森山欽司
会議録に記録された「森山欽司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,783 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 運輸大臣
- 直近の発言日
- 1979/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会75 件・75%
- 決算委員会25 件・25%
※ 全 4,783 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(森山欽司君) 先ほど申し上げましたように、ボーナスの協約によりますと一般公務員が五・二九、約五・三でございますね。それに対して公団の一般職の方が六・五〇という数字が出ております。その中に〇・二五というのは五十時間分の超過勤務手当でございます。したがって、そういうものが超過勤務として残っておりますれば、いわゆるそういう超過勤務見合いと申しますか、山分けと申しますか、そういうことをしなくても済んだんじゃありませんかと、こういうふ…
第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(森山欽司君) それが具体的にどういうプロセスで行われたかは私は定かでありません。 それからまた、その数字がたまたまある程度同じような額になっておりますが、それが直ちにそうだというふうに言い切っているわけではありません。しかし、そういう傾向があるということだけはこの中から受け取れる、こういうふうに私は感じておる。しかし、それを組織的にやったか断片的にやったかということまでについては、私は事情を定かにいたしておりません。ただ、公…
第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(森山欽司君) 私は、三億九千五百万円のカラ出張の対象、そのうち二億五千九百万というのが個人支給、雑費が一億三千六百万円、そういう点から見まして、問題の大きな部分が、ただいま申しましたような法律、予算の制約が一方においてはありながら労働三法の適用があるという、そして民間だったら経済法則がおのずから歯どめをするものがないというところに、そこに大きな問題があるんですと。最もその大きな問題点に対する論議というのが今朝来非常に少ない。…
第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(森山欽司君) 昨日来お答えしましたこと、ちょっと繰り返しておきます、これは非常に重要な問題ですから。 交際費は、公団がその業務を円滑に推進するため、儀礼的、社交的な目的で部外者に対し支出する経費であり、具体的な使途については総裁の判断に任せておる。励ます会への支出も、励ます会という儀礼的な場への参加が公団として必要であると判断したことによるものと理解をしている。しかし、公団の公共的性格並びにその予算の一部が国民の税金によって…
第88回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○国務大臣(森山欽司君) ございません。
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○国務大臣(森山欽司君) まず冒頭に、先般、総選挙中の運輸委員会に出席しなかったことにつきましておしかりをいただきまして、まことに恐縮に存じております。謹んでおわびを申し上げます。 総選挙中のことでございまして、自民党の方針として、閣僚は委員会に出席しなくてもよいとのことでありましたので、党の方針に従って遊説に出かけた次第でございまして、お許しを願いたい、御了解を願いたいと思う次第でございます。 次に、日本鉄道建設公団の不正経理問題につ…
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○国務大臣(森山欽司君) カラ出張等については、先ほども申し上げましたように、いかなる理由があるといえ、架空の名目で支出した金銭を他の目的に使用することはとうてい許さるべきものではありませんから、会計検査院の検査結果を待って厳正に措置をいたしたいと思っております。 監督官庁である運輸省がこの事実をわからなかった、慣行的に長年行われていたということにつきましては、公団法に基づいて決算関係の報告書の審査は行ってはおりますが、その決算書類の背…
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○国務大臣(森山欽司君) 全く同感であります。
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○国務大臣(森山欽司君) ただいま御質疑がございました。役所の出身者が公団の幹部になったから癒着をしたというような御趣旨に承りましたが、一概にそういうふうに言えるかどうかは、そこまでは私の立場としては考えたくないという気持ちでございます。しかし、結果的にこういう事態が出てまいりますれば、責任は負わなければなりません。ですから、今回のことを教訓といたしまして、十分ただいまの御質疑の趣旨というものを私の方はかみしめてこれからやっていかにゃな…
