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日本社会党(第四控室・左)参議院
総発言数
1,579
直近の所属会派
日本社会党(第四控室・左)
直近の役職
直近の発言日
1953/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会42 件・42%
  • 地方行政委員会25 件・25%
  • 水産委員会17 件・17%
  • 本会議9 件・9%
  • 逓信委員会4 件・4%
  • 文教・地方行政委員会連合審査会3 件・3%

※ 全 1,579 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,579 20 を表示
日本社会党(第四控室・左)1953/12/04

18参議院 水産委員会 第2号

○委員長(森崎隆君) それではお諮りいたします。只今千田委員より議事進行についての御意見がございましたが、参考人並びに証人に対しまして何か御質疑がありますかどうか、それをお諮りいたします。相当詳しくお話がありましたが。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/04

18参議院 水産委員会 第2号

○委員長(森崎隆君) それでは証人並びに参考人に対する質疑を先にいたします。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/04

18参議院 水産委員会 第2号

○委員長(森崎隆君) 一言申上げますが、今日は抑留された経緯その他につきまして御証言を頂いたわけであります。只今木下委員の御質問は証人個人に対する御意見を求られたのじやないかと思いますから、自由な立場で御答弁されてよろしい。わからなければそれでよろしい。自由な立場で証言とは別個に述べて頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/04

18参議院 水産委員会 第2号

○委員長(森崎隆君) 木下委員にちよつと申上げますが、今日の証人のかたがたの御証言は、さつきも申しましたように、抑留されました経緯の証言でございまして、小濱さん個人からは希望意見もあつたのでございますが、証人の発言された内容でなお不明確な点について一つ取りあえず御質疑を頂きまして、原則的な問題はこれは非常に大切でございますので、次回の委員会で十分政府当局と議論をして参りたいと思いますが。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/04

18参議院 水産委員会 第2号

○委員長(森崎隆君) 今の御質疑は重大でございますので、証人お一人お一人お答えを願います。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/04

18参議院 水産委員会 第2号

○委員長(森崎隆君) それでは一応証人、参考人に対する質疑をここで打切りまして、只今水産庁長官、保安庁保安局長、海上保安庁長官、外務省は今まで小瀧政務次官がおられまして、厚生委員会のほうにおいでになりましたが、必要に応じて直ぐお呼びいたします。それからアジア局長、アジア第二課長、皆さんが参つております。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/04

18参議院 水産委員会 第2号

○委員長(森崎隆君) 今日は予定よりも証人の証言に相当時間をとりました関係上、皆さんの御協力を得まして、できますならば今日の委員会は五時で打切りたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/04

18参議院 水産委員会 第2号

○委員長(森崎隆君) ちよつと秋山委員にお諮りいたしますが、只今の御発言の中で、李承晩ラインまで行つて、まあ綱を解いたというお言葉がありましたが、逆に考えると海上保安庁では李承晩ラインを認めたようなことに誤解される向きもあるのじやないか、そこでまあいわゆる李承晩ラインと称せられる附近で綱を解いたというように解釈さして頂きたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/04

18参議院 水産委員会 第2号

○委員長(森崎隆君) それではお約束の時間が参りましたから、質疑は一応これで打切りまして、次回に譲りたいと思います。本日は佐藤、濱崎、藤田三証人には遠路わざわざおいで頂きまして、御苦労なさつて、疲れも治らないところ御証言頂きまして厚く御礼申上げます。特に本委員会から皆様と苦労を共にいたしました今日ここに来られていない同僚諸君によろしくお伝え頂きたいと思います。又参考人小濱八彌君からいろいろな重要な御要望がありまして、本委員会は十二分にこ…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

18参議院 水産委員会 第1号

○委員長(森崎隆君) それでは只今から開会いたします。 お諮りいたします。第十七国会閉会中継続調査をいたしました水産政策に関する調査報告書を議長宛て提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

18参議院 水産委員会 第1号

○委員長(森崎隆君) 御異議ないと認めて、さよう決定いたします。 なお、この報告書の案文及び手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

18参議院 水産委員会 第1号

○委員長(森崎隆君) 御異議ないと認めて、さよう決定いたします。 なお、この報告書には多数意見者署名をすることになつておりますので、この際御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 秋山俊一郎 千田 正 青山 正一 森 八三一 松浦 清一

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

18参議院 水産委員会 第1号

○委員長(森崎隆君) 次に、韓国に拿捕された漁船に乗組んでおりましたところの漁民の相当数の者が最近帰つて参りましたが、これらの人々の代表者を証人として出頭を求める件を議題に供します。証人の出頭を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

18参議院 水産委員会 第1号

○委員長(森崎隆君) つきましては、証人の氏名並びに出頭を求める日時等は委員長にお任せを頂きたいと思いまするが、よろしうございましようか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

18参議院 水産委員会 第1号

○委員長(森崎隆君) それじやそのように取計らいまして、後刻お知らせいたします。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

18参議院 水産委員会 第1号

○委員長(森崎隆君) 次に派遣議員の報告をお願いいたします。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

18参議院 水産委員会 第1号

○委員長(森崎隆君) それでは別班のほうは、秋山委員が只今いないので私のほうで代りに御報告いたします。 私ども院議によりまして山口県、福岡県下における日韓漁業紛争に関する地元漁民の実情調査のため派遣せられまして、十一月二十二日より十一月二十八日までの七日間調査をいたしました。別冊の通り報告をいたしたいと思いまするが、内容につきましてはいずれ速記録を通じまして皆さんのお手許にお配りいたしたいと思います。 以上で御報告を終りたいと存じます。…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

18参議院 水産委員会 第1号

○委員長(森崎隆君) それでは速記を始めて下さい。 只今水産庁長官が見えられましたから、一応日韓漁業関係につきましてその後の御報告を一つ簡単にお願いいたしたいと思います。

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

18参議院 水産委員会 第1号

○委員長(森崎隆君) 今の千田委員の御意見に附加えまして一言申上げたいと思うのでありますが、これはどこから出たのかわかりませんが、新聞には出ましたね、この五万二千円という額が……。それで非常に地元府県庁としましても、拿捕された船主、漁民はこれはもう三方塞りという状態で非常に困つておると思いますので、県知事その他ですでに相当立替えて払つて給付しているのですね、これは調べてみると相当出て来るのじやないかと思うのです。こうなつて来るとその責任…

日本社会党(第四控室・左)1953/12/01

18参議院 水産委員会 第1号

○委員長(森崎隆君) 今の問題に関連してちよつとお願いなりお尋ねしたいのですが、今の被害を受けた船主その他の人々はやつぱり国策が原因になつたということでありますし、又国としてもこれは賠償の権利は確かに留保しておるということになりますと、実際困つておるところのやはり漁船を拿捕され、いろいろ失業しておる漁民全体のことを考えますと、この賠償相当額とまで行かなくとも、或る程度のものを国が立替えて被害を受けた本人には取りあえず若干の補償をしてやる…