう一つ、今菅原議員も…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○森本委員 それと、この整備がおくれていく理由といいますか、これからの課題としては、やはり財政力が一番大きいと考えておいてよろしいですか。
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○森本委員 この防災無線は、市町村は大体七五は完備されていますよね。粗っぽい試算なんですけれども、これにJアラートを乗せていくには大体五百万から一千万というふうにされておるんですけれども、これは交付税対応されるということなんですが、三年間とか五年の見通しというのは、大体どの程度整備をしていくんだという指針はございますか。
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○森本委員 これは計画がないということなんですが、ここのところをしっかりやらないとなかなか大変だというふうに、宝の持ち腐れになるように思いますので、そのあたりはもう少し検討を要するんじゃないかなということを指摘させていただきます。 では、次に移らせていただきますが、携帯電話、これも今お話がありました。テレビ、ラジオ、行政などを通じての速報はもちろん重要ですが、だれでも今携帯電話を持つ時代でございますので、一人一人の個人への通知という点で…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○森本委員 こうした情報格差が出てまいりますので、いろいろな面で問題も出てくるのではないかと思います。そこはこういうところに出てくると思うんですけれども、例えばデパートや駅、劇場、遊園地などといったたくさん人が集まる施設などでどのように速報を流すのかという問題も非常に重要な問題になってくると思います。 そこで、それらの集客施設などの速報ですが、それぞれの判断で導入するということでよろしいでしょうか。
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○森本委員 ありがとうございます。 先ほど、防災行政無線のところの費用の問題については、交付税算入の、二分の一の交付税を算入していくということで起債の問題がありますが、民間の集客施設などで導入する場合は、速報をアナウンスするための費用についてはどうなっておりますか。
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○森本委員 速報システムについても、これはなかなか難しい問題であります。ただ、民間での導入は民間独自の判断でということでございますが、大臣、これはやはり国の方での財政補助、あるいはもっと安価な装置が開発できるようにできるだけ努力をしていただくということが今後非常に必要になっていくんだというふうに思っております。 今も周知徹底とかいろいろ大臣からお話をお聞かせいただきましたが、このことについて大臣の方から少し御答弁をいただけませんでしょう…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○森本委員 確かに民間の集客施設等、非常に幅が広うございますから、難しい問題であるというふうに思っております。 しかし、そこでの混乱がまた一番心配も、同時に相反するものでもございますので、どうぞよろしくお願いをいたします。携帯とか、ある面では無線とか、徹底的にそうした施設で利用していけば、ある程度混乱は回避できるのではないかという考え方も一方では持っておるわけでございます。 それで、きょう、石川議員も、それから菅原議員もこのことについて…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○森本委員 どうもありがとうございました。 小田急さんとか新幹線は独自にシステムを持ってみえる、新幹線等は独自にやってみえると聞いておりますので、その件についてはよろしくお願いします。 そして、質問の、箱根の震度五弱の地震、これについては今菅原議員からお話がありましたからここは飛ばすようにいたしますが、十月一日の一般向け運用開始前のことですが、去る七月二十四日、神奈川県西部の、震源としては最大震度三の地震が起きた際に、気象庁が震度六弱の…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○森本委員 この件についてはしっかりとやっていただきますようにお願いをして、次に進みます。 地震の予知体制全体について基本的に質問させていただきます。 一九七六年秋の日本地震学会でいわゆる東海地震説が発表されて、七八年に東海地震の直前予知を前提とした大規模地震対策特別措置法が制定をされました。それ以来、我が国は東海地震対策が防災の中心に置かれてきたわけでございますが、一九九五年の阪神大震災を契機として全国を対象に活断層調査がスタートする…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○森本委員 その場合、どの程度の精度あるいは確率での予知なのかということと、東海地震については、国民の生命を守る防災計画の柱に据えるものだけに、確かさが必要だというふうに思いますが、それに十分こたえられるものでございますか。
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○森本委員 それでは、東海地震と同様、東南海地震や南海地震についても、現時点での地震予知は可能でございますか。
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○森本委員 そこで、気象庁としても、政府になんですが、ケーブル式の海底地震計の整備のための来年度予算要求を行っておられます。それによって東南海・南海地震のメカニズム解明を目指されておられますが、これは、その結果として東南海・南海地震についてもいずれ予知は可能となることと理解してよろしいか。
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○森本委員 それで、伝えられるところによりますと、去る七月十六日に発生した新潟県の中越沖地震、この地震は、東京電力の柏崎刈羽原発の事故を引き起こしましたが、いまだに地震域が、起きたメカニズムはわからない。今後もわからない可能性があるというような報道があります。断層の構造がよく解明されていないということですが、海底地震計が設置されていなかったために発生直後のデータが不足していたとの指摘がなされております。 としますと、この海底地震計を予算…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○森本委員 長官、お金をかけて地震予知が可能であるというのであれば、国民の皆さんも納得されると思うんです。しかし、そうでないとすれば、例えば今回のこの問題でも、例えばケーブル式の海底地震計の整備というようなものが出てくると、東海すべてがある面では察知できるかというような感覚にもなるわけですよ。これは私自身もそうでした。ですから、ここらは、予知の限界については国民の皆さんにきちんと説明をしておくこと、これが大事だと私は考えますが、いかがで…
第168回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○森本委員 大臣、ちょっとこれは全く違うことなんですが、ぜひ調査をいただきたいのが、独法の勤労者退職金共済機構、この問題です。 建設業の退職金共済事業本部があります。これは建設業ですから、国土交通省の関係の方々が印紙を購入しておるところ。十月二十四日の厚労委員会で長妻議員が、四十一万人分の未払い。これは、平成十四年の総務省の勧告では、二十八万人の方が十年以上未更新ということからしますと、随分な数がこの五年間でまたふえておるということ、二…