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○国務大臣(森山欽司君) 大変むずかしい御質疑だと思います。あなたのおっしゃるとおりだとも言いたい気持ちもございますし、果たしてそれだけかという気持ちもあります。 いま運輸省の点をおっしゃいましたけれども、たとえば、経理担当の理事は大蔵省から来ておりますし、監事は会計検査院のベテランがお見えになっておるわけでございますから、私どもはやはりそういう方々を信用するほかないということでございまして、結局、一人一人の理事者の自覚というものを振起…
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○国務大臣(森山欽司君) 業務の円滑な遂行を図るに当たって、社会的常識の範囲内のものはそういう事実はあったと思っております。しかし、世間の誤解を招くような、もしそういう点があってはならないわけでございますから、こういう批判を受けるに至ったことはわれわれ全体に対する貴重な警鐘でございまして、これを謙虚に受けとめて世間の誤解を生むことのないように極力慎んでまいりたい。いままでのところ度を過ぎたそういう接待というものはなかったと。私も聞きただ…
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○国務大臣(森山欽司君) このたびの鉄建公団のいわゆる不正経理問題は、先ほど申し上げたとおりでございまして、改善すべき点は速やかに改善し、処分すべきは速やかに処分するという方針で先ほどるる冒頭に申し上げたとおりでございますが、それと鉄建公団の存立の問題は、これは別の角度からの問題として考えるべきことだと思っております。 そういう角度から見ますると、鉄建公団が昭和三十九年に設立されましたが、その設立目的が、当時鉄道新線の建設が強く要望され…
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○国務大臣(森山欽司君) 国鉄の情勢が昭和三十八、九年ごろと今日とではもう格段の差があることは御承知のとおりでございますし、また高度経済成長時代とそれから安定成長期に入った今日と、情勢が非常に変わっておることも事実でございます。当時のいきさつについてはいまお話があったような経過であったのでございましょう。 ただ、その後大都市周辺の通勤対策としての国鉄新線の建設とか、私鉄の輸送力増強の必要性あるいは青函トンネル、上越新幹線といった大プロジ…
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○国務大臣(森山欽司君) ただいま増税問題というお話がございましたが、私は財政再建問題と受けとめておるわけであります。財政再建のためには増収を図ることが一つであります。たとえば景気を定着さして税の自然増収を図る。もう一つは、国の経常経費を節約するということであります。すなわち税金のむだ遣いをやらぬ、こういうことであります。そういう角度からこの問題を関連さして考えておりまして、いわゆる増税問題とは考えておりません。増税問題というふうな表現…
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○国務大臣(森山欽司君) 原則的にそういう方向で進むべきものだと思います。予算の款項目節の流用等がございますので、私は、この際、厳正にすべきものはあくまでも厳正にする、弾力性を持たすべきものは弾力性を持たせる、そういうことで再検討を真剣にやったらよろしい、そのように考えております。
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○国務大臣(森山欽司君) 公団法に基づき決算関係の報告書の審査を伺ってきておりますが、その決算書類の背後にある事実関係にまで一つ一つ立ち入った調査を行うことは困難でありまして、遺憾ながら今回の事件は全く承知しておらなかったというのが実情であります。今後は、極力事実関係についても調査するように努めたいと思っております。
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○国務大臣(森山欽司君) ただいまお話がありましたように、監事は会計検査院の事務総長経験者であります。経理をやった者は大蔵省出身者であります。総務担当の理事は運輸省の出身者であります。総裁はかつて警察庁の出身者であります。いずれもそういう方々を信用申し上げて私どもは見ていくのであって、今度のような結果を見まして、こういうビューロクラシーの中に何が一体起こっているのかということを私は基本的に考えます。あなたのおっしゃるように、投書ですとか…
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○国務大臣(森山欽司君) 具体的にどういうことを言っておられますか。
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○国務大臣(森山欽司君) いま伺ったばかりでございますから、そういう御意見があったということを念頭に置いて今後考えてみたいと思います。 私は、その制度もさることながら、そういう立場に立った人たちの使命感と申しますか、責任感と申しますか、そういうところに基本的に問題はないかということをかねがね感じておりますから先ほどのような発言をいたしたのであります。制度問題で片づく問題ではないのではないか、そういうふうに考えますが、しかしせっかくのお話…
第88回 参議院 運輸委員会 閉会後第2号
○国務大臣(森山欽司君) ただいまの御質疑の御趣旨をよく念頭に置いて今後対処をしてまいるようにします。