森山真弓
会議録に記録された「森山真弓」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,507 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
- 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
- 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
- 法務委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○森山国務大臣 私の間違いでございまして、そのニュースが入ったのは刑事局からでございました。(発言する者あり)
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○森山国務大臣 報告を受けたときの経緯は今刑事局長が御説明申し上げたとおりでございまして、私は一月の終わりに刑事局長から情報を得まして、さらにその推移について、二月の十二日でしたか、逮捕されましたときにその結果を聞いたわけでございます。
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○森山国務大臣 一月の時点では、事件になるかどうかわからないがという話でありましたので、推移を見なければいけないというふうに思っていたんですけれども、逮捕されたということで、犯罪性があるということがわかったのだということがわかったわけでございまして、それが二月の十二日だと思いましたが、十四日でございましたかしら、私はちょっと日付ははっきり覚えておりませんが、逮捕されたときに知ったというのはそのような意味でございます。
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○森山国務大臣 記者会見のことをおっしゃっているのだといたしますと、私はいつも正直に答えておりますし、このときも事実を申し上げたままでございます。(発言する者あり)一月末の話は、記者会見をするべき内容にはまだ熟していなかったわけでありますので、一月末に聞きましたのは、事件性があるかどうかわからないが、もしかしたら問題になるかもしれないという意味の情報でございます。
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○森山国務大臣 矯正局の方で特別の調査チームをつくりましたのは、先ほど私が申し上げましたように、本当の真相解明を徹底的にやるには、捜査をお願いしなければいけない、検事局に、ということでありましたが、それだけではなくて、矯正局の内部で、その行政の上でもいろいろと反省するべき点があるかもしれない、見直さなければいけないことがあるかもしれない、そういう部分について矯正局独自で調査をしましょう、してほしいということでやっていただいたわけでござい…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○森山国務大臣 おっしゃるとおりでございまして、検察も、刑事局その他、私の指揮命令を受けるということに一応なっておりますし、矯正局もその他の局も皆同じでございます。私といたしましては、それらの仕組みあるいは力を十分見ました上で、最終的には検察が本気になって取り組んでくれるということが真相の解明につながるというふうに思いまして、検察の調査が、障害にならないようにみんなで協力をするようにということを言ったわけでございますが、そのようなやり方…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○森山国務大臣 はい、記憶しております。
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○森山国務大臣 私が、初めて知りましたと申しましたのは、そのような消防用のホースを使った事件であるということを初めて知ったというふうに申し上げたつもりでございました。
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○森山国務大臣 今私が申し上げましたように、この死亡したケースが消防用のホースによって損傷されたものであるということを初めて知ったということを申したのでございまして、確かに過去十年間の行刑施設における保護房での死亡事例などを明らかにするようにということを、昨年十一月十九日の参議院の法務委員会におきまして福島瑞穂委員から御質問がございましたし、その際、法務委員長から、理事会において協議するという御発言がございました。また、昨年十二月五日の…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○森山国務大臣 この事件は、先ほど来申し上げておりますように検察の手に預けられておりまして、検察の捜査が十分行われるということが真相の解明にまず第一でございます。 したがいまして、検察の捜査が終了するまで、一段落して結論が出るまでは、ほかのところからの情報あるいはほかの方法によって解明するということは大変難しいわけでございまして、私が先生の御質問に対してお答えいたしましたときも、そのようなつもりで申し上げたわけでございますので、そこのと…
第156回 衆議院 予算委員会 第13号
○森山国務大臣 今の件は、一月の末に、ひょっとしたら事件性のあることになるかもしれないという情報が刑事局から出たのでございまして、それをさらに追及して真相をはっきりさせてほしいということを申したわけであります。 その追及した結果、二月の十二日に、このような事実が明らかになって逮捕されるということになったわけでございますので、私としては特に、わざと、あるいは怠慢で何も申し上げなかったとか、指示をしなかったとかいうことはないと思います。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○森山国務大臣 これは、昭和六十年ごろからコンピューター化、登記のコンピューター化ということを考えまして、登記事務の改善を図り、登記所における事務の円滑化ということを考えましたので、受益者負担の考え方に立って、登記関係手数料を登記関係経費に充てることを明確にするために創設されたと聞いております。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○森山国務大臣 名古屋の刑務所で起きました一連の事件で国民の矯正行政に対する不信が高まっている中で、今回再び被害者死亡という重大な事件で新たな逮捕者を出しましたことは、まことにざんきにたえないところでございます。当初の刑務所からの報告が客観的事実に反するものであったということが明らかになったわけでございまして、本当に申しわけなく、遺憾のきわみでございます。 これまで全国の矯正職員が、さらには教誨師とか篤志面接委員とか民間のボランティアの…
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○森山国務大臣 現在、検察が入りまして徹底的に調査している最中でございますので、それらが一段落いたしまして、明らかになりました段階で御報告申し上げることができるかと思っております。
第156回 衆議院 予算委員会 第12号
○森山国務大臣 おっしゃる事案につきましては、調査いたしまして対応したいと思います。
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○森山国務大臣 確かに、香港の黎さんという方が法務省へおいでになりまして香港側の希望をるる御説明くださいました。 査証に関する仕事というのは、実は外務省が仕事としておられることでございまして、法務省が責任持ってお答えする立場ではないのでございますが、あえて申し上げますと、おっしゃるように、国際的な人的交流がさらに盛んになるということは望ましいことでございまして、観光振興にも資するというふうに私も考えております。他方、おっしゃいますように…
第156回 衆議院 予算委員会 第11号
○森山国務大臣 おっしゃるとおり、黎さんが特に来られましてそのような御説明があったということも事実でございます。 しかし、残念ながら、日本における不法滞在、治安の問題などにもかかわることでございますので、慎重に考えなければいけないという気持ちは変わっておりませんので、外務省から御相談がありましたときは、そのようなことも頭に置いて考えなければいけないと考えています。
第156回 衆議院 予算委員会 第10号
○森山国務大臣 おっしゃいますとおり、刑務所や拘置所等の行刑施設の収容人員というのが、この数年、急激な増加が続きまして、昨年末現在の収容人数は全国で約六万九千五百人というところでございます。収容率は、既決と未決と両方合わせて申しますと一〇七%に達しておりまして、既決の方が一一七%と、これもおっしゃったとおりでございます。 法務省といたしましては、このような事態を深刻に受けとめまして、これまでも施設の増改築に鋭意努力いたしてまいりましたけ…
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(森山眞弓君) 人権擁護法案は、人権擁護推進審議会の長年にわたる御審議を経まして、その結果立案されたものでございます。人権尊重社会を実現するためには是非とも必要な法律であるというふうに考えておりますので、委員御指摘のような状況となっていることは誠に残念だと思っております。 したがいまして、この国会におきまして十分御審議をいただきまして、一日も早く成立させていただきたいと考えております。
第156回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(森山眞弓君) 私といたしましては現在の法案が最善のものと考えて国会に御提案させていただいているわけでございますが、できるだけ多くの方に御理解いただけるように、そのような形で法案が成立するということが望ましいというのは申すまでもございません。今国会では、そういう御意見も踏まえまして十分に御審議をいただいて、一日も早く成立いたしますようにと願っているところでございます。