森山欽司
会議録に記録された「森山欽司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1979/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○国務大臣(森山欽司君) 社会通念という言葉は法律上よく使われる言葉でございまして、具体的な問題でこれがいいか悪いかということを使う場合の言葉でございまして、具体的妥当性あるいは社会通念、社会常識、いろんな言葉が使われます。一般的にわれわれがこの程度のことはということだろうと思うのです。ただ、この程度のことはという形でずるずるずるずる野方図にいくことを恐れるのでありまして、私は、今回のこともそういう形でずるずるずるずるできた面もいろいろ…
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○国務大臣(森山欽司君) 先ほど来再三申し上げましたとおり、今回の鉄建公団の不正経理問題、いかなる名目があるとはいえ、架空の名目で支出した金銭を他の名目に使用したものであって、これはとうてい許されないことであります。会計検査院の検査結果が出されました時点で、厳正な処置をしたい。すでに川島総裁初め主要幹部から進退伺いが出ていることは御承知のとおりでございます。 運輸省の職員が接待を受けたということが一部新聞に出たようでありますが、私もそう…
第87回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(森山欽司君) 先ほどのお話は、たぶん大蔵省の主計局長が私のところに参りましたときに国鉄の再建問題について意見交換をしました。これも最終的に決まったものは何もありませんが、ただその際に、私は民間の一般の赤字会社で申しますと、会社が赤字ならば、重役賞与というものはこれは利益金の中から出てくるのであるから、したがってボーナスは出ない、また赤字会社になればこれは売り食いだと、現に函館ドックで見られるようなすさまじい売り食いもしなけれ…
第87回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(森山欽司君) たとえばいま年金の問題を申し上げましたのは、ちょっと人員減の一つの試算のための数字のはじき方という意味で申し上げましたのであって、その数字は最終的なものだとは思っておりません。もっと減るかもしれませんし、そこまでいかないかもしれません。これからの問題でありましょう。 しかし、もう一つ私が申し上げたいことは、国鉄再建というものは、たとえばローカル線だけをどうするかということで済む問題ではないのでありまして、やはり…
第87回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(森山欽司君) 御承知のとおり、一月に運輸政策審議会の小委員会から地方交通線対策について答申が出まして、これによりますと、一日輸送密度四千人以下の線は原則的にバスに切りかえる、こういう内容になっているわけであります。ところで、長い間の懸案でありました地方のAB線の工事もこれは進捗しているものもあり進捗してないものもあります。これらが完成いたしますとおおよそその四千人の輸送密度台に入ってしまうものが大部分でございますので、果たし…
第87回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(森山欽司君) 赤字ローカル線を輸送密度四千人という小委員会の線でこの際手をつけるか、あるいはもう少し現実的に、輸送密度も、こんなにお客さんが少なければもうバス転換もやむを得ないというぎりぎりのところで決めていくかということは、これからの問題ということでございますので、それとのかね合いでAB線の評価も違ってくるであろう。それに建設中のものでございますから、ある程度進捗してなければ——ほとんど進んでないというところをこれからつく…
第87回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(森山欽司君) その点はまだ最終的に決着は見ておりません。と申しますことは、一つには輸送密度、先ほど四千人という線がございますが、それを現実的にどこまで当面の問題として処理をしていくかという問題もございますし、また工事の進捗度というものをどの程度見るかということでもございますし、そうかと申しまして、地元の要望ということで考えてまいりますと、これはどれもこれも取り上げていかなきゃならない問題でございますから、手続としましては鉄建…
第87回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(森山欽司君) 先ほども青木委員のときにお答えいたしましたが、国鉄の再建というとすぐローカル線問題に尽きているような感じをしている時期がございますが、国鉄の再建はローカル線だけではなくて幹線の問題もございますし、また現に赤字ローカル線の赤字は三千億円でありますが、幹線の赤字は九千億円と、こういうふうになっておりますから、やはりそういうものを総合的に考えていかなきゃならないということでございます。したがって、国鉄再建計画の一環と…
第87回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(森山欽司君) 御説のとおり、それぞれの地元地元におきましては、歴史と沿革があるわけでございますから、そう簡単に片づく問題ではございませんけれども、そうかといってほっとくわけにいきません。現に走っている線でさえも、どっかでバス転換等のことを考えでいかなきゃならないというようなことでございますから、でき上がってみればすぐそういうふうな中に入るというものは、やはりこれから工事費をかけてそういうことになるわけでございますから、そうい…
