森崎隆
会議録に記録された「森崎隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,579 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 水産委員会17 件・17%
- 本会議9 件・9%
- 逓信委員会4 件・4%
- 文教・地方行政委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 参議院 文部・水産連合委員会 第2号
○森崎隆君 そうしますれば、現在駐留軍がおりますこの宿舎と大体同じ坪数でございますね。それに大体四億ほどかかるわけでございますね。それで文部省におかれましては、当初からいろいろな案もお考えになつたようでありまするが、今の同じ品川の区劃の一部に宿舎を建築するということになるわけですね。それを聞きまして非常に心配をいたしたのでございまするが、併しまあ将来そこに水産大学が全面的に移転をいたしましても、何ら支障を来さないというお言葉もございます…
第16回 参議院 文部・水産連合委員会 第2号
○森崎隆君 この四億という金と、それから坪数、生徒の人員等も考えますると、私は全面的に水産大学の校舎というものを全部新築をするという方途が必ずしも困難ではないというような観点に立つわけなんです。これは元は私も学校、小さい学校を管理したことがございまするが、戦災で焼けまして生従がニカ所乃至三カ所に、たとえ一つの市内におきましても分れて教育を受けているという姿は、実に悲惨なんです。これは何としましてもやはり一カ所に、たとえ狭まくとも一カ所に…
第16回 参議院 文部・水産連合委員会 第2号
○森崎隆君 今の局長さんのお話ではどうも私もはつきりいたさないんです。ただその中ではつきりいたしましたのは、ここに新築をする運動場と予定されておる所は南になるんでございましようね、南方の空地の所を指すんでございましようが、ここが新建築には実情よろしからずというお話がただ一つの理由らしい理由というように私まあ聞いたんでございますが、それもまあそう言われる根拠があるんじやないかと思うのでございますが、ただ私は実は一番心配いたしておりますのは…
第16回 参議院 文部・水産連合委員会 第2号
○森崎隆君 御研究をして頂くということは非常に有難いと思います。今のお話にもありましたように、どうも第二次計画には大臣自身も自信があられないのですね、ましてや保安庁、外務省全然これは自信も何も頭から考えてなかつたと思う、保安庁のほうではこれまでは必らず移る、この間予算が削減されたからとてもだめだという話があつた。その後に文部大臣のほうにいい話のようなお口ぶりのようでございますからこれも結構だと思いますが。ここでもう一つ私は大臣にお願いい…
第16回 参議院 文部・水産連合委員会 第2号
○森崎隆君 今私こういうふうに申上げましたが、突然のようでございますが、研究はそう日はかからないと思います。今日で一応打切になれば明日から閉会でございますから、一週間以内くらいのうちに建設省、保安庁、文部省、そのほかにどこかありますか、それに技術者をつけて、そうして一緒に行つて実地を一ぺん見て、帰つたら全部どこかの部屋に集まつて、この問題を相談して頂いたら一日で片付くのです。それがいいとなつたら切替える。切替えることが望ましいときまつた…
第16回 参議院 本会議 第29号
○森崎隆君 只今議題となりました請願十八件、陳情四件につきまして、水産委員会における審議の経過並びにその結果を御報告申上げます。 請願四百十三号、同六百四十号、同七百二十号並びに七百二十一号、千百十六号、二千二百九十号、二千四百八号、二千四百九号、二千五百二十号、二千五百四十五号、陳情二百三十二号、同三百十号の各件は、いずれも漁港修築整備に関する請願及び陳情であります。請願七百四号は、長期不漁に対する漁業補償実施に関する請願であります。…
第16回 参議院 本会議 第28号
○森崎隆君 只今議題となりました漁業法の一部を改正する法律案につき、委員会におきまする審議の経過並びにその結果につき御報告申上げます。 先ず提案の理由を申上げます。我が国民主化の一環として昭和二十四年十二月十五日新しく制定されました現行の漁業法によりなされた漁業制度改革は、昨年三月の新旧漁業権の最終的切替によつて、制度的には一応第一段階の結末に到達し、今後は漁業権証券の資金化を裏付けとする漁業協同組合の再編成と、これが育成の施策を強力に…
