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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,235
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2016/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会47 件・47%
  • 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会17 件・17%
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会15 件・15%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,235 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,235 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○森山国務大臣 大変いい御指摘をいただいたと思います。 実は、つくばに農林水産省の関係する研究施設があるものですから、私も出かけてまいりました。本当に、ああ、なるほど、将来はこういう農業になっていくんだろうなということを見せていただきました。自動走行のトラクターというのがどういうものであるのか、ドローンで農地を管理するということがどういうことなのかということもよくわかりました。 こういう施設につきましては、今、できるだけ多くの皆さんにご…

自由民主党農林水産大臣2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○森山国務大臣 岸本委員にお答えいたします。 漁業取り締まり船で頑張っている職員に対しまして御評価をいただきますこと、まず厚くお礼を申し上げます。 お尋ねでございますが、漁業監督官は、漁業法等の法律に基づき、我が国国民及び我が国周辺海域で操業する外国人の行う漁業に関し、立入検査や違法に設置された漁具等の取り締まり権限を有しております。さらに、司法警察職員として指名された者は、逮捕状執行や送致などの司法手続を執行することができることとなっ…

自由民主党農林水産大臣2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○森山国務大臣 漁業に関する法令の違反は、金銭的利益を目的とした経済犯であるということが建前であろうと思います。特に、外国人の排他的経済水域における違反に対する刑罰は罰金のみとなっております。 このような実態を踏まえれば、漁業関係法令違反については、人に危害を与え得る銃器の使用が社会通念的に許容されるような犯罪には当たらないのではないかというふうに考えているところでございますが、今委員御指摘のとおり、現場においては非常に厳しい状況もあり…

自由民主党農林水産大臣2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○森山国務大臣 主計官としての経験をお持ちになっておられる委員の御質問でございますので、現場を本当によくわかっていただいているなと思いますが、今後とも、予算、人員の充実を図り、漁業取り締まり体制をさらに強化してまいりたいというふうに考えておりますので、しっかり頑張ってまいりたいと考えます。

自由民主党農林水産大臣2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○森山国務大臣 斉藤委員にお答えいたします。 昨日、農林水産省といたしましては、既存の事業の運用を工夫することなどによって、補正予算を待たずに実行できる対策を取りまとめて公表いたしました。 例えば、畜産の方々も、畜舎が全部倒れているものですから、こういうことに対してどういう制度があるんだろうかということがわからないと、なかなか再生産をしようという気持ちになっていただけないものですから、できるだけ早くお示しできるものはお示ししようというこ…

自由民主党農林水産大臣2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○森山国務大臣 お答えいたします。 昨日、熊本県知事からは、被災農林漁業者の経営再建に向けた支援をしっかりやってくれ、また、農地、農業用施設の早期復旧への支援をやってほしい、共同施設及び卸売市場の早期復旧復興への支援をやってほしいということでございまして、ちょっとこの市場が余り全国に例がないものですから、民設民営なものですから、といいながら、かなりの取扱量をやっている市場なものですから、そのことへの御心配も大きいのだろうと思います。あと…

自由民主党農林水産大臣2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○森山国務大臣 県からの要望にはできるだけお応えする方向で努力をさせていただきたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○森山国務大臣 お答え申し上げます。 杉の非赤枯性溝腐病につきましては、昭和三十年代から被害が確認をされており、現在、千葉県において集中的な被害が発生をしており、その被害面積は四千ヘクタールに及んでいるのではないかと承知をしております。 この病気につきましては、これまでも国の試験機関の課題として取り組んでまいりました。昭和三十九年に、当時の農林省林業試験場において原因となる病原菌を突きとめたほか、サンブスギが他の杉の品種に比べて被害が発…

自由民主党農林水産大臣2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○森山国務大臣 お答えをいたします。 梨の萎縮病につきましては、平成二十三年に農業・食品産業技術研究機構の果樹研究所におきまして診断方法が確立をされました。これを受けまして、平成二十四年の五月から六月にかけまして全国四カ所で梨の萎縮病の診断ワークショップを開催させていただきまして、情報の徹底を図りました。 その結果、大体わかってまいりましたのは、太平洋側での発生が非常に多い傾向にあるなということもわかりましたし、また、梨では幸水という品…

自由民主党農林水産大臣2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○森山国務大臣 この病害につきましては、同じ病原菌の感染により発症するなど、共通のところがあります。 今後は、林業と農業の分野を超えて、関係する機関が研究成果に関する情報の交換を行うなど連携した取り組みが必要であると考えておりますので、そのことをしっかりやらせていただきたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○森山国務大臣 仲里委員にお答えを申し上げます。 さとうきび増産基金につきましては、産地である沖縄県及び鹿児島県の南西諸島が台風の常襲地帯であること等を考慮いたしまして、平成二十七年度から、自然災害からの生産回復のためのセーフティーネット基金として位置づけられたところであります。 こうした中、二十七年度におきましては、例えば、沖縄県においては、全島で病害虫発生に対する防除等につきまして本基金を発動させていただきまして対策に取り組んでまい…

