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自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2003/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2003/03/27

第156回 参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(森山眞弓君) 名古屋刑務所の事件、一連の事件を振り返りますと、大いに反省すべき点が多々あると思います。いろいろそれぞれのつかさつかさでどのようにこれを改善したらいいかということを今真剣に検討しておりますし、民間のお力をおかりして、お知恵を拝借して、是非抜本的な改革をしたいということで行刑改革会議と称するものをやろうということに今なりつつありますが、人権法に関しましては、今の人権に関する法律の下ではなかなか十分な手だてができま…

自由民主党法務大臣2003/03/27

第156回 参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(森山眞弓君) 今、局長がお話しいたしましたように、専門家のお集まりになった矯正局と日弁連との研究会は非常に有益であったと思いますし、それなりに専門的な立場から深く突っ込んでいただいたことであろうと思いますので、その報告書を十分参考にさしていただくということは大いにあると思いますが、行刑改革会議そのものは、その分野だけではなくて、更に広い様々な問題を国民の一般的な普通の常識の立場から見てどうすればいいかということを更に考えてい…

自由民主党法務大臣2003/03/27

第156回 参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(森山眞弓君) 先ほど来お話ししておりますように、広い立場から民間の方をお願いして御意見を承るという趣旨の会議でございますので、先生御指摘の点もよく踏まえながら、最善の努力をしていきたいというふうに思います。

自由民主党法務大臣2003/03/27

第156回 参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(森山眞弓君) だからこそ、私はこの問題が起こってきましたのをきっかけにいたしまして、根本的に反省し、見直しをしていかなければいけないというふうに思っております。 監獄法という法律が明治四十一年にできたそうで、それ以来百年近くいろんな理由で改正もされないままやってまいりましたし、そのような基本的な背景があったものですから、職員の間にも非常に閉鎖的な、あるいは身内だけの共通理解というようなことで、外とのオープンな関係というのが持…

自由民主党法務大臣2003/03/27

第156回 参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(森山眞弓君) そのようなことも含めて、先ほど来申し上げているような、皆さんのお知恵をおかりして、総合的に検討していきたいというふうに考えています。

自由民主党法務大臣2003/03/27

第156回 参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(森山眞弓君) まず、裁判所職員定員法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明いたします。 この法律案は、下級裁判所における事件の適正かつ迅速な処理を図るため、裁判所の職員の員数を増加しようとするものでありまして、以下その要点を申し上げます。 第一点は、裁判官につき、判事の員数を三十人及び判事補の員数を十五人増加しようとするものであります。これは、地方裁判所における民事訴訟事件、倒産事件及び民事執行法に基づく執行事件の…

自由民主党法務大臣2003/03/26

第156回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(森山眞弓君) お尋ねがございました今月二十四日の処分の内容について申し上げます。 まず、十二月の事案につきましては、事件が発生した名古屋刑務所の監督者につきましては、事件発生当時の所長、処遇部長及び処遇担当の首席矯正処遇官の三名に対しましていずれも停職三月の処分とし、処遇部次席矯正処遇官に対しましては減給二月、百分の二十の処分といたしまして、名古屋矯正管区及び法務省の関係者について申し上げますと、前第二部長は減給一月、百分の…

自由民主党法務大臣2003/03/26

第156回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(森山眞弓君) 委員がおっしゃいましたとおりでございまして、やはり部内だけでいろいろ反省をしたり調査をしたりしているだけでは到底この重大な危機を乗り越えることはできないというふうに思いまして、部外の民間の方のお知恵をおかりしなければならないということを考えてまいりました。 近く民間の有識者から成る仮称、行刑改革会議でございますが、これをスタートさせようということを考えまして、今月の初めぐらいからいろいろな方の御都合などを伺う作…

自由民主党法務大臣2003/03/26

第156回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(森山眞弓君) 私も、委員がおっしゃるのとほとんど同じ問題意識でございまして、できるだけ広く、しかもこの状況、このような状況、問題について詳しく御存じの方という観点でいろいろな方にお願いしようということで検討してまいったところでございます。あの方もこの方もいいかなというようなことで考え付くことはいろいろございましたんですけれども、それを全部というと数がまた非常に多くなり過ぎてそれもそれでまた動きにくくなってしまう可能性もあると…

自由民主党法務大臣2003/03/26

第156回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(森山眞弓君) この仮称、行刑改革会議の御議論の内容につきましては透明なものにしていきたいということは全く先生のおっしゃるとおりでございまして、最終的に取りまとめた御提言を公表するのはもちろんでございますけれども、各会議ごとの議事録を作成いたしまして速やかに公表するということができるんではないかと思っております。また、このようなこととは別に、行刑改革会議の御議論の内容を適宜、国会にも御紹介、御報告するということももとより考えて…

