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自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,235
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2016/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会47 件・47%
  • 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会17 件・17%
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会15 件・15%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,235 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,235 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2016/05/11

190衆議院 農林水産委員会 第7号

○森山国務大臣 斉藤委員にお答えいたします。 EUの提案への対応につきましては、その詳細な内容につきまして関係省庁と今後精査した上で検討する必要がありますので、現段階で確たることを申し上げられませんが、ウナギ種について情報収集や評価を行うこと自体は、資源管理に資するとの観点から、一定の意義があると考えております。 本提案がなされたことは、ウナギ種についての資源管理の取り組みに対する国際的な強い関心のあらわれであるという受けとめもできるの…

自由民主党農林水産大臣2016/05/11

190衆議院 農林水産委員会 第7号

○森山国務大臣 斉藤委員にお答えを申し上げます。 藻場、干潟は、水産動植物の産卵、生育の場として重要な役割を果たしていると認識をしております。近年、海水温の上昇やウニなどの食害生物によるいそ焼けの進行等により藻場が減少しており、水産資源への影響が懸念をされるところであります。 このような状況の中で、藻場、干潟の造成につきましては、漁港漁場整備長期計画において、平成二十四年度から二十八年度まででございますが、水産資源の回復や生産力の向上を…

自由民主党農林水産大臣2016/05/11

190衆議院 農林水産委員会 第7号

○森山国務大臣 ただいまは法案を全会一致で可決いただき、ありがとうございました。 附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいります。 —————————————

自由民主党農林水産大臣2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○森山国務大臣 渡辺委員にお答えを申し上げます。 我が国の農業は、渡辺委員御承知のとおり、農業従事者の高齢化や耕作放棄地の増大等課題が山積をしておりますし、農業の活性化というのは待ったなしの課題であるというふうに認識をしております。 そのため、これまでの我が国の農業、農村が有する潜在力を最大限に引き出して、経営マインドを持って農業の生産性向上や付加価値化を行うことによって所得の向上を図っていくため、農林水産業・地域の活力創造プラン等に基…

自由民主党農林水産大臣2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○森山国務大臣 稲津委員にお答えを申し上げます。 五月二日と六日、二回にわたりまして現地に伺いました。 熊本地震による農林水産業の被害額というのは、昨日現在で約千百億円になろうとしておりますし、まだ余震が続いておりますので、さらに被害額はふえるのではないかなというふうに考えております。 まず、いろいろなことを心配しながら現地に伺ったのでありますが、一つは、熊本は非常に麦の生産に積極的に取り組んでいただいているところでございます。ちょうど…

自由民主党農林水産大臣2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○森山国務大臣 お答え申し上げます。 熊本県知事からの要請を受けまして、本日の閣議におきまして、平成二十八年熊本地震による災害を大規模災害からの復興に関する法津に基づきまして非常災害として指定する政令が決定をされたところでございます。 農林水産関係事業につきましては、この政令指定によりまして、漁業施設、海岸保全施設の災害復旧事業及び地すべり防止工事について直轄代行が可能となってまいりましたので、現在、熊本県からは海岸保全施設の災害復旧事…

自由民主党農林水産大臣2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○森山国務大臣 福島委員にお答えいたします。 たびたび答弁をしてきているところでございますが、今回の試算では、あくまでもTPPによる関税削減等の措置が国内生産に与える影響を分析したものであり、例えば長期的な米の需要の減少など、TPP以外の要因は考慮しておりません。 また、今回の試算は、交渉で獲得した措置とあわせて、昨年十一月に行った、国内価格や国際価格、輸入量などの客観的なデータをもとにした品目ごとの影響分析及び政策大綱に基づく国内対策…

自由民主党農林水産大臣2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○森山国務大臣 お答えいたします。 豚肉の話でございますけれども、このこともたびたび御答弁を申し上げてまいりましたが、一つは、やはりアジアを中心に、我が国以外の豚肉の需要が急激に伸びるということだと思います。そのことを見越して、中国企業がアメリカやニュージーランドの大手食品パッカーを買収するなどのいろいろな動きも出ております。 そういうことを考えまして、我々は、畜産クラスター等の事業を入れさせていただきまして、家族経営の方々もしっかり生…

自由民主党農林水産大臣2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○森山国務大臣 福島委員にお答えいたします。 現場に早期のマルキンの実施を求める声があることは私も承知をしております。 一方、牛・豚マルキンの法制化は、TPPの協定による関税削減等の影響に対応するものである以上、実際にその影響があらわれる協定発効日から実施することが適当であるというふうに考えております。このため、政策大綱においてもTPP協定発効に合わせて実施するとされたところでございます。 こうしたことから、牛・豚マルキンの法制化につい…

自由民主党農林水産大臣2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○森山国務大臣 先ほども御答弁を申し上げたとおり、政策大綱においても協定発効に合わせて実施をするということになっておりますので、ぜひ、今国会に提出をしております一括法として、法律案や協定案とともに総合的、一体的に御審議、御判断をいただくことが適当であると考えております。

