森崎隆
会議録に記録された「森崎隆」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,579 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第四控室・左)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/10/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会42 件・42%
- 地方行政委員会25 件・25%
- 水産委員会17 件・17%
- 本会議9 件・9%
- 逓信委員会4 件・4%
- 文教・地方行政委員会連合審査会3 件・3%
※ 全 1,579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第17回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(森崎隆君) それでは次に、日韓漁業会談の決裂に伴いまして例の李承晩ラインの関係の問題に移りたいと思います。 先般本委員会で三項目の決議をいたしましたが、特に留守家族の方々に対する援護という点につきまして、今日の新聞あたりにも見舞金のようなお話も出ておるようでございます。この問題につきまして、現在までに判明決定いたしていることがございましたならば、一応御報告願いたいと思います。
第17回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(森崎隆君) 速記をとめて。 〔速記中止〕
第17回 参議院 水産委員会 第1号
○委員長(森崎隆君) では速記をつけて下さい。 それでは本日の委員会はこれを以て終了いたします。 午後二時二十一分散会
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第10号
○委員長(森崎隆君) それでは只今から委員会を開会いたします。 都合によりまして暫時休憩をいたします。 午前十一時二十九分休憩 ————————————— 午後三時二分開会
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第10号
○委員長(森崎隆君) それでは午前に引続きまして委員会を開会いたします。 先ず第一に先だつての日韓会談で日本代表として交渉されました、久保田君から、特に新聞等で久保田発言と言われております御発言に関して一つお話を頂きたいと思います。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第10号
○委員長(森崎隆君) 何か御質疑はございませんか。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第10号
○委員長(森崎隆君) その点について、あれは戦争中に全部改名させたことがあるのですね。ですから、三十六年前に日本の領土になつた、日本人になつたということで、国籍を移したり、そういうような手続は全然してないわけなんですね、名前を皆変えてしまつておるわけなんですね、それを戦後もずつとそのまま続けて本人承諾しておる場合には、日本人と見られることもあるわけですね。おれはもう独立したのだから元に帰るという意思表示をして、昔の李とか漢とかいう名前を…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第10号
○委員長(森崎隆君) 秋山委員の申されますのはそういうのじやなくて、どういう意味で、李承晩ラインというものの引き方、なぜああいう竹島を入れて、入れることにしたのは別な意味がありましようが、ああいう海区を先ず引いて入れた……。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第10号
○委員長(森崎隆君) ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第10号
○委員長(森崎隆君) 速記を始めて下さい。一つお聞きしたいのですが、十五日の日にあなたの例の発言が、或る意味で引出されて来たという、話の経過全体を見まして、計画的に、と言うと語弊があるかも知れませんが、あらかじめこういうことを意図してあなたのこういう質問を出すようにだんだんと向けて来たというようなところはございませんか。そういう点は感じられますか。偶然にああいう話になつてあそこへ行つてしまつたというように御解釈していられるのか、或いは考…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第10号
○委員長(森崎隆君) 十五日の議論は、お互いに予想せずして結局こういうような不当なやりとりになつて来たわけでございますね。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第10号
○委員長(森崎隆君) 今の久保田さんの御説明でちよつと考えたのですが、この五つの項目の御発言を引込めるということと、それからこれが間違いであつたということを認めことと二つ要望しておるのですね。その二つを要望しておるということは、言い換えましたならば引込めるというは別のもののだ。間違いであつたという詫びを入れて過ちを認めるということは、これ又別の問題ですから、五つの久保田さんの発言を引込めるということはできないことはないのです、できるとす…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第10号
○委員長(森崎隆君) ほかに御質疑ございませんですか。一応この問題は、今日はこの程度にいたしまして、又いろいろな点が、質疑がございましたら又御足労願うことにいたします。有難うございました。 ちよつと速記をとめて下さい。 午後四時十四分速記中止 ————————————— 午後四時三十七分速記開始
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第10号
○委員長(森崎隆君) 速記を始めて下さい。 それでは昨日衆議院水産委員会と合同の懇談をいたしましたあの趣旨に基きまして、当日の決定とは多少異なりまするが、日韓漁業問題に関する件を議題といたします。一応案を読み上げます。 (日韓漁業問題に関する件) 当水産委員会は、十月二十七日委員会を開き、いわゆる李・ライン水域における最近の緊迫した状況に鑑み、これが対策について左記事項を決定した。 左記 一、拿捕抑留中の乗組員及び漁船の即時釈放返還に関…
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第10号
○委員長(森崎隆君) では異議ないと認めます。それでこのきまりました我我の決定事項を差出す宛名ですが、総理大臣、大藏大臣、農林大臣、運輸大臣、外務大臣。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第10号
○委員長(森崎隆君) それでは一応五人の大臣にはすぐにこれを発送することにいたしまして、その他必要なところはお任せを願います。そのように決定をいたします。 それじや本日はこれを以て散会いたします。 午後四時四十一分散会
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第9号
○委員長(森崎隆君) 只今から委員会を開会いたします。 先ず第一に、遠洋漁業に関する件の議題のうち、アラフラ海の問題につきまして、その後の中間報告を求めたいと思います。島参事官。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第9号
○委員長(森崎隆君) 以上御報告を頂いたのでございますが、これについて御質疑がありましたらば。
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第9号
○委員長(森崎隆君) ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
第16回 参議院 水産委員会 閉会後第9号
○委員長(森崎隆君) 速記を付けて下さい。 ほかに何か御質疑ございませんですか。 それではアラフラ海の問題は一応この程度にしておきまして、続いて李ラインに関する件を議題に供します。 新聞報道等でこれまで決裂に至るまでのことは或る程度存じております。特に今日午後懇談会等もございますので、一応外務当局から決裂に至るまでの日韓会談につきまして御報告を求めたいと思います。