森山信吾
会議録に記録された「森山信吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,680 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1980/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会61 件・61%
- エネルギー対策特別委員会23 件・23%
- 石炭対策特別委員会6 件・6%
- 予算委員会第二分科会4 件・4%
- 決算委員会3 件・3%
- 予算委員会2 件・2%
※ 全 1,680 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第91回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森山信吾君) 読売新聞の方もいらっしゃいますのでなかなかお答えしにくいわけでございますけれども、読売新聞だけじゃなくて、各新聞にいろいろな報道がなされていることは事実でございます。 私どもは、それだけ国民の関心が強いと、電気料金あるいはガス料金につきましての関心が強いということのあらわれというふうに理解しているわけでございますが、いま先生が具体的な事例としてお示しになりました数字につきましては、私どもは発表したというものでは…
第91回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森山信吾君) 事業報酬を算定する場合の根拠の一つに、いまお話しの投資の額が入っておるわけでございます。先ほど公益事業部長がお答えいたしましたように、六十数億ということになろうかと思いますが、これはいわゆる電力会社の投資のうちに、本当に真実かつ有効なる投資と見なされるものはそういうふうに入れるということでございまして、電力会社の経営と直接的に関係のないものについて入れるわけにはまいらぬということでございます。しからばいまの原燃…
第91回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森山信吾君) 目黒先生にお答えしたとおりでございまして、再度繰り返すのも恐縮でございますけれども、一番関心といいましょうか、値上げの寄与率の高い原油につきましての見方は、私はあえて三十二ドル強というふうに申し上げまして、それがことしの五十五年の年間を通して値上がりは見込まないと、こういう判断をお示ししたわけでございまして、これがやはり一番査定のベースになるのではないかと思うわけでございます。八三%という寄与率でございます。今…
第91回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森山信吾君) 為替の先行きの見通しは、これはもう全くわからないというのが実感でございまして、私どもも通貨当局でもございませんし、そういうことを申し上げるのも大変どうかかと思うわけでございますけれども、なかなか申し上げにくいというのが実際の姿ではないかと思うわけでございます。私どもは、先ほど目黒先生にお答え申し上げました中に算定要領というものがございますから、そういった過去の算定要領に基づきましてのレートのはじき方というのは考…
第91回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森山信吾君) 大変むずかしい御質問でございまして、的確なお答えはしにくいと思いますので、また抽象的なことの繰り返しで恐縮でございますけれども、現在大詰めにきておる段階でございますから、査定の結果を待ちたいと、こういうふうに考えます。
第91回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森山信吾君) 渡部先生も御承知のとおり、今回の値上げ申請が五十五年度一年間の原価計算期間ということで申請が行われたわけでございまして、私どもはそれを対象といたしまして現在査定を加えているところでございますけれども、公共料金というものは原価計算期間とは必ずしも関係ないわけでございまして、一年間の原価計算期間をベースとして申請をしたから、一年たったら直ちに次の料金の改定をするというようなことは私どもとしては全く考えてないというこ…
第91回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森山信吾君) 家庭用の電灯料金につきましては、御指摘のとおり三段階制をとっているわけでございます。そこで、この三段階制をいま御指摘の第一段階目の、いわゆるナショナルミニマムと称するものの百二十キロワットアワーを上げたらどうかという御指摘が一つと。それから、一段階目をできるだけ押さえて、ナショナルミニマムを強化したらどうかという二つの御指摘じゃないかと思うのでございます。 まず、第一点の百二十キロワットアワーを少し上げたらどう…
第91回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森山信吾君) 中小企業の方々も二とおりあろうかと思います。一つは、いわゆる電力料金で契約しておられる方と電灯料金で契約しておられる方と両方ございましょう。主として製造業に従事される方は電力料金で、サービス業を中心とされる方々が電灯料金というのが一般的な原則でございます。 そこで、電力料金につきましては、やはり中小企業の方々の配慮という問題もございましょうし、いわゆる特約的な制度というものがございまして、つまり時間帯の調整をす…
第91回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森山信吾君) まず査定が終わりまして認可をいたしますと記者発表ということになろうかと思います。そこで、従来からの各方面の御要望を受けまして、北海道電力の認可以来公聴会でいろんな御意見をちょうだいいたしておりますので、その公聴会の意見に対してどういうふうな査定を加えたかということを中心にいたしまして記者会見のときにそれを公表するという仕組みにいたしておりますので、今回もあわせましてそういう公表をしてみたいと思うわけでございます…
