森山浩行
会議録に記録された「森山浩行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,711 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 経済安保8 件
- 防災7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会44 件・44%
- 内閣委員会21 件・21%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会18 件・18%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
※ 全 1,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森山(浩)分科員 放送事業者さんに任せますよ、ほっておきますよというふうに聞こえます。 ローカル局あるいは民放というようなもののコアコンピタンス、固有の領域という部分が掘り崩されているんですよ。新聞は朝夕刊しかないから、その間の速報性についてはテレビは強かった。でも、今や、インターネットを使えば、新聞も速報性の高い報道ができていますし、動画もそこに上げることもできている。ですから、動画が瞬時に上げられるという、今までの放送のコアコンピ…
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森山(浩)分科員 中長期的な広い視野でもって検討を続けていただきたいと思います。よろしくお願いします。 ありがとうございました。
第211回 衆議院 予算委員会 第10号
○森山(浩)委員 森山浩行でございます。 本日は誠にありがとうございます。 せっかくの地方公聴会ということでございます。皆さん、福岡を代表しておいでいただいておりますので、地元ではこんな事例があるよ、いいこと、あるいは課題なんかも含めまして、具体の話をいただいてというようなことも、質問以外にしゃべり足りなかったことがありましたら、是非言っていただければと思います。というのも、やはり国会議員相手だと、国の制度にしなきゃいけないというような…
第211回 衆議院 予算委員会 第10号
○森山(浩)委員 ああせいこうせいというよりは、工夫をするからしっかり予算をということだと思いますが。 加えて、教育の話を幾つかいただいていたと思います。ICTの支援員というようなことで是非というような話ですけれども、学校というのは全国津々浦々、郡部も含めてありますので、ここの辺りでしっかりとフルタイムの仕事ができるようになると、Uターン、Iターン、Jターンというようなところにもプラスになっていくのかなというふうにも考えています。 もち…
第211回 衆議院 予算委員会 第10号
○森山(浩)委員 ありがとうございます。 最後のところで子供の意見表明権を言っていただきましたが、去年、国会でも、こども基本法という形で、権利条約から数十年たってようやく国内法ができたという状況で、子供の権利という部分についてもしっかり後押しをしていきたいと思います。 それでは、矢田陳述人、済みません。 せっかくの地方公聴会ということで、ふだんいろいろなことをお聞きになっているかと思います。福岡の状況、それから最低賃金の地域格差の話なん…
第211回 衆議院 予算委員会 第10号
○森山(浩)委員 今、枠以外の方もというお話がありました。中小企業支援などというものも先ほど言っていただきましたけれども、何か身近で具体の話あるいは課題等はありますか。
第211回 衆議院 予算委員会 第10号
○森山(浩)委員 ありがとうございます。 特に、中小企業などにおいては、情報の提供、あるいは簡単な形でお願いできるというようなことでの、書類のやり取りなどの問題などもあるなと思っています。 さて、権藤陳述人、ありがとうございます。 子供関連のことをやられているということで、先ほどのそれこそ伴走型の相談支援体制などについてどう思われますかというところと、年収の壁の話がございました。 特に中小企業などにおいては、社会保険料の企業負担というよ…
第211回 衆議院 予算委員会 第10号
○森山(浩)委員 両方、矢田陳述人がおっしゃって、知事からも感想をいただきました。
第211回 衆議院 予算委員会 第10号
○森山(浩)委員 ありがとうございます。 特に、特別支援につきましては、特別支援学級であるとか学校であるとか、こういったものも、そもそも分けるのではなくて、インクルーシブで、本当に近くの学校に、同じ学級に通えるようにというのは、これは国際的にも日本が注意を受けているような分野でもありますので、これは大分、人数も要るわけですけれども、そこに向けて頑張っていかなきゃいけないなと思っているところでもあります。ありがとうございます。 河津陳述人…
第211回 衆議院 予算委員会 第10号
○森山(浩)委員 ありがとうございます。 食料自給率二%の大阪府から参りまして、本当に日本の中でも非常に格差が大きいというか、人のいるところには食料を作る土地が十分ではなく、土地のあるところには人が十分ではないという状況も含めて、じゃ、そこの場所に行ってやろうかなという人が増えるように、また後押しをしていきたいと思います。 ありがとうございます。
