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自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2003/07/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2003/07/24

第156回 参議院 法務委員会 第25号

○国務大臣(森山眞弓君) 仲裁や調停等のADRは、厳格な裁判手続と異なりまして、利用者の自主性を生かした解決や簡易迅速な解決など、柔軟な対応が可能であるという点で意義を有する紛争解決手段でございます。司法制度改革審議会意見では、ADRが国民にとって裁判と並ぶ魅力的な選択肢となるよう、多様なADRについて共通的な制度基盤を整備すべきであるというふうにおっしゃっております。 このうち、特に仲裁につきましては、審議会の意見におきましても、明治…

自由民主党法務大臣2003/07/24

第156回 参議院 法務委員会 第25号

○国務大臣(森山眞弓君) 仲裁法が成立いたしますと、法務省がこれを所管するということになるわけでございます。司法制度改革推進本部の設置期限の経過は、法務省といたしましては、この新しい仲裁制度が裁判外の紛争解決手段の重要な一つとして幅広く活用されますように、同法を所管する立場から、その趣旨、内容について広報周知を図っていきたいというふうに思っております。

自由民主党法務大臣2003/07/24

第156回 参議院 法務委員会 第25号

○国務大臣(森山眞弓君) 仲裁は、おっしゃいますとおり、仲裁人の判断に服するという合意に基づく紛争解決制度でございますので、仲裁人の判断に不服がありましても後で裁判で争うことはできないわけでございます。この点、消費者や労働者は契約の際に仲裁の意味を理解していないことが多くございまして、仲裁の意味を理解していたとしましても、事業者又は使用者との交渉力の格差がございますから、仲裁合意をせざるを得ない場合が多いということが考えられます。 そこ…

自由民主党法務大臣2003/07/24

第156回 参議院 法務委員会 第25号

○国務大臣(森山眞弓君) 事業者というものは、団体であれ個人であれ、自ら事業活動を営む者でありますから、主体的な判断をする能力が備わっているということが認められまして、消費者や労働者と同視することはできないと考えられたのでございます。 なお、仲裁合意が詐欺、強迫等によりなされた場合にはその意思表示を取り消すことも可能であり、意思表示が取り消されますと、仲裁合意によって訴権を失うという効力もなくなり、裁判で紛争を解決することができることに…

自由民主党法務大臣2003/07/24

第156回 参議院 法務委員会 第25号

○国務大臣(森山眞弓君) いわゆるフランチャイズ契約というものにもいろんなのがあると思います。 先生がおっしゃったような大小の違い、あるいはそれぞれの交渉能力や情報力の違いというものがかなりあるものもあるかと思いますけれども、それはフランチャイズ契約一般の問題でございまして、個別のそのような例につきまして司法制度改革という見地から御答弁申し上げることはちょっと難しいというふうに思うわけでございます。 また、フランチャイズ契約の中に仲裁合…

自由民主党法務大臣2003/07/24

第156回 参議院 法務委員会 第25号

○国務大臣(森山眞弓君) ただいま可決されました附帯決議につきましては、その趣旨を踏まえ、適切に対処してまいりたいと存じます。 ありがとうございました。

自由民主党法務大臣2003/07/22

第156回 参議院 法務委員会 第24号

○国務大臣(森山眞弓君) 担保物権及び民事執行制度の改善のための民法等の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 抵当権等の担保物権の内容及びその実行手続については、社会経済情勢の変化への対応等の観点から早急に見直す必要があるとの指摘がされております。また、民事執行制度については、司法制度改革の一環としても、権利実現の実効性を確保する見地から強化する必要があるとの指摘がされております。 この法律案は、これらの指摘に…

自由民主党法務大臣2003/07/22

第156回 参議院 法務委員会 第24号

○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃる気持ちはよく分かりますし、私も同感の部分もたくさんございますけれども、いざ正式に批准ということになりますと、日本の場合は常に日本の国内法との整合性ということを非常に重視いたしておりますので、その部分について問題が解決しないと、残念ながら批准という運びにはならないということは私も承知しているところでございます。 多くの働く人々が期待しているとおっしゃいましたが、正にそうかと思いますので、そのようなことで…

自由民主党法務大臣2003/07/22

第156回 参議院 法務委員会 第24号

○国務大臣(森山眞弓君) 養育費の支払の確保というのは非常に私どもも多大な関心を持っておりまして、かねてから改善が必要だということを度々いろんな機会に話してきたところでございます。このたび、本法律案によりまして養育費等の履行確保のための民事執行手続の改善が実現するということは、私としても大変うれしく思っているところでございます。 もっとも、養育費の支払の確保の方法につきましては外国の法制にも様々なものがあるようでございますし、これらを参…

