森本哲生
会議録に記録された「森本哲生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,115 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2012/08/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て4 件
- デジタル行政3 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- 決算委員会16 件・16%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 農林水産委員会 第9号
○大臣政務官(森本哲生君) とてもそのことが大事だと思っています。 そして、このため、二十四年度では、やっぱりプランナーの総合的なサポートに対しての支援、そして新しい商品開発やら販路開拓、これを二分の一から三分の二、こうした予算を積極的に使っていただいたらいいんじゃないかというふうに思っています。あとは加工・販売施設の整備について支援を、この三つをしっかりやっていきたいというふうに考えております。
第180回 参議院 農林水産委員会 第9号
○大臣政務官(森本哲生君) こうした小さい単位での頑張っていただいておる方々については、現在法人化は原則として三戸ということになっておりますけれども、今回の支援では三名以上の常勤の雇用というようなことで、少しここは緩和をさせていただいておりますので、そうしたことも併せて活用いただけたらというふうに思っております。
第180回 参議院 農林水産委員会 第9号
○大臣政務官(森本哲生君) ここは私もかなり皆さんと議論しました。今、どちらかといえば経済がこう落ちているときに、五年で上げる、しかし五%はやっぱり許容の範囲かな、その議論で五%ということについては認めさせていただいたというようなことなんですが、ただ、六次化を既にスタートされておるところもありますので、ここはアイデアでもう新しい一工夫を加えていただいて、補助事業、融資に乗っていただく。そうしたことについても我々柔軟に対応させていただきま…
第180回 参議院 農林水産委員会 第9号
○大臣政務官(森本哲生君) 大臣からもいただきますが、やはり地域の誇り、そこに大きな知恵がありますので、そうしたところは日本の財産としてやっぱりしっかりと我々も応援していかなければならない。農林水産省としても、とにかく現場に行って汗をかいて何ぼというような話を今させていただいておりますので、そういう地域にも積極的に職員を送り込むような、そんな努力もさせていただきます。
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○大臣政務官(森本哲生君) 野村委員におかれましては、平素大変農林水産委員会でお世話になっておりまして、ありがとうございます。 今御指摘のとおりでございまして、私どもとしましては、今この最高の価格、単価といいますのは非常に心配もしておるわけでありますが、ここしばらく様子も見せていただきながらその推移を慎重に見守っていくということがまず大事だというふうに思っております。 先ほど御指摘もありましたように、小麦については、幸い私ども在庫が余り…
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○大臣政務官(森本哲生君) 本当に野村委員おっしゃるように、ここのところは食文化を守るための私どもは一番大事な部分だというふうに思わさせていただいております。 六月現在の資料になりますが、外国産小麦の在庫数量が八十六・四万トンということでございます。国内産の小麦の在庫量は二十六万トンとなっておりますので、合わせますと百十二・四万トンということになります。年間五百六十一万トンということでございますので、これはある意味では大変な量ということ…
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○大臣政務官(森本哲生君) 野村委員、先ほど失礼しました。 小麦については二・三が適当で、二・四か月分がございますので、ここのところはお分かりいただいておると思うんですが、三百六十三に対して二十万トンでございますから、そこで割り出すとやはり委員がおっしゃるようにかなり厳しい数字になろうかと思います。 また、詳しい資料、これ想定ということでございますので、後で出させていただきますので、御理解いただきたいと思います。 自給率でございますが、…
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○大臣政務官(森本哲生君) 青木委員にお答えさせていただきます。農林水産委員会ではいろいろ御指導をいただいておりまして、ありがとうございます。 細かい予算でございますが、農林水産の二十一年度の予算が九千九百五十二億円であったのに対しまして二十四年度は四千八百九十六億円でございますので、先ほど野村委員がおっしゃったようなことでございます。五千五十六億円の減で五一%の減少率ということになります。 内訳でございますが、農業農村整備事業につきま…
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○大臣政務官(森本哲生君) はい。どうも失礼します。