自由民主党法務大臣2003/03/26

第156回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(森山眞弓君) 私も今朝、新聞を見てびっくりいたしまして、まだそんなに、全くの白紙でございますので、新聞というのは非常に気が早いといいますか、何というかすごいもんだなと感心したようなものでございますけれども、実際は、いろいろ検討しなければならない問題があるうちの一つとして、明治のころにできました古い監獄法も見直さなければいけないのではないかということを視野に入れてはいますけれども、具体的にどうするということは何も決まっているわ…

自由民主党法務大臣2003/03/26

第156回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(森山眞弓君) 私の身の処し方につきましてはいろいろな考え方があろうかと思います。法務行政の最高責任者といたしまして、今回のような事態を出来いたしましたことは非常に大きな責任があるということは私もいたく感じております。このようなことが二度と起きないようにするということが何よりも目の前に置かれました一番の大きな目標でございまして、私といたしましてはそのために最大限の努力をしていかなければいけないと考えております。 そのためには、…

自由民主党法務大臣2003/03/26

第156回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(森山眞弓君) 正直に申しまして、百二人では十分でないということは私も痛感しております。しかし、このような過剰収容の時代であって、刑務官の負担が大変に大きいということを度々各方面で御説明をいたしまして、非常に厳しい財政の中で、また定員を少なくしていこうという傾向の中で、この部分だけを、ほとんどこの部分だけをかなりの幅で増やしてくださったということもまた事実でございまして、私どもの目から見ると、足りないとはいいながら、これ以上の…

自由民主党法務大臣2003/03/26

第156回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(森山眞弓君) 医療の確保につきましては、各刑務所また関係者が非常に苦労しているところでございまして、できるだけ先生がおっしゃるような体制に持っていきたいということは関係者一同みんなそう思っているわけなんでございますが、予算が十分でないということももしかしたらあるかもしれませんけれども、そればかりではなくて、大学病院あるいは周辺の公立病院等に御協力をいただいてはいるんでございますが、必ずしも必要なお医者さんを派遣していただける…

自由民主党法務大臣2003/03/26

第156回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(森山眞弓君) 御質問の件につきましては、大津地方裁判所において三月二十四日に被告国一部敗訴の判決が言い渡されたところでございます。 今後の対応につきましては、判決内容を検討させていただきまして、関係機関と協議の上決めていきたいと考えております。

自由民主党法務大臣2003/03/26

第156回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(森山眞弓君) 私が、事案の解明については検察の捜査にゆだねて、行政における調査はその邪魔をしないように協力しなさいと言っておりましたのは、決して再発防止に関する行政の責任をないがしろにするという意味ではございません。再発防止を図りますためにも、まず何よりも事案の真相を解明するということが重要でございます。 その意味で、過去に発生した事案を解明するという作業につきましては、やはり強力な捜査権限を持って犯罪捜査に関する専門家であ…

自由民主党法務大臣2003/03/26

第156回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(森山眞弓君) 少々お時間をいただいて御説明申し上げます。 名古屋刑務所関係者につきましては、まず当時の刑務所長については、本件事案の監督職責のほか矯正緊急報告規程に違反し緊急報告を行わなかったこと、本件事案を安易に自傷事案として処理し事後調査を行わず事案の真相究明を怠ったことについて責任を問い、その他の幹部三名につきましては、本件事案の監督職責と真相究明を怠った点について責任を問うたものでございます。 次に、名古屋矯正管区関…

自由民主党法務大臣2003/03/26

第156回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(森山眞弓君) 先ほど平野議員からの御質問に対しまして、私、申し落としましたが、中井局長に関するものは死亡帳事案に関するものでございまして、死亡帳に関して国会から提出を求められましたときに、その対応ぶりが適当ではなかったということが理由でございます。 そして、中井局長は、その結果、矯正局長の地位を解かれまして官房付に異動いたしますけれども、過去の事実経過等について国民や国会に対して説明をする責任をその立場から尽くさせるというこ…

自由民主党法務大臣2003/03/26

第156回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(森山眞弓君) 刑務所の医療につきましては前の御発言にもいろいろ出てまいりまして、私もいろいろ考えさせられるところでございます。 それぞれの刑務所が適切な医療をするべく大変努力をしているということは分かっていただきたいと思いますけれども、今のシステムではなかなか思うようにいかない面がございまして、結果的に見ると随分問題があるという場合もあり得ると思います。 そこで、医療の問題も含めて、今後、民間から御意見を承る会合などにおきま…

自由民主党法務大臣2003/03/26

第156回 参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(森山眞弓君) 確かにそのような面もあると思いますけれども、過剰収容も多くの原因の中の一つではないかというふうに私は感じております。刑務官の勤務条件が非常に厳しくて休暇も取れない、週休さえも取れないというような状況で、ストレスもたまるでしょうし、その他いろんな面で不都合がたくさん起こり得ると思います。 そういうことを考えますと過剰収容もその一つの原因であるというふうに私は考えまして、過剰収容を改善するということができればという…