自由民主党法務大臣2003/07/22

第156回 参議院 法務委員会 第24号

○国務大臣(森山眞弓君) 国民が安全で安心して暮らせる社会というのは理想、我々が理想としているところでありまして、そのような社会が確保されるということが政治の目的であろうというふうに思います。

自由民主党法務大臣2003/07/22

第156回 参議院 法務委員会 第24号

○国務大臣(森山眞弓君) 現行の短期賃貸借制度では、賃借人の受ける保護の有無及び内容が、賃貸借契約の期間の満了・更新の時期と競売による差押えの時期との先後、競売手続に要する時間の長短等の偶然の事情に左右されておりまして、賃借人にとって一定の保護を確実に期待できる制度とはなっておりません。 そこで、この法律案では、現行の短期賃貸借制度は廃止する一方で、保護すべき賃借人には合理的な範囲で確実に保護を与えるという観点から、建物賃借人に対する明…

自由民主党法務大臣2003/07/22

第156回 参議院 法務委員会 第24号

○国務大臣(森山眞弓君) 先ほども申し上げましたように、正常な、正当な賃借人に対する保護も合理的に行われるということによって、現状よりも改善されると思います。

自由民主党法務大臣2003/07/22

第156回 参議院 法務委員会 第24号

○国務大臣(森山眞弓君) 非常に細かく欄に分かれている紙で、一目見ただけではなかなかよく分かりませんでしたが、上の方の右の「その他の権利」というところに書かれるのではないかというふうに思われます。

自由民主党法務大臣2003/07/22

第156回 参議院 法務委員会 第24号

○国務大臣(森山眞弓君) 法律がもしお認めいただければ、その趣旨をできるだけ徹底して周知したいということは、法務省もまた国土交通省もお答え申し上げておりますが、できるだけ最善の努力をいたしまして、多くの人によく分かってもらえるようにPRをしたいと、それが唯一の方法であるというふうに思います。

自由民主党法務大臣2003/07/22

第156回 参議院 法務委員会 第24号

○国務大臣(森山眞弓君) 大変恐縮でございます。 不動産競売手続に関しましては、平成八年と平成十年に民事執行法が改正されまして、執行妨害対策の強化などが図られてきたところでございますが、その後も、今お話がございましたような思いも寄らないやり方をいろいろと使いまして、いわゆる占有屋等による執行妨害がなくなっておりません。更なる対策を講ずべきであるというふうに指摘されております。 そこで、この法案におきまして、民事執行法上の保全処分の発令要…

自由民主党法務大臣2003/07/22

第156回 参議院 法務委員会 第24号

○国務大臣(森山眞弓君) 現行法の下では、株式会社における使用人の労働債権の先取特権につきましては商法第二百九十五条が、それ以外の雇人の労働債権の先取特権については民法第三百八条がそれぞれ規定しております。 これらの先取特権の対象となりますのは、商法では雇用関係によって生じた一切の債権でありますが、民法では六か月間の給料に限定されております。また、先取特権の主体も、商法では会社に対して労務を提供して生活を営んでいる者であれば委任、請負等…

自由民主党法務大臣2003/07/22

第156回 参議院 法務委員会 第24号

○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃるとおりでございます。

自由民主党法務大臣2003/07/18

第156回 衆議院 法務委員会 第33号

○森山国務大臣 ただいま可決されました決議につきましては、これを重く受けとめ、適切に対処してまいりたいと存じます。 名古屋刑務所三事案に端を発して、矯正施設内の深刻かつ重大な問題があらわとなり、行刑運営に対する国民の信頼が失われようとしている中、本委員会におかれましては、貴重な時間を割いて、真剣かつ熱心に御議論をいただきました。改めて、山本委員長を初め委員各位に感謝を申し上げます。 長い伝統と歴史を有する我が国の行刑行政を抜本的に改革す…

自由民主党法務大臣2003/07/17

第156回 参議院 法務委員会 第23号

○国務大臣(森山眞弓君) 鴻池大臣は非常に大きなショックを受けられまして、被害者の方は本当に気の毒だという考えと同様に、加害者の少年の親たちにもよく考えてもらいたいという気持ちをおっしゃったんだと思いますが、もし報道されているとおりの言い方であったとすれば、ちょっと表現が行き過ぎではないかというふうに思うわけでございます。

自由民主党法務大臣2003/07/17

第156回 参議院 法務委員会 第23号

○国務大臣(森山眞弓君) 鴻池大臣の発言は、先ほど申し上げたような感じで私は受け止めたわけでございますが、鴻池大臣もその後反省されて、例え話にしても、これから十分発言には気を付けたいということをおっしゃっておりますので、十分気を付けてほしいと私も思っております。 また、今度の事件につきましては、まだまだ解明しなければならないことがたくさんございまして、いろいろな真相が明らかになった上で、まずはそれらを冷静に分析し解明していくということが…