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○大臣政務官(森本哲生君) 当初でございますが、公共の農業農村整備でございますが、二千百二十九億円でございます。三七%ということになります。
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○大臣政務官(森本哲生君) ここのところは、新たな戸別所得補償の新しい政策も含めて、省内の既存の予算、徹底的に精査を行って、こうした予算の編成になったというふうに私自身は考えております。
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○大臣政務官(森本哲生君) 青木委員、ここのところは、確かにこれほどの予算が削られるということになりますと、政策ということで方向が決まったということもありますが、特に国営事業についてはかなり御辛抱いただいた部分は確かにございます。 ですから、いろんな事業の中で、継続事業等には、ある程度終了する、そうしたところについて予算の配分を優先するとか、そうしたこともしたわけでありますが、しかし、多くのところでいろんな面で不都合も生じた、このことは…
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○大臣政務官(森本哲生君) 青木委員、その前に簡単な残工事だけちょっと紹介させていただきますと、二十一年度には残工事が五、二十二が九、二十三が八、二十四年度が七という残工事でございます。ですから、二十二年度は二十一年度からの延伸年数が四か所、二十三年度が三か所、そして二十四年度も二か所というふうなことでございますので、また、いろいろな項目についてはかなり詳細になりますので、よろしくお願いします。 それで、ここのところの予算につきましては…
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○大臣政務官(森本哲生君) 林野の公共事業でございますが、二十一年度が二千六百九億円、そして二十四年度が千七百四十八億円になりますので、八百六十一億円、三三%の減ということでございます。
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○大臣政務官(森本哲生君) この事業につきましては、水産につきましては、二十一年度が一千百九十九億円に対して二十四年度は六百九十億円でございますから、四二%の減ということでございます。
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○大臣政務官(森本哲生君) 青木委員、先ほど私、箇所ということで、農村整備の残工事、これが年ということでございますので、訂正しておわびを申し上げます。よろしくお願い申し上げます。分かってみえたと思うんですけれども、申し訳ございません。 今の議論につきましては、やはり一長一短があろうかと思います。地方分権という立場の中でいろんな予算をできるだけ交付金でということで、都道府県の裁量に任せるというような状況でさせていただいております。 例えば…
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○大臣政務官(森本哲生君) 委員がおっしゃいますように、この九百六億円の剰余金、確かに存在します。このほとんどがナラシ交付金の執行残ということでございます。ナラシは御存じのことかと思うんですが、農業者の収入の減少が生じた場合に一定額を補填するということでございますが、その原資が国と個人農業者の方と一対三ということでございますので、農業者の収入減少の幅が小さかったことと補填に要する国の支出額も少ないということがこれは幸いしたということでご…
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○大臣政務官(森本哲生君) 柴田委員にお答えをさせていただきます。 御指摘のとおり、この表から見てもかなりの金額が繰越しがあるということでございます。毎年、この金額の貸付実績が二億ということで、二十一年度、二億二千万ということになるわけでございますが、実は全体では毎年三十億円程度の貸付けがなされておるわけであります。ただ、やはり過去の実績と比べて大きな規模の貸付けということについては大体よく似た実績があるわけでございますが、やはり県とし…
第180回 参議院 決算委員会 第4号
○大臣政務官(森本哲生君) この事業につきましては、委員御指摘のとおりでございます。 そんな中、二十三年度採択した育種研究の課題については、やはり予算の効率化、そうしたことを精いっぱい図りながら、育種には一定の期間も掛かるということも十分考慮させていただいておりますが、引き続き頑張っていかなければならないというふうに思っております。地域の研究機関に対する影響が大きく出ないように、私ども精いっぱい頑張ってまいります。
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第9号
○大臣政務官(森本哲生君) 那谷屋委員にお答えさせていただきます。 全くそのとおりでございまして、今回の、私自身が七月の十六日に阿蘇と竹田に入らせていただきました。そして、ここでまた新たな発見をさせていただいた。と申しますのは、今、奥田副大臣も申されたように、これまでの経験から想像できないような現状が、やっぱり今、山津波のような状況があるという現実でございまして、ここのところは山腹崩壊が深層崩壊というような新しい山林の崩壊がありますし、…