第211回 衆議院 予算委員会 第5号
○森山(浩)委員 改めまして、よろしくお願いいたします。立憲民主党の森山浩行でございます。 ただいまの質問者の方から、防衛増税について、国民への説明、また我々野党への説明が足りないばかりか、どうも与党の中でも説明が足りないというような思いがにじむような発言がございましたけれども、官房長官、与党内での議論というのは十分なされたのでしょうか。
第211回 衆議院 予算委員会 第5号
○森山(浩)委員 議院内閣制というのは、事前に与党の中で様々な議論を尽くしているので、この国会の場においては野党に時間が多く与えられるというような形になっておるかというふうに思いますが、今のような形で思いの発露をされる、しかもまた、質問はしにくいというような形で独り言のように言われたというのを見て、ちょっとびっくりいたしました。 残念ですけれども、政権の不祥事についてお尋ねをいたします。 今日は総理出席ではございませんので、翔太郎秘書官…
第211回 衆議院 予算委員会 第5号
○森山(浩)委員 私、会見あるいは報道の資料を見たんですよね。何か、政策秘書ですという形でしれっと説明をされていたように見えました。 弟さんですよね。弟さんであるということはやはり最初に言うべきことであって、こういうような近しい方がこのようなことを起こされたということで、きちんとお謝りになれば、それはそれできちんと説明はつくんだと思いますけれども、なぜ今まで黙っておられたんですか。
第211回 衆議院 予算委員会 第5号
○森山(浩)委員 官房長官は危機管理の責任者です。情報というのは、隠してしまうと、出てきたときに、何でそういうことになっていたのかと。 この間の予算委員会の議論でも、翔太郎秘書官がなぜこれだけのことを言われているかというと、総理の御長男だからですよね。そういうことを考えると、やはり国民感情からしても、何か悪いことがあって隠していたんじゃないかというような疑念を持たれるようなことは控えていただきたいと思いますし、ちょっとここは認識を改めて…
第211回 衆議院 予算委員会 第5号
○森山(浩)委員 この問題というのは、労使共に困っているという人が目の前にいる問題でございますので、是非前向きに取り組んでいただきたいと思います。 提案です。 教員の働き方改革、問題になっております。仕事が多過ぎて子供と接する時間が取れないという本末転倒ともいうべき勤務実態に対して、教員の人数を増やそうにも、近年、有資格者の数との関係でも限界があります。 教員に対して仕事を押しつけるだけではなく、様々な形で学校で働いたり関わってくれる人…
第211回 衆議院 予算委員会 第5号
○森山(浩)委員 実は、このアイデア、明治大学の飯田泰之教授も提唱されておりまして、地方創生でUターン、Jターン、Iターン、これを促していくためには、そもそも、第一次産業を目指す人たちに訴えるのが基本で、これについては、漁業できますよ、農業できますよ、林業できますよ、こういうパンフレットもたくさんあるかと思います。 しかしながら、そうではない、都会と同じような働き方、それに加えて、都市にも多い事務仕事、これに引き続き従事するという形で田…
第211回 衆議院 予算委員会 第5号
○森山(浩)委員 また、返礼品競争になっているふるさと納税、これの問題についてはまた議論をしたいと思いますけれども、このメニューに対して、本来の制度趣旨であります政策メニューを推進をするという中で、例えば、学校に対してうちの市は使いたいんだというようなことをアピールするというようなこと、こんなことも推進できるかと思いますが、松本総務大臣、いかがですか。
第211回 衆議院 予算委員会 第5号
○森山(浩)委員 ありがとうございます。 これは政府全体で検討をし、取り組んでいただく中で、地方での仕事をつくる。学校というのはどんな田舎にもありますから、そういうような形で、UJIターンをやりたいなと思う人に後押しができるようにしていただきたい。 一挙両得のお話じゃないかと思いますけれども、官房長官、お願いできますか。
第211回 衆議院 予算委員会 第5号
○森山(浩)委員 ありがとうございます。 さて、我が党では、失われた十年政策検証プロジェクトチームを立ち上げ、この間の自公政権で、主に七分野を中心にどのようなことが行われてきたのか、そして、これからどうするべきなのかということで、本日から本格的な検証をスタートすることといたしました。 パネルがあります。児童手当の所得制限の撤廃、今回言い出していただいていますけれども、この間、実現をしていない。そして、その背景には、統一教会のいわゆる反対…
第211回 衆議院 予算委員会 第5号
○森山(浩)委員 何か、安倍派を中心に狙っているというような発言もあったりするわけですけれども、では、そういうことは、長官御自身もお答えになっていますけれども、選挙を手伝ってもらったり、あるいは何らかのやり取りをして、あるいはこの人に手伝ってやってくれと頼んだりとかということもありませんね。