森山浩行
会議録に記録された「森山浩行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,711 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 経済安保8 件
- 防災7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会44 件・44%
- 内閣委員会21 件・21%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会18 件・18%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
※ 全 1,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会 第15号
○森山(浩)委員 やはり、やっていることと副作用の大きさを考えた上で検討いただきたいと思います。 インボイスの問題です。 十月、インボイス導入ということで、取引からの排除のおそれ、あるいは個人事業主や中小企業の特に過重な事務負担、それからシステムの周知期間といった心配あるいは苦情が数多く寄せられています。財務省はこれに対応できるんでしょうか。 あるいは、大臣は、インボイス制度は複数税率の下で適正な課税を確保するために重要なものですという…
第211回 衆議院 予算委員会 第15号
○森山(浩)委員 努力されているのは知っています。ただ、不安は消えていません。 総理、延期、中止、あるいは軽減税率、もうやめようよということはありませんか。
第211回 衆議院 予算委員会 第15号
○森山(浩)委員 この時期になっても不安は消えないということですから、改めて、延期、中止、求めたいと思います。本当に、これは生殺与奪を握っているんですよ。中小企業は本当にやめちゃいますよ。本当に考えていただきたいと思います。 さて、広島サミット。 広島の原爆記念碑の碑は、一九五〇年に浜井信三市長が決定したもの、「安らかに眠って下さい 過ちは繰返しませぬから」と。日本語ではこれは分かりにくいですが、「ウィー シャル ノット リピート ジ …
第211回 衆議院 予算委員会 第15号
○森山(浩)委員 私も広島県人会なんですが、広島出身の首相であります。今回のG7をしっかりと生かして、平和の発信をしていただきたいと思います。 LGBTです。 不当な差別という表現を多用されています。不当でない差別はありますかと役所にお聞きをしましたら、今まで例が出てきていない。 社会において差別という言葉は、使ったときには不当なのだということだと思いますけれども、これは誤解を与えますから、差別という言葉に改めるべきではありませんか。
第211回 衆議院 予算委員会 第15号
○森山(浩)委員 不当でない差別の例を教えてください。
第211回 衆議院 予算委員会 第15号
○森山(浩)委員 広辞苑に大小の差別という事例が載っているんですよ。物を大小で分けるときに差別というのを使うんだとなっているけれども、これは人間に使ったら、大小を差別しては駄目じゃないですか。不当な差別なんです。不当だから差別なんです。これは、社会においてはその使い方が一般的でありますので、誤解を与える表現はやめていただきたい。 婚姻は両性の合意に基づいて成立する、憲法二十四条の解釈について、これが同性婚を否定するものだというような意見…
第211回 衆議院 予算委員会 第15号
○森山(浩)委員 禁止はされていないということでございます。 内閣府の調査に比べ、十代のLGBTQは、NPO法人リビットさんの調査によると、孤独感八・六倍、自殺を考えた、自殺未遂で約四倍、不登校経験が半数以上というような状況に置かれています。OECDの調査では、三十五か国で最下位のトルコに次ぐ三十四位と言われており、今回、理念法であるLGBTの理解増進法というものがいったとしても、これは順位が上がるものではありません。理念法であって、実…
第211回 衆議院 予算委員会 第15号
○森山(浩)委員 G7最下位、恥ずかしいですよ。理解増進、こんなものは当然やるべきだし、当然、実効性のある差別解消法、これも、障害者も差別解消法という形でようやく前に進んでいったところがあります。これも不当な差別解消法じゃありませんから。 最後に申し添えて、質問を終わります。
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森山(浩)分科員 おはようございます。森山浩行、立憲民主党でございます。 予算委員会の総務費ということで、総務費の部分でいいますと、災害時のそれぞれの現場での更なる連携、あるいは政令指定都市への更なる権限移譲、また、郵便局ネットワークの有効活用やデジタルの進展に伴う個人情報保護の問題など、様々な問題、お聞きしたいことはあるんですけれども、今日は、まずは交付税の問題からさせていただきたいと思います。 令和三年度会計検査院報告で指摘をされ…
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森山(浩)分科員 移住定住経費、それから地方創生推進交付金というようなものが重複で算定をされていたということなんですよね。 交付税というのは、そもそもどういう趣旨のものでしょうか。
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森山(浩)分科員 地方交付税は一般財源ということなんですね。交付税の九四%、これについては普通交付税という形で機械的に明確に割り振られるということになっておりますけれども、残りの六%が特別交付税というような形で、こんな形の計算式だ、これが毎年変わる、あるいは特別な事情によって割り振っていくということになっております。 でも、これは、特別な事情によって割り振る、でも使途は一般財源であるというようなところにグレーゾーンがあるわけでして、も…
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森山(浩)分科員 まあまあ、これまでもやっているということなんですが、重複をして計算をされてしまった、そしてまた庁内でそれを気づくことができなかった、そして、総務省に上がってきたけれども、会計検査院の報告までは総務省の方も気づくことができなかったということですけれども、これについてはどのようにお考えですか。
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森山(浩)分科員 説明に努める、そして透明化をするというようなことで、目の前のできることはやっていただいているということなんですけれども。 この特別交付税の問題というのは、例えば、総務省から副知事あるいは副市長が来ているからあそこは多いんじゃないかとか、あるいは、どこかの政治家がいるからここに引っ張ってきたんじゃないかとか、こういう不信感の源になっているという部分もあるかと思います。隣の町とうちが違うよ、何でなんだとかというようなこと…
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森山(浩)分科員 これは、BトゥーC、いわゆる国民の皆さんに物事をお願いをする、あるいは申請をしてもらうというときもそうなのですが、書類が多いということが間違いの原因にもなりますし、また、制度が細かく細かくあるということ自身が、お金は欲しいけれどもその対応が大変というようなことで、かえって自治体に負担をかけてしまうということがあってもなりません。 こういったこと、できるだけシンプルに、また説明がつくようにというような形で、更に御努力を…
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森山(浩)分科員 どうぞよろしくお願いします。 さて、ふるさと納税の問題です。 二月十六日の読売新聞でありますけれども、ふるさと納税の返礼品経費、百三十八市町村が基準を超過、寄附の五割以下守られずという記事があります。先日予算委員会でも、ふるさと納税、これは上限を設けてやっているんだというようなお話があっての検証だと思いますけれども、これについての御説明をお願いいたします。
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森山(浩)分科員 三割、五割というのは一つの目安でこのルールを作っていただいたかと思うのですが、このルールを作ったところで、今までぐっとアクセルを吹かしていたのを急に止めることができなかったというような部分もあるのかと思いますけれども。 この経費をどう使っているかというところの中で、ふるさと納税の広告のサイト、これへの支出というものもかなり大きな額になっているかと思います。民間の会社からすると、ふるさと納税という税金を使ったシステムを…
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森山(浩)分科員 節度ある運営って、どこまででしょうね。テレビのCMをやっているんですよ、ふるさと納税やってくださいと。結構著名なタレントさんを使っていますよね、かなり高いですよ、テレビのCM。こういうようなことを考えると、節度を持ってやってくださいねということで十分なのかというようなことも含めてのことがあるかと思います。 この部分、先ほどのお話でもありました、元が税金ということで、きちんとやっていただきたいと思いますし、東京五輪の汚…
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森山(浩)分科員 ありがとうございます。 このふるさと納税、スタートのときには、寄附文化の醸成というような部分もあるというふうにおっしゃったかと思います。寄附文化の醸成というところでいいますと、災害であるとかあるいはNGOの活動といったところについてもこれは横並びになっていくわけで、ふるさと納税だけ返礼品があるという形になると、寄附文化自体に関する、じゃ、やはり単なるボランティアよりもこっちの方がいいかなというようなことの選び方になら…
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森山(浩)分科員 ちょっと今の答弁では今日的な意義になっていなくて、放送というメディアで、例えばCMを流すと、メディアとしての側面でいうと、それは双方向の方がいいわけで、お客さんを直接つかむことができます。あるいは、TVer等の配信サービスあるいはアマゾンプライムやネットフリックス、こういったもので作品を見ることはできます。 災害については、NHKは災害のときに義務として災害情報を発信することになっていますが、民放については努力義務と…
第211回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○森山(浩)分科員 これは大事なところなんですけれども、マスメディアの集中排除原則の見直しというような形については、先ほど瀬戸さんの御質問でもありました。 ローカル局と準キー局、キー局、体力が全然違います。集中排除原則、これを廃止をしてそのままほっておくと、当然、資本力の大きなキー局が、準キーだ、あるいは地方局だ、これをのみ込んでいくという形、いわゆる垂直的な統合というのが進んでいく。でも、それも、進めたいと思っているわけではなく、今の…