第16回 参議院 水産委員会 第16号
○委員長(森崎隆君) それでは只今から委員会を開会いたします。 第一には議員派遣の件を議題に供します。国会閉会中の漁村金融の調査、漁港整備状況の調査、漁船損害補償の状況調査、米軍演習地問題の調査、その他浅海増殖等の視察を目的といたしまして、委員各位の御出張をお願いいたしたいと思います。この点御異議ございませんでしようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 参議院 水産委員会 第16号
○委員長(森崎隆君) 異議ないと認めます。なお班の編成に関しまして、又調査すべき件等につきましての具体的な計画は委員長に御一任を願いたいと思います。ちよつと速記を止めて下さい。 〔速記中止〕
第16回 参議院 水産委員会 第16号
○委員長(森崎隆君) 速記を始めて下さい。 それでは議題の第二、漁業法の一部を改正する法律案、只今衆議院本会議で議決されまして、本院に送付されました本法律案を議題に供します。今日は水産庁長官並びに林漁港課長が御出席であります。只今から御質疑がありますれば順次御発言を願いたいと思います。
第16回 参議院 水産委員会 第16号
○委員長(森崎隆君) 自治庁の御出席を求めておりまして、一応承諾を得たのでございますが、急用ができまして外出をして、今暫らくちよつと出席が不可能だと思いますが、自治庁関係の御質疑につきましては、衆議院におきましても質問があるようでありますが、若し御要望でございまするならば、衆議院の模様をここで御報告して頂いても結構だと思います。
第16回 参議院 水産委員会 第16号
○委員長(森崎隆君) 只今秋山委員から御質問になりましたこの点につきましては、丁度衆議院の水産委員会におきまして、松田委員から塚田自治庁長官に質問がありまして答弁を頂いております。その要旨を衆議院の専門員徳久君に読んで頂きたいと思います。
第16回 参議院 水産委員会 第16号
○委員長(森崎隆君) ほかに御質疑はありませんか……。他に御発言もなければ、質疑はこれを以て終了したものと認めたいと思います。御里議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 参議院 水産委員会 第16号
○委員長(森崎隆君) 御異議ないと認めます。 よつてこれより本法律案の討論に入りたいと思います。御意見のあるかたは順次賛否を明らかにいたしまして御発言を願いたいと思います。
第16回 参議院 水産委員会 第16号
○委員長(森崎隆君) この点は招請をしておりましたが、今日外出のために来られないということを私から申上げました。秋山委員のほうでは、その点を了承いたしまして、衆議院における同趣旨の質問に対する同長官の答弁をここで聞かれまして、了承されたものと心得ておりますが、如何なものでございましようか。ちよつと速記を止めて下さい。 〔速記中止〕
第16回 参議院 水産委員会 第16号
○委員長(森崎隆君) 速記を始めて下さい。只今自治庁長官が見えられましたので、なお質疑のおありのかたは順次御発言を願います。
第16回 参議院 水産委員会 第16号
○委員長(森崎隆君) 他に御質疑ございませんですか……。それでは御質疑はこれで終了したものと認めます。 それでは本法律案につきまして討論に入りたいと思います。御意見のあられるかたは順次賛否を明らかにいたしまして御発言を願いたいと思います。
第16回 参議院 水産委員会 第16号
○委員長(森崎隆君) 別に御意見はないようでございまするが、討論はこれを以て終結したものと認めて御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第16回 参議院 水産委員会 第16号
○委員長(森崎隆君) 御異議ないと認めます。 それではこれより採決に入ります。漁業法の一部を改正する法律案を原案通り可決することに賛成のかたの挙手をお願い申上げます。 〔賛成者挙手〕
第16回 参議院 水産委員会 第16号
○委員長(森崎隆君) 全会一致でございます。よつて本案は衆議院送付原案通り可決すべきものと決定いたしました。 なお本会議における委員長の口頭報告の内容等、事後の手続は慣例によりまして委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