第87回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(森山欽司君) 広田委員の大変謙虚な御発言がありましたが、武士は相身互いでありますから、御心境よくわかります。各方面からの要望は熾烈でございまして、特にこの乗客が何%ぐらい乗っているかという調査等もございますので、そういう点も勘案しながら、先ほど航空局長が多客期にはその御要望の一部にこたえられるようにいたしたいと。何しろとにかく候補者がたくさんおりましてね、いまのように一日一便というようなわけには全般としてはまいりかねるような…
第87回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(森山欽司君) 輸送の安全確保は国鉄の最大の使命であります。お話がありましたように、篠ノ井駅の事故等、最近国鉄において従業員の取り扱い誤りによる運転事故が頻発しておりますことは、まことに遺憾にたえません。先ほど国鉄総裁に対しまして、安全管理の体制の確立と基本的な作業の中での安全確認について徹底した措置を講ずるよう強く要請をいたしました。こういう文章であります。 最近、従事員の取扱い誤りによる運転事故が頻発し、注意を喚起してきた…
第87回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(森山欽司君) 先ほど局長から話がありましたように、DC10の事故は二十六日でございました。ちょうど土曜日でございまして、私はその報道を聞いて日本の航空各社にもそのことを注意喚起をしなきゃいかぬなと思っておりましたので、翌日は日曜日でありましたから、早々に、二十八日、航空三社——日本航空、それから全日本空輸及び東亜国内航空の社長を大臣室に招致をいたしました。御承知かと思いますが、日本の航空各社は競争激甚なせいか、なかなかこの一…
第87回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(森山欽司君) 航空局長から答弁いたさせます。
第87回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(森山欽司君) 先ほど御答弁申し上げたことと重複するかと思いますが、航空運送事業者にとりましても、その監督に当たる運輸行政の立場からも運航の安全確保は至上命令であります。この認識の上に立って、私は、先ほど申し上げましたように、事故発生の当日航空局に対し、翌週早々日本航空及び全日空及び東亜国内航空の三社のトップを招致することを指示し、二十八日月曜日、三社の社長に対し、単にDC10型機についてのみならず、この際、各社ともその使用機…
第87回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(森山欽司君) 専門的ですから、ちょっと航空局長にL3。
第87回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(森山欽司君) 先般の、花巻から大阪への航空便について問題がありましたことは、新聞で私も読みました。はなはだ結果的に遺憾なことでございますし、そのほか、先ほどお話がありましたようなことにつきまして、いろいろ機会がございますから、そういうことにつきましても十分留意するように、改善を図るように極力努力をしてまいる所存でございます。
第87回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(森山欽司君) 先ほど来いろいろお話ございましたが、運輸省は、日本航空の乗務員の労働条件に関し、労働関係法規に違反するかどうかを直接監督する立場にはないことは御承知のとおりでありますが、明らかにもしそのような事実があるとする場合には、適宜、労働省とも連絡をとりつつ、航空運送事業の適正な運営と航空の安全を確保できるように、日本航空を指導してまいりたい、そう思います。
第87回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(森山欽司君) 国鉄から答弁いたします前に、夜行列車の廃止の問題が私の考えとして、運輸省の考えとして表に発表されたようですから、ちょっと経過だけ申し上げておきます。 御承知のとおり、東海道新幹線、山陽新幹線が完成いたしまして、東京−博多間を新幹線で列車が走るようになりました。したがって、これと並行する在来線は、従来と趣を変えてやっていく必要があると。そういう観点から見ると、東京−西鹿児島でございましたか、直通特急列車があるが、…
第87回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(森山欽司君) 近距離チャーターということであって、何をもって近距離とするかということが問題であります。いままではシンガポールとかインドネシアとかそこまで飛んでおりますし、それからそういう飛行機を飛ばす会社は将来の国際線参入というような気持ちを持っておるようでもございますし、どこかでけじめをつけなければいかぬと。近距離という概念からいたしまして、とにかく中国、香港、マニラというのは近距離と。しかしそれ以上に、これはただ例示的に…
第87回 参議院 運輸委員会 第9号
○国務大臣(森山欽司君) ただいまお話がありましたように、関西国際空港は、航空審議会答申に示されている泉州沖候補地、それが公害がなくて地域社会と調和のとれた新空港の建設が可能であるかどうか、環境影響調査を実施しているところでありまして、これらの調査は今年度末に完了することになっておりまして、その結果、関係府県等と協議を行って、合意が得られれば、同候補地において建設を推進をしてまいりたい、そういうふうに考えております。 近来、関西財界等大…