自由民主党農林水産大臣2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○森山国務大臣 お答え申し上げます。 農山漁村に豊富に存在をするバイオマス、水、土地等の資源を活用する再生可能エネルギーの導入促進というのは、地域の活性化につながる取り組みとして重要であると思っておりますし、そこは委員と全く同じ認識でございます。 今、農林水産省といたしましては、食料産業局に課に準じた再生可能エネルギーグループを設置をして、努力をしております。審議官も置いているところでありますが、今言われましたようにさらに拡大をしていか…

自由民主党農林水産大臣2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○森山国務大臣 金子委員にお答え申し上げます。 金子委員も東日本大震災で非常に厳しい状況の現場を見ておられますから、熊本にお寄せいただくお気持ちというのは本当によく理解ができますし、ありがたいことだと思っています。 私も現場を二回見させていただいて、農家の皆さんや漁業者の皆さんが、どうしても頑張ろうという気持ちになっていただく対応というのをスピーディーにやらなきゃいけないなという強い思いをいたしましたし、また、幸いにして九州農政局という…

自由民主党農林水産大臣2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○森山国務大臣 お答え申し上げます。 先ほども申し上げましたけれども、やはり農家にとって田植えができないというのはかなりのショックだと思っております。ですから、そこをどう寄り添っていくかということは大事なことでございまして、JAさん、県、そして我々農政局と、三者が一緒になりまして水田営農再開連絡会議を設置させていただいて、自分たちの地域ではどれぐらいのところは田植えができるかな、あとは、では大豆をどうするか、大豆も無理だとすれば、ではソ…

自由民主党農林水産大臣2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○森山国務大臣 お答えいたします。 避難地域等における営農再開に必要な試験研究を行うために、農林水産省といたしましては、福島県による浜地域農業再生研究センターの整備に対して支援を行ってまいりました。本年三月に開所を迎えられたことは何よりだったと考えております。 今後は、本センターを拠点としつつ、平成二十五年四月に国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構が福島県と締結をいたしました基本協定書に沿って、被災地域における営農再開に向けた…

自由民主党農林水産大臣2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○森山国務大臣 先日、新潟でG7の農林大臣会合をいたしましたが、そこでも福島の食材も利用させていただきましたし、また新潟宣言でも風評被害等についての考え方についてはきちっと宣言の中にまとめさせていただいておりますので、やはり今後とも努力をさせていただいて、福島はすばらしい農産物があるわけですが、それが正しく評価をされるように、一日も早い実現に向けて頑張らなきゃいけないなというふうに考えておりますので、引き続き努力をさせていただきたいと思…

自由民主党農林水産大臣2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○森山国務大臣 村岡委員にお答えいたします。 村岡委員のおっしゃる面があることは、私も現場を歩いておりますので、よく理解ができます。しかし一方、非常に意欲を持って頑張っていただいている皆さんもおられます。我々は、やはりそういうところに、皆さんが一緒に頑張っていただけるような農政というのを続けていくということが大事なことではないかなというふうに思っております。 ただ、条件のいいところばかりではありませんので、条件が悪い地域であっても、やは…

自由民主党農林水産大臣2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○森山国務大臣 お答え申し上げます。 農業者の所得の向上に向けて、農業者が少しでも有利に農業生産資材の調達をするということは非常に大事な課題だと思っております。 農業者が農業生産資材の価格等に関するさまざまな情報に容易に触れることができて、比較検討の上でまず資材を選択できる仕組みをどうつくっていくかということは、非常に取り組まなければならない課題であると思っております。 このため、現在、農林水産省では、農薬や肥料、農業機械など各資材につ…

自由民主党農林水産大臣2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○森山国務大臣 それは今委員がおっしゃるとおりでございまして、例えば、鹿児島と宮崎の焼酎の値段は少し違います。だから、宮崎の方が焼酎が安いと勘違いをしがちなんですが、実は、鹿児島の焼酎は二十五度でございまして、宮崎の焼酎は二十度なものですから値段が違うんです。 今おっしゃったように、農薬等につきましてもそういうことは言えるんだろうと思います。ですから、どう比べるかというところもよく工夫をして、農家の皆さんが選択をしていただけるようにしな…

自由民主党農林水産大臣2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○森山国務大臣 一番優先されるべきは安全性であろうというふうに思いますので、その装置がどういうことになっているかというのは当然考慮されるべきものであると考えております。

自由民主党農林水産大臣2016/05/10

190衆議院 農林水産委員会 第6号

○森山国務大臣 村岡委員にお答えいたします。 まず、地理的表示保護制度というのは、地域で生産をされ、高い品質と評価を得た農林水産物や食品について、その名称を知的財産として保護するというものであることは御承知のとおりでございますが、我が国では、昨年六月に、地理的表示法に基づきまして、夕張メロンや、地元のことで恐縮でございますが、鹿児島の黒酢など、これまで十二産品の登録を行ったところでございます。また、現在六産品が登録申請公示中でございまし…