森山浩行
会議録に記録された「森山浩行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,711 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政9 件
- 経済安保8 件
- 防災7 件
- 地方創生5 件
- 労働・賃金4 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- GX・脱炭素2 件
- 農業2 件
- 住宅・不動産2 件
- スタートアップ2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- エネルギー0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会44 件・44%
- 内閣委員会21 件・21%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会18 件・18%
- 経済産業委員会11 件・11%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
※ 全 1,711 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 予算委員会 第7号
○森山(浩)委員 管理監督責任を負うのだというようなことで、二回目の上振れがあって、これは何とかしなきゃなといって、ようやく本腰を入れているように見えます。 皆さんは、政府は、これまで管理監督責任を果たしてきたんだけれども、もっとやらないとこれはまずいぞということで体制を強化しているのか、今までどおりにやるのか、どっちですか。
第212回 衆議院 予算委員会 第7号
○森山(浩)委員 総理、今までの管理監督責任の在り方というのでは、これは国民は到底納得できないし、信頼できないと思います。 もっと強化しなきゃいけないと思いますけれども、ここをきっしょに強化するんだということでいいですか。
第212回 衆議院 予算委員会 第7号
○森山(浩)委員 管理監督を強化するということですから、年末、年度末、きっしょきっしょで、これだけ削減しましたよというような報告をいただきたいと期待をします。 リングの問題、三百四十四億円という数字が出てきています。東京ドームの建設費が三百五十億円、東京スカイツリーが四百億円、総事業費六百五十というのはビルも合わせるとということになっていますけれども、そんな中で、三百四十四億円の建物ということですけれども、世界最大の日よけと言われていま…
第212回 衆議院 予算委員会 第7号
○森山(浩)委員 伝統工法を模したものという判断であります。鉄を使ったりボルトやナットを使ったものは伝統工法と言いません。 さて、二〇年十二月に設計変更をしました。これが前回の上振れの大きな原因になっていますが、批判が高まると、移設というような話もされています。 これは、土台部分、海にせり出していますから、海底までの土台をどんと入れなきゃいけない。かなりのお金がかかると思いますけれども、土台部分と上物、木の部分、この予算の割合はどんなも…
第212回 衆議院 予算委員会 第7号
○森山(浩)委員 土台が二ですか。
第212回 衆議院 予算委員会 第7号
○森山(浩)委員 移設をするとなると、移設費というのがかかるわけですけれども、移設に関してはどのぐらいかかると見込まれますか。
第212回 衆議院 予算委員会 第7号
○森山(浩)委員 移設という話が出る、移設も検討しなきゃいけないなんというようなことも答弁の中でもあったんじゃないですか。 つまり、中身も精査をしないままにそのようなことを言う、そして、やはりできなかったという話になる。空飛ぶ車もそう、リングもそう、全体の計画もそう。経済効果については、六兆というような数字が出たり二兆になったり、これでは、信頼しろと言われる方が無理です。きちんと精査をし、そして予算を縮減した上で、これでどうですかという…
第212回 衆議院 予算委員会 第7号
○森山(浩)委員 財源についても、まだ十分な説明がなされていません。きちんと伝わるように、そして子育て世代が安心できるように説明をしながら取り組んでいただきたいと思います。 以上です。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○森山(浩)委員 立憲民主党、森山浩行です。 私は、提出会派である自由民主党・無所属の会、日本維新の会、公明党、国民民主党・無所属クラブ、そして立憲民主党・無所属を代表いたしまして、本動議について御説明申し上げます。 案文を朗読して説明に代えさせていただきます。 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び関係者は、本法の施行に当たっては、次の事項について特段の配慮をすべきである。 一 国…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○森山(浩)委員 立憲民主党の森山浩行でございます。 国立大学法人の在り方という部分について、今回、法改正ということでありますから、基本的な認識をまず大臣にお聞きをしたいのですが、大学の自治、終わるんじゃないかというような危機感を持った声が随分寄せられています。大学の自主性それから自律性、これに向けて大学法人化をしてきたということであろうということで、この考え方については維持をし、また、しっかり発展をさせていくというお考えでよろしいです…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○森山(浩)委員 自治を侵すものではないという考えですね。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○森山(浩)委員 それでは、ちょっと、運営方針会議について随分議論の中で、十分出てきていないところがございますので、この確認から始めたいと思います。 運営方針会議の権限全般に関わる部分ですけれども、CSTI、文部科学省の検討会議において、合議体である運営会議、マイクロマネジメントを行わない、書いている以上のことはやらないというような方針が出されていますけれども、この記述は生きている、法の施行についてはそのことを周知をするということでよろ…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○森山(浩)委員 とはいいながら、その権限をもって日々の業務に口を出すとか、あるいはマイクロマネジメントに関わることを言うようなことがないようにということをしっかり周知していただきたい。大丈夫ということですね。 では、さらに、選考に当たっての部分で、「学長選考・監察会議との協議を経て、」という書き起こしに条文がなっています。文脈からは、学長が候補を示しという意味かと思われますけれども、運営方針会議が責任を持って法人を運営する方針を決めて…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○森山(浩)委員 現場の意見は聞くのが望ましいということではありませんか。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○森山(浩)委員 必要であるということでございますけれども。 運営会議の委員についてですけれども、これも属性に多様性が必要であると。そこには、もちろんジェンダーバランス、あるいは経歴や大学との関わりにおいての多様性というようなことも必要で、様々な立場からの御意見が要るかなと思います。これについてはよろしいのかということと、ここにおいても、現場の状況を反映させるためには学内の代表者も入れなきゃいけないんじゃないかと思いますが、この点はいか…
第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○森山(浩)委員 中身の方針を決めるとか、あるいは学生の状況を見るとかいうことを考えると、やはり中の状況をよく知っている人も入っていないと、ずれる意見になる可能性もあるかと思いますので、そこは、多様なという中には、現場の状況をよく知っている人が入った方がいいんじゃないのと言った方がいいと思いますけれども、いかがですか。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○森山(浩)委員 学長の選考それから解任については、学長選考・監察会議の権限でこれまでもあったと思いますけれども、これからもそうなのか。運営方針会議の意見というのは、これは決定意見なのか、参考意見なのかというのを明確にいただきたいと思います。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○森山(浩)委員 ありがとうございます。 この権限というのを明確にするということがまず大事になってくるかと思いますけれども、承認の件ですよね、承認が形式的なものと文科省が言い、そして大臣は、どう見ても不適切なもの以外は承認するんだとおっしゃった。大臣、これは意味は一緒と考えてよろしいですか。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○森山(浩)委員 ということになりますと、学術会議での書きぶり、これは任命であって、今回の件については承認である、これは違うんだという御説明をされています。そうなると、学術会議法に書いてある書きぶり、あるいは政令に書いてある書きぶりと、今回の法律において運営会議を任命するときの承認に対する書きぶりは変わってくるかと思いますけれども、どのようにされますか。
第212回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○森山(浩)委員 だから、先ほどおっしゃっていた中での不適切事由について、学術会議と同じではまずいですよね。学術会議よりももっと不適切の範囲は狭いであろうと思われますので、その書きぶりについてはきちんと工夫していただくということでよろしいですね。