第91回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森山信吾君) 公聴会のあり方につきましては、御承知のとおり、電気事業法に基づきます国が行う公聴会というものがあるわけでございまして、私どもは、その制度を利用することによりましていわゆる民意の反映をいたしたいというふうに考えておりますが、ただ、いろいろの御批判があることも承知いたしております。そこで、一つの方策といたしまして、いわゆる民間公聴会といいましょうか、会社側の説明会、これを中心にいたしましたヒヤリングというものを数多…
第91回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森山信吾君) 省エネルギーの推進につきましては、先生と全く私は同感の立場でございまして、現在は、御承知のように、五十四年度は五%の節約を、五十五年度は七%の節約を呼びかけているわけでございますが、それだけでは決して十分とは思っていないわけでございます。そこで、昨年の通常国会で成立させていただきましたいわゆる省エネルギー促進法、エネルギーの使用の合理化に関する法律を十月から適用いたしておりまして、いま、一般の工場に対する措置、…
第91回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森山信吾君) いわゆる福祉料金につきましては、先ほど来お答え申し上げておりますとおり、原価主義、公平の原則という枠組みで考えますとなかなかむずかしい問題ではなかろうかというふうに思っているわけであります。しかしながら、いま先生の御指摘のございましたように、激変緩和ということもまた社会的な立場に立ちます限りこれは大事なことではないかということでございますので、どういう方法で、どういう期間、そういうことをやったらいいのかというこ…
第91回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森山信吾君) 各種の報道機関でいろんな御意見が出ておることは私も承知いたしておりまして、報道にあらわれます記事というものは、やはりそれなりの国民の期待をあらわした記事だというふうに理解いたしておりますから、国民各層からそういう期待が大変強いという問題意識は持っておりますけれども、先ほど申し上げましたように、原価主義とのバランスでどういうふうに処理したらいいかという問題につきまして少し詰めておるという段階でございます。
第91回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森山信吾君) 私どもは、実施する気がなければ検討する必要もございませんので、検討中ということは前向きに検討中というふうに御理解いただきたいと思います。
第91回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森山信吾君) 全く御指摘のとおりでございまして、電力の夏季のピークの問題と、それからガスの逆ピークと申しましょうか、夏のですね、そのバランスを図るということは大変大事なことだと思っております。 先生も御承知だと思いますけれども、関西電力と大阪ガスがそのバランスを調節するという運動を現在起こしておりまして、これは私どもも大変結構なことではないかというふうに考えまして、精神的な支援は惜しまないつもりでおります。こういった状況が今…
第91回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森山信吾君) まず料率につきましては、現在検討中でございますので、幾ら幾らということを申し上げる段階じゃございませんけれども、私どもはあくまでも原価主義ということで算定をするわけでございます。原価主義は今回の申請は一年間の原価計算期間ということで申請がございますので、一年間は最低もつような原価主義で査定をするということでございますが、しからば一年たったら直ちに改定をするのかということに対しましては、先ほどもお答え申し上げまし…
第91回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森山信吾君) 先ほど申し上げましたとおり、一年間の原価計算期間というものを想定いたしまして査定をするわけでございますから、一年間は少なくとももつような査定をしたいということでございまして、ただ、くどいようでございますけれども、一年たったら改定料金を行うというような考え方ではないということを繰り返して申し上げさしていただきたいと思います。
第91回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森山信吾君) 電源多様化勘定は御指摘のとおり電源開発税の増徴によりまして賄うわけでございまして、これはいわゆる電気関係の代替エネルギーの促進ということを考えておるわけでございますので、やはり電気関係の費用は電気をお使いになる方が負担をしていただくというのが私どもの基本姿勢でございますので、いまおっしゃいました石油税の分につきましては検討はいたしていないというのが現状でございます。
第91回 参議院 商工委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○政府委員(森山信吾君) おっしゃるように、これは自治省の問題でございますから、私からお答えするのが適当であるかどうかわかりませんけれども、やはり激変緩和の一環といたしまして、電気税の取り扱いにつきましては何らかの措置をとっていただくことが望ましいということを自治省と現在折衝を続けておるということでございます。
第91回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(森山信吾君) ただいま御指摘の原価の中の各諸元につきまして現在経済企画庁と鋭意詰めをやっているという段階でございます。