自由民主党農林水産大臣2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○森山国務大臣 お答え申し上げます。 沖縄漁業基金事業につきましては、平成二十五年度から平成二十八年度までとなっているところでございますが、本年二月に、沖縄県漁業関係者や沖縄県から事業の延長について要請を受けております。 平成二十九年度以降の取り扱いにつきましては、沖縄県漁業関係者ともよく相談をさせていただきつつ、検討をさせていただきたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○森山国務大臣 漁業経営に関する補償制度の改善のための漁船損害等補償法及び漁業災害補償法の一部を改正する等の法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 近年、漁業就業者の減少及び高齢化の進行、養殖業における配合飼料価格の高騰等、我が国の漁業を取り巻く環境は厳しいものとなっており、自然環境に左右されやすい漁業の再生産を確保し、漁業経営の安定を図ることがますます重要となっております。 こうした観点から、漁船損害等…

自由民主党農林水産大臣2016/05/10

190参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(森山裕君) 熊本地震は地域の農林水産業に甚大な被害をもたらしております。五月九日現在で農林水産関係被害は千八十六億円となっておりますが、私も上空からも見させていただきましたけれども、まだまだ被害額は大きくなるのではないかと考えているところでございます。 今委員御指摘の畜舎や農業用ハウスなどの施設につきましても甚大な被害が生じておりまして、五月九日現在、百三十三億円の被害額となっております。このため、被災農業者の方々が一日も早…

自由民主党農林水産大臣2016/05/10

190参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(森山裕君) 先日、私も田崎の市場を訪問をさせていただき、競り場や管理棟の損壊を目の当たりにするとともに、卸売業者等関係者の皆さんから直接お話を伺うことができました。 田崎市場は、非常に特別な市場でございます。まず、民設民営の地方卸売市場であるということであります。ところが、取扱量は非常に大きい取扱量でございまして、水産物につきましては、取扱金額では大体九割ぐらいをここで賄っておられます。青果物についても六割を賄っておられまし…

自由民主党農林水産大臣2016/05/10

190参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(森山裕君) 大規模被害から復旧復興に当たりましては、単に元に戻すということではなくて、地域の農業の発展につながるような復興に取り組むということが大事なことだと考えております。 例えば、農業用施設の災害復旧事業においては、全面的な復旧を行う場合は最新の設計基準等を適用し、耐震性の向上を図ることが可能であります。また、災害復旧事業に現行制度を効果的に組み合わせて関連事業として区画整理を行うことにより大区画化や農地集積が進み、熊本…

自由民主党農林水産大臣2016/05/10

190参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(森山裕君) アサリ漁業への影響が懸念をされておりまして、私も現場を見させていただきました。漁業者の皆さんにとっては、何年も努力をしてこられて、いよいよアサリの漁業が始まるかなというところにこういうことになっております。 ただ、今回、水産庁といたしましても、担当の職員を現地に派遣をいたしまして、浮泥がどの程度集積しているかという状況の把握もさせていただきましたし、アサリの生育環境の早期回復に向けた技術的な助言というものもさせて…

自由民主党農林水産大臣2016/05/10

190参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(森山裕君) 四月の八日の日に規制改革会議におきまして、指定団体とそれ以外の取引を生産者が選択できるよう、補給金を含めたイコールフッティングを前提とした競争条件を整備するため、現行の指定団体制度を廃止するといった意見が取りまとめられたと承知をしております。 何回も申し上げてまいりましたが、生乳は毎日生産をされる上に、液体で腐敗しやすいという特性があります。また、価格が高い飲用向けと価格が幾らか低い乳製品向けについて適切な調整が…

自由民主党農林水産大臣2016/05/10

190参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(森山裕君) 小川委員が言われますとおり、生命倫理の世界をどう我々は理解をしていくのか、その範疇をどう定めていくのかというのは非常に大事な課題だと思っておりますし、また、畜産を営む者にとっても大事なことだと思っております。 今委員のお話を伺いながら、和牛の世界でも随分血が濃ゆくなってきているという現状があります。本当にこれでいいのかなということを時々考えます。そのことによる弊害も出てきております。ただ一時的に、血統のいい子牛が…

自由民主党農林水産大臣2016/05/10

190参議院 農林水産委員会 第6号

○国務大臣(森山裕君) それはやっぱりマンパワーであろうと思います。