森山浩行
会議録に記録された「森山浩行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,711 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 経済安保8 件
- 防災7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会44 件・44%
- 内閣委員会21 件・21%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会18 件・18%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
※ 全 1,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○森山(浩)委員 というのも、これは元々、卓越大学ということでスタートをしている制度だと思います。卓越大学になるために国立大学のガバナンスを変えるんだということですが、並行して審査をされる私立大学の理事会等はもう全くこういうのとは関係ない状態で運営をされておりますので、卓越大学になるから国の言うことを聞けというようなメッセージになっては、これはおかしなことになってしまうかと思います。 なので、形式的ということには十分配慮して、私立大学も…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○森山(浩)委員 ますます承認を入れなきゃいけない意味というのが分からないということになるかと思います。 公立大学の話が出ました。 国立大学の大規模についてはこうやるんだけれども、公立大学でも大規模のところがあります。公立大学、大規模のところについても、これは同じように運営会議をしてもいいよというようには言うんでしょうけれども、するべきだ、した方がいいよという話になるのか、そうではなくて、全く自由ですよという話で周知をされるのか。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○森山(浩)委員 学長と運営方針会議の責任分担というところですが、決定権は運営方針会議にあるという中で、中期目標を立てます。中期目標、この責任を取るのは学長ということですか。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○森山(浩)委員 運営方針会議が改善を求める、リーダーは学長である、どうやって求めるんですか。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○森山(浩)委員 それは、学長選考・監察会議と権限が重なってくるのではないですか。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○森山(浩)委員 学長選考・監察会議は、学長が任期途中に何かあったときのチェックをするという役割はありませんでしたか。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○森山(浩)委員 ちょっと、質問してもよく分かりません。運営会議の在り方、また監察会議との役割分担、そして二十一条の四、つまり、何が不適切な事由になるのかというような部分、承認をどうしても大臣がしなきゃいけない理由も分かりません。まだまだ議論が必要だと。明らかにしなければ、なかなか、この法律、実行していくのは難しいと感じました。 以上で終わります。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森山(浩)委員 立憲民主党、森山浩行でございます。 今日は文部科学行政の基本施策に関するということで、所信表明に対するお話ということで、まずは政務三役の皆様から一言いただきたいと思っています。 と申しますのは、旧統一教会に関しまして、解散命令請求というところまではこぎ着けた、それはここから審理が始まっていく、あるいは裁判所での更なる追加資料が要るとか、いろいろな形で対応していかなければならない皆さんだと思います。 これに関して、忖度を…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森山(浩)委員 先ほどからもお話がありましたけれども、昨日、旧統一教会の方から百億を供託するというような話が発表をされています。これから、硬軟取り交ぜて、五人の皆さん、政務三役の皆さんのところには様々な接触等も含めてあるかと思います。ここについては強い気持ちでもって対応いただきますようにお願いをいたしまして、次に移っていきたいと思います。 三役、大臣以外の方は結構です。ありがとうございます。 さて、今日は大臣の所信表明に関する質問とい…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森山(浩)委員 様々な分野を頑張るんだという話なんですが、着実にというよりは、倍増を目指して頑張ると言っていただきたいなというふうに思うところでもございます。 人づくりは国づくりなんですよね。我が国は地下資源の多い国ではない、そういう中で、人づくりをきちっとやっていく、教育大国を目指していくというようなところで先人が築いてきていただいた財産があります。小中学校、初等教育については、いまだにやはり世界の最高レベルにあるというような状況で…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森山(浩)委員 どうもありがとうございます。同じ名前のモリヤマでございまして、しっかり教育予算の確保のために共に頑張ってまいりたいというふうに思います。 さて、所信表明の中で、幾つかの立国という言葉が出てきています。スポーツ立国。私、スポーツや芸術文化というようなものというのは、実際、人生の実体に関わるものだと思っています。数字を追いかけて仕事をしてというような部分も確かに重要なところなんですけれども、その結果、私の人生の中で何が残っ…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森山(浩)委員 文化芸術立国についてはいかがですか。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森山(浩)委員 ありがとうございます。 大臣御自身が国土交通を始めとして他分野での造詣も非常に深いという中で、町づくりであるとか社会づくりであるとか、こういったものを巻き込んで、スポーツ、芸術文化、こういったものを推進をしていく、このキーマンになられる方ではないかなと思っています。是非、ほかの分野の省庁を巻き込んでのスポーツ、芸術文化、単なる文部科学省の中で書いた計画だけではなくて、しっかり広げていくぞという御決意をいただけますか。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森山(浩)委員 ありがとうございます。楽しみにしております。 さて、副校長、教頭マネジメント支援員の配置というのが新規で要求をされておりますけれども、これについて御説明ください。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森山(浩)委員 これは、待遇はどんなものですか。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森山(浩)委員 ちょっと、今の仕事を辞めてこれをやってというわけにはいきませんよね。これは永岡大臣のときにもお伝えさせていただいたんですけれども。 東京で働いています、二時間通勤しています、でも、本当は自分の田舎に帰って母校でこういう仕事ができたらいいなと思っている人も、余りにも低い待遇では帰ってこれない。地方創生などで農林漁業などの人が帰るというようなことはあるんだけれども、ホワイトカラーのまま帰るというのはなかなか難しいという中に…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森山(浩)委員 ありがとうございます。 数値目標はあるんだけれども、何か国に送るとか、何か国から受け入れるというような部分についてはないんだというふうにお聞きをしています。 これも文部科学をちょっと超えるんですが、外交上も、あるいは経済的な交渉をするに当たっても、同級生がその国にいるかどうかなんというのは非常に重要な部分だと思います。二百か国しかありません。何とかできるだけ多くの国々、紛争中に送るわけにはいかないでしょうから、状況を見…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森山(浩)委員 私、地元が大阪、堺なんですけれども、ないんですよ。三分の一ぐらいまだできていないという状況でありますので。 体育館、ここに集まるということは多いです。あるいは、避難訓練、小中学校、やっていますけれども、逃げるというところまではやります。でも、小学校高学年あるいは中学生が避難所に集まってきたときに、力仕事、段ボールベッドを組み立てるであるとか、あるいはマンホールトイレを組み立てるであるとか、いろいろなことができる、戦力に…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森山(浩)委員 ありがとうございます。 私は党で災害局長をやっていまして、福島のいわきの大雨の被災地に行きましたら、体育館に泥が上がっちゃって、これ、水でざっと流して使いなさいよというようなところで当時泊まっておりました。 体育館の床板というのは水にぬれてしまうと反るということで、バスケットボールをやっていても、ラグビーボールのように横に飛んでいってしまうなんというような危険性も含めて、水は上げないようにという指導をふだんしているかと…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○森山(浩)委員 ありがとうございます。 ここらあたりも大臣の得意分野だと思いますので、よろしくお願いをいたします。 不登校です。これもこの間ずっと申し上げていますが、不登校になってしまう子が悪いのではないのだ、あるいは、義務教育の義務というのは、子供が学校に通う義務ではなくて、大人が学校に通える環境を整備をする義務なのだというような部分、これは何度言っても、口を酸っぱくして言っても、どうしても、おまえ、義務教育なんだから学